Atelier de オジィ

ひろオジィの作業小屋雑記帖 

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メニュー選択の傾向

住まいから至近距離に安くて美味しいお店があれば、こと飲食に関して出無精な私もたまには出かけることもある。

ウチからゆっくり歩いて5分の居酒屋「ランタナ」。沖縄家庭料理はもちろん、いわゆる居酒屋メニューは枝豆からデザートっぽいものまで何でもアリ的な非常に幅広いメニューなので、やろうと思えば「今夜は沖縄風」でも「中華風」でも「多国籍風(?)」でもイケる。「フレンチ」とか無理だと思うが・・・

なのに気がつけば「前回と同じ」ものをたのんでしまうのは何故。
しかも家でも食べられるような「沖縄家庭料理メニュー」。

ソーメンチャンプルーでしょ(お皿の左に乗ってるのは魚テンプラではなくチーズ揚げ)

ランタナのソーミン

ヒラヤチーでしょ(ピザじゃありません)

ランタナのヒラヤチ

ちょっと変わったのはこれくらいか。揚げポテトサラダ。

ランタナの揚げポテトサラダ

わざわざ外で食ってんだからもうちょっと考えてほしい・・・といつも翌日になって思う。次回はこの気持ちを忘れないようにしたいと思いますが、ジョッキ一杯飲んだら忘れてしまうんでしょ!

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    22:55 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

従業員食堂

以前の記事に、旧石垣空港JTA側にあった老舗レストラン「ゆうな」が新空港に入ると書いた。しかしその後、ゆうなは空港で仕事をする方たちの「従業員食堂」として入居すると聞きちょっと残念な気がしたものである。
勝手にそう信じ込んでいたもんだから、お客様の送迎などで既に何度か空港に行ったものの「ゆうな」のありかを捜そうともしていなかったが、実はあった(というか一般のお客さんも入れるのであった)。

空港の案内図にもちゃんと出てるではないか。しかし、「26番」ですよ・・・(1Fフロア地図の一番下)これは殆ど空港従業員の通用口じゃないか、と行ってみたら確かに通用口の横で、お店の対面側には守衛さん笑

空港フードコートマップ

お店の入り口に気付かず素通りして通用口からそのまま外にでてしまいそう。

ゆうな入口発見

以前の堂々たるお食事処ゆうなとは全くイメージが違っていて可愛らしい入口。
お店の名前は「ゆうなパーラー」となり、「空港食堂 ゆうな」の文字も見える。手作りメニューの横には小さなパパイヤの木。

ゆうな入口正面

店内は大きめのテーブルが2列(だったかな?)とカウンター席でたぶん20人余りで満席になってしまうくらいである。この日は午後2時過ぎていたが、結構な混雑であった。

私は「生姜焼き定食」600円を注文。注文して2分以内に出てきたのでビックリした。なぜか大学の生協(食堂)を思い出した。さすがに男子としてはちょっと量が少ない(女性には丁度良さそう)という印象だが、普通においしい。5分以内に食べ終わりセルフサービスの水をゴックンすると気分はすっかり空港従業員、「さー仕事するかゴチソウサン!」って立ち上がる。

ゆうなの生姜焼き

というわけで従業員食堂を兼ねている雰囲気は大いにあって、私としては気安く利用できる感じがとてもいいと思う。
    22:53 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top

まつむとぅ家で八重山そば

滅多なことでは外食をしない生活になって永いが、今日はお昼の帰りが遅かったので思いつきですぐ近くの店に八重山そばを食べに行くことにした。
現在の私の家からゆっくり歩いて3分猛ダッシュすれば1分以内。通称4号線の「登野城5町内」バス停の南側にあります「まつむとぅ家」です。

店主は「平田さん」だが、お店の名前は屋号から付けられた。店主(和子さん)の旦那様はマンゴーなどを栽培する農家である。というよりもかつてはサブスリーで走っていたランナーで、現在も沖縄一周駅伝などでチーム役員を務める平田直樹さんだ。(店長は直樹さんご夫婦の長男)

