Atelier de オジィ

ひろオジィの作業小屋雑記帖 

第25回やまねこマラソン

昨日2月10日(土曜日)日帰りで西表島の「やまねこマラソン」に参加しました。3年前、初めて参加した本大会ですがどうも年間スケジュールに入ってしまったようです。

今回は自分としては初めてですがカメラを持って走りました。後半は思いのほかバテてしまってゴール近辺の画像がありませんがやまねこマラソン23kmのコース雰囲気が伝わりますかどうか・・・

以下、随時撮影した画像でご紹介します。
やまねこマラソンは西表島西部の上原小学校をスタート・ゴールとします。午後のスタートですので石垣島からの日帰りが可能です。まずは小学校の体育館(画像左)へ。

2018YM01

今回西表島への往路(石垣からのフェリー)は至近の上原港でしたので余裕で早く着いた・・・つもりでしたが皆さん私以上に早めに着いたようで会場は既に受付をすませて休んだり何か食べたりしている人でいっぱい。

2018YM02

正午過ぎには開会式。ゴール地点の表彰台はヤマネコに占拠されています。

2018YM03

23kmスタート直前。

2018YM04

スタート後1km地点。着ぐるみ族に次々追い抜かれる。クソ!写真撮ってやる!!
あわもり君やて

2018YM05

浦内川を渡ります。橋の左右に雄大な景色が広がります。

2018YM06

橋から上流側。ここから遊覧船で軍艦岩まで行ったのはもう25年以上前のことだ・・・今日は行きません

2018YM07

その後干立部落を経てやがて10km地点、折り返しの白浜に至る直前にトンネルがあります。トンネル入り口前。いうまでもなく速いランナーはもうとっくに復路でトンネルから飛び出してきます。

2018YM08

やまねこマラソン23kmコースの白眉(?)トンネル内走行。途中一瞬足元がわからないくらい暗くなるがやがて出口が見えてくる。往路はトンネル内がゆるい下り坂なのでみんなすごく快調に走っているようにみえる。

2018YM09

折り返し地点の白浜。子供たちやお年寄りの応援も盛大。
このあとまたトンネルに入りますが今度は登り坂なので結構タイヘン。

2018YM10

トンネルを抜けるとずいぶんゆっくりとカミさんがやってきた。通過後に背中から撮りましたが後ろ姿は走っているようには見えません。

2018YM11

浦内川まで戻ってきた。今度は河口側を望む。素晴らしいマングローブ林。

2018YM12

この頃から天候が激変し上原便は欠航、制限時間ギリギリで戻ってきたカミさんと大慌てで大原行最終連絡バスに飛び乗ったのでした。
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第32回NAHAマラソン

昨日4日、NAHAマラソン走ってまいりました。なんだか久しぶりにもらうような気がする完走メダル・・・

2016完走メダル

相変わらずの琉球ガラス製で年々おみやげ品店にありそうな感じになってるような気がする。いつも特に完走証やメダルに感慨は抱かないんだが今年はちょっとうれしい。
実はここ数年、どころかたぶんボクが石垣に来てから(ってことはすでに17年以上)最遅タイムで後半殆ど歩いてしまったが、去年中間地点でやめたこともあり恥ずかしいタイムであってもゴールに戻ってこようと決めていたから。

タイムや走りについてはもう今日で忘れることにしますが、ともかく今年は非常に暑く、昨日の那覇の最高気温は28度、102年ぶりに12月の最高気温を更新したとのことです。10キロ地点であまりにも汗をかくので、もしかして自分は発熱してるかなにか体に異変が?と思ったくらいですが周囲のランナーも普段ありえない早い場所から歩く人もいてこれは大変なレースになると思いました。
中間地点で2時間超えてしまって我ながらアキレましたが、もう走るしかない!しかし、25キロあたりから快晴になりますます気温上昇、半分くらいのランナーが歩いています。私は30kmまで辛抱して走りましたが、自分としては初めてですがそこから1km(!)歩きました。おにぎりやバナナ食いながら・・・

その後ノロノロ走りましたが38kmで一時体が動かなくなり、歩道でしばらく座り込んでしまいました。そこからまた1km(!!)歩き、残り3kmは盛大な応援に押されるようになんとかゴールしました。

下の画像は今日の沖縄タイムス(新聞)ですが、完走率史上最低から2番目の53%。最近は1000番以内に入るには3時間40分くらいで走らなくてはなりませんが、今年の1000位あたりのタイムは4時間超えです。さもありなん。

大変でしたが、自分としては今回はいい経験、というか走ってよかったなと思ってます。

2016NAHAタイムス

いつもながら3万人規模の大会を気持ちよく走れる運営スタッフ・ボランティアの皆さん、沿道の応援の方々、ほんとうにありがとうございます。また来年!
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明石(あかいし)小学校から

石垣島の北部、明石(あかいし)地区にある明石小学校。グラウンドが全面芝(草)に覆われているのも今や珍しい。立派な校舎と体育館があるが、昨年度末(26年3月)時点で児童数は16人、3クラスの複式学級。