お店はいわゆる「古民家」を改造したもので、数年前に亡くなられたおじいさんの遺志を継ぐ形で家屋を保存するとともに、それを生かしてお店にされたそうである。

入り口真正面。

まつむとぅ家ヒンプン正面

そしておうちに入るように、お店に入ります。

まつむとぅ家入り口

店内はお客様がおられましたので撮影は遠慮しましたが、お座敷だけでなく、奥にテーブル席もあり座敷に座るのが難儀な方でも安心してくつろげると思います。

カミさんと2人で行きましたが、「八重山そば」(単品450円)にジューシー、食後のコーヒー付き500円のセットにしました。シンプルな八重山そば。このほかにメニューとして「三枚肉そば」「ソーキそば」もあります。八重山そばの王道をゆく?いたって真っ当なそばでした。

まつむとぅ家の八重山そば

庭にもお席があります。かなり大きなテーブル。ここに座ったらオリオン生まで注文しそうなので今日はやめときました。
この庭には、明和大津波で運ばれてきた大きな津波石といわれる石があり、その場所には説明書きもあります(画像奥のテーブル上部の中央あたりにある、木に付けられた正方形の板がそれ)ので、ご来店のお帰りの際にはどうぞご覧ください。

まつむとぅ家ガーデン席

    21:31 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

寒い日はぜんざい

沖縄で「ぜんざい」と言ったらどちらかというと冷たいぜんざいを連想する方が多い。温かいぜんざいはメニューにわざわざ「ホットぜんざい」と書いてあったりもする。冬とはいえ天気がよければすぐに気温20度を越えてしまう当地であるが、年末からずっと寒い日が続いており今はゼッタイ「ホット」がほしい。

今日はお昼が遅くなってしまい午後の仕事に出かけるのをノロノロしていたらカミさんが帰ってきた。突然ぜんざい食いに行こう、ということになり、市街地の「ゆうくぬみ」まで。八重山郵便局の少し南側、ユーグレナモール(旧あやぱにモール)入り口の縦通り小道を南下したところにあります。お食事は八重山そばオンリーの小さなお店だが、そば以外にぜんざい系の甘い物有り。

ゆうくぬみ入り口

お店の入り口にあるかき氷のれんが今日は寒々しいが、一瞬でも暖かくなればすぐに売れるのだろう、年中出てます。「ゆうくぬみ」は「せまいところ」とか「小さなところ」のような意味。入り口も小さいが、中も小さなテーブル席3つとおひとり様カウンター席で適正な満員人数は7人くらい?

当然ホットなぜんざいを注文。お餅2個入って腹もちよろしい。甘いものも好きな私だがちょっと甘すぎた。日本茶おかわりした。

ゆうくぬみのぜんざい(ホット)

このお店は私が石垣に来た12年前には既にあったから、ずいぶん前からだろうな。その頃はお昼にお弁当風ランチもあり、よく行った。トライアスリートの庭田選手なんか必ず立ち寄っていらしたようでサインもあるが、実はここの店主長田さん(女性)のダンナのおとうさん、つまりジージーは地元ではよく知られたスーパーランナー「がっちゃオジー」なのである。長田さん夫婦も大の「自転車好き」、正月から2人でバイク走り初めだったらしい。特にダンナさんは「バイク命」とのこと。

小さいお店ですが、ひとりでも入りやすい。市街地をブラブラ散歩や買い物したりする観光客の皆さんがちょっと一休みするのにも格好のお店です。
    23:36 | Trackback : 0 | Comment : 11 | Top

前倒しメリークリスマス

ウチのカミさんは弁当屋で仕事していて、朝6時過ぎに出かけて午後2時前に帰宅します。が今日は市内のキリスト教系?某小学校のクリスマス会用特別予約のために午後4時までひたすら握り飯をニギリ続け、チキンを揚げ続けるらしく、朝でかける直前、唐突に「あークリスマスケーキ食いたい」とつぶやいた。空耳のような気もしたが、気になるので気の小さい私は午前中の仕事を終えて帰る途中に白保部落にあるケーキ屋「ぱぴる」に寄った。最近周囲で評判の高いお菓子屋(ケーキや焼き菓子などあり)だったが、実は私は初めて。いつも利用する「白保郵便局」のすぐ近くだが、白保の部落の中にあり、古い一軒家を改造したとおもわれる建物は部落に違和感なくとけこんでいてとてもいい。(カメラ持っておりませんでしたので、お店の写真はまた次の機会に)

仕事帰りの格好、即ちキッタナイ作業用長袖Tシャツに下はミズノのトレーニングウェア、極め付けは5本指ソックスにギョサンという有り得ない格好のまま店内に入るとさすがにお店の人「このオジィ間違えて入ってきたのか」みたいな顔を一瞬したような気もするが、空目、ということで・・・

そこでかわゆく「えっとー、んと、んとね、この、イチゴタルトとね、あらこれはなに?ラーメンケーキ?(モンブランのこと)」・・・とブリッ子オーダー・・・

するわけねーだろ

して、買ったのは大盤振る舞いショートケーキ4個!(一人2コづつ食うんか!?)

ぱぴるのケーキ4種

さっきブリッコして買った(してないてば)タルトは写真右下ですが、イチゴの横にあるフキのようなもの(失礼)はルバーブです。ルバーブ(野菜)をケーキにつかうんですねぇ、面白い。左下はさっきブリッコして(もういいてば)買ったラーメン、ではなくモンブラン。右上チーズケーキ、左上は正統派イチゴのショートケーキです。イチゴも上等で立派ですが、そのトップにドンと置かれたクリームがまたよろしい。

パピルのいちごショートケーキ

あのですね、まだカミさん帰ってきてないので、食べてません。でも見てるだけでも、きっと期待を裏切らないだろうと確信するほどです。イチゴの鮮度や、クリームのキメを見てもそれはわかります。

クリスマスケーキのご予約も受付中なり。なお、お席も用意されておりお店でいただくこともできるそうです。建物の雰囲気や場所を含め、きっと女性には大人気でしょうね。

ブログもありました。お菓子の家PAPIRU
    13:57 | Trackback : 0 | Comment : 8 | Top

そば&ビール「がや家」

平日はカミさんの仕事が朝早いこともあって5時前に起きるが、ただ日曜だけは寝坊する(でも7時には起きます)。日曜は早朝ランもしないのでそのまま農園に行くが、ノロノロ朝食とってノンビリするもんだから、農園での仕事開始は普段より遅くなる。するとなんだか忙しくて、今日も昼飯時間に家に戻れないことになった。

午後1時頃一段落したので、今日は近くでソバでも食おう、と決めた。こんな時よく行くのは、農園から比較的近い、「がや家(がやや)」という店である。地域名は宮良(みやら)になるが、「軽井沢倶楽部ホテル石垣島」というリゾートホテルがあるんだが、そのオサレなリゾートホテルの隣にこんな広い駐車場を備えたホッタテ小屋みたいな(失礼!)のがある。(実は中に入ればわかるが頑丈なつくりである、念のため)

がや屋駐車場から

これこそがが私が好んで行く、「がや家」である。看板なんか、すごくイイでしょ!?そば&ビール、がや家!