試走会1

周囲は殆ど農地で背後には山、東側はすぐに海岸という素晴らしい自然環境の中にある。

試走会2

ここまでの写真は校庭で撮影したんですが・・・いーえ!小学校校庭に勝手に侵入したオジサンというわけではなく、今日はこんなことが行われていたのです。

試走会3

20台余りしかありませんが、塩ビ管で作ったラックにバイクとトランジションバッグ。

本年度は「石垣島トライアスロン大会」が一旦休止となりました。昨年のスイム事故や、増加する参加者その他いろいろな問題があり、開催場所や形態を含め見直しをすることになったからです。
来年度からの再開復活を目指し、本日は「モニタリング試走会」です。私はスタッフ手伝いで荷物運びとか道路清掃とか最終ランの周回チェックとか笑・・・もう暑くてタイヘンでした。

試走会4

スイムがスタートした後、これまでの漁港内からオープンウォータースイムとなった小学校のすぐ下の海岸へ。
いやーこれは泳ぎたくなりますね!(いきなり自分は観光客モード)メッチャきれいやんメッチャきれいやん!!とかいって(失礼)

試走会5

救護班テントもナゾなかたちにたなびいています。

試走会6

救護班テントよこに立つマーシャルのニーニー

試走会7

消防のニーニーもいます。ちょっと潮が引いてきてなんだか浅くなってきたっぽい・・・

試走会8

このあと私は皆さまの脱ぎ捨てたウェットなどを寄せ集め最終ラン会場(石垣市運動公園を周回)へまっしぐら、自分が到着するとほぼ同時に先頭の参加選手がもう運動公園まで戻ってきて水飲むヒマもなくランの周回チェックにはいりました・・・ので画像はもうありません。

石垣島のほぼ最北端のスイム会場から、島をバイクで南下(途中で西側、名蔵方面に行って市街地に戻る40km)するという新コース「案」は、ランが今回はやむなく運動公園2km5周回とした点を別にすれば、とりわけ島外からの選手には喜ばれるでしょうねえ(天気が良ければ)。今回のモニタリング試走会は島外の方にも参加していただいており、きっと今頃アンケート&ご意見聴取と称した宴会が・・・???それはさておき、今回いただくご意見も参考に、今後新たな大会コースや運営体制が決まっていくものと思われます。

新生「石垣島トライアスロン大会」を皆さまお楽しみに。
    19:50 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

コースガイド棒読み

いよいよ石垣島マラソンまで一週間ですねー盛り上がってますかー皆さーん♪

・・・

さて先日、昼下がりに農園近辺を走りました。それもいつもの空港に向かって、ではなく逆方向に走りはじめたら楽しい発見が♪

農園から1kmほど、石垣島トライアスロンのバイクコースになっていた道路ですが、こんなところにマラソン距離表示番があった!しかも草むらの中に!
そうか、コース変更されてるんだ(とマラソン2週間前になって思い出す私)

(今年のマラソンは、新空港への交通を考慮して大幅にコースが変更されています。基本的に去年とは逆回り、かつ後半は市街地から空港へ向かう国道を避けるようなコース設定です)

2014距離表示24km

このあたりは雨が降るとすぐに冠水してしまう箇所が多く、そのため道路には赤土流出しがちです。たぶんマラソン直前にはごらんのような赤土も清掃・除去されるでしょうが、仮に直前大雨となった場合ここは水溜りを走ることになりますのでご注意ください。

上画像の24km地点を過ぎたあたりから、かつて空港建設候補地でもあった「宮良牧中」地区の高台へと登ります。
すなわち、ここから2kmほど長い上り坂となります。

25kmあたりは左右がパイン畑メインになり、見通しがよくなります。が、上り坂はもう少し続きます。

2014距離表示25km

上り坂がようやく終わると正面には白保の海を遠望します。そこからは下り基調となりますので、この辺が特に頑張りどころといった感じでしょうか。

以上淡々とコースの頑張りどころレポートを棒読みしてまいりました私、前記事にも書きましたとおり23km部門に出場します。私がゴールした頃には皆さんは宮良牧中をヒィヒィ登っているんだと思うと競技場でビールなんか飲んではいられないことでしょう。

・・・

(ここまで棒読み)

さて、遠方からの方は当然として、なぜか「マラソン大会の日にだけ再会できる方」が何人かおられるので楽しみにしています。参加されるランナーの皆さん、がんばりましょう!(ここは棒読みではありません笑)
    23:19 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

DNFならず

27日に開催されました第11回石垣島マラソンについてご報告申し上げます。
一応完走いたしましたが、レース結果がヒドイことはさておき、「キチンとリタイヤすべきだった」というのが結論(教訓?)。
以下に当日の経緯を書いておきます。

    ・・・

雨の中のスタート待ちですっかり体は冷え切ったが、前半はいつもの通り。キロ5分少々で20kmまでは無理をしている感じもなく順調。

25kmあたりから体調に異変を感じてスローダウン。キロ6分くらいで走っていると後方からパワーリフティングの仲原セイゾー