がや屋妻面

そばだけでなく、定食メニューも多く、チャンプルー定食はじめ、トンカツとかチキン唐揚げとか、そういった定番のメニューがひととおりあるので、地元の人も多いです。
私は「八重山そば定食」、普通サイズの八重山そばにごはん、奥の小皿にあるのは目玉焼きとマカロニサラダです。のり(板海苔)もついてます。ついでに食後に小さなグラスのアイスコーヒー(アイスティーもあり)をつけてくれます。

がや屋のそば定食

ここに行くと必ずある親戚のおじさんに会います。私が行くのは日曜だけなのですが、今日も会いました。近くにグラウンドゴルフ場があり、毎週日曜にはそこでグラウンドゴルフをした後、この店に来て皆で昼飯(一部の人は生ビールも)食べて解散、だそうです。今日は「飲む」グループと「飲まない」グループ別テーブルで、しかしどちらも試合結果の話で異常な盛り上がり。楽しそうです。

実は、この店の若旦那?は仲間健太郎さんというニーニーですが、この方はさきの「石垣島パパイヤカレー」でレシピを一般公募した際に、グリーンカレーで大賞をとられた方です。つまり「ゆくいが行く」の緑カレーのルーツはここの兄ちゃんなのです。せっかくですのでニーニーと記念撮影と思っていたのですが、午後1時過ぎてもほぼ満席の店内、厨房で大忙しの様子でしたので、今回は断念しました。

隣の軽井沢ホテルでも、リゾートホテルらしいランチビュッフェをやっており、こちらもなかなか人気のようです。私みたいに仕事中の方や、気をつかわない定食屋がいいな、という気分のときには、ぜひこちらの「がや家」も立ち寄ってみてください。
    19:01 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ランチタイム@パスタ家Mille(ミーレ)

沖縄地方は昨日梅雨明け宣言が発表されたが、沖縄本島基準の話であってこちら先島地方はもう1週間前から酷暑続きでとっくに梅雨明けしている。いつもながらあんなに離れた沖縄本島と天気概況や長期予報、こういった入梅・梅雨明けをいっしょくたにしないでほしい。

・・・と文句はここまでにして、ともかく梅雨明けして毎日暑いんですが、昨日は久しぶりにお昼を(カミさんと)外で食べました。出かけたのは石垣市街地の真ん中、「八重山郵便局」のはすむかいにあるパスタのお店、「パスタ家ミーレ」です。何度か行ってますが、なぜなら店主がカミさんのお友達だから・・・カミさんは「パスタやみーれ」と店の名前を言わずに、「タカコの店」と言ってます。店主キンジョータカコさん、だから・・・
雑然とした市街地中央の、交差点に位置しますが、どちらかといえば地味な店のカンバンやメニュー黒板も夏の日差しの中ではかえってさわやかな印象です。
パスタ家ミーレ入口
ランチメニューはそれほど多くはありませんが、ここに書かれている以外にもスペシャルメニューや、各種デザートなどもあります。午後のティータイム、ディナータイムにもそれぞれ独自のメニューが組まれています。
ランチメニュー黒板
私はサーモンのクリームソース。よくあるメニューですが、パスタが「生麺」です。(普通の麺もチョイス可)
サーモンクリームソース生麺
カミさんのはなんていうんだっけ、和風の味付けですが、豆板醤が加わった辛口。
和風豆板醤パスタ

サラダと食後のドリンクとのセットでおひとり様900円台でしたので、お値段も良心的だと思います。

このお店はこの6月で4周年を迎えたそうです。私もたぶん3,4回は行ったことがある(一年に一回かよ、と言わないで)のですが、行くたびに質が良くなっているように思います。これは珍しいことなのではないでしょうか。昨夜カミさんと少し話しましたが、やはり店主(タカコさん)の研究熱心さとかまじめさの賜物、といえるようです。また、店内は(敷地面積は狭いが)スペース的に窮屈さがなく、清潔でシンプルな内装が、本当に気を使わない風、というか、自然な感じでとても好ましいと私は感じます。

なんでも今年の年末には念願のお子様!のご予定だそうで、良かったですね!お店ともどもこれからも応援したいと思います。

    19:01 | Trackback : 0 | Comment : 6 | Top
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ひろオジィ

Author:ひろオジィ

石垣島のひろオジィ 
オジィと称しているがおじいさんではなくおじさん。

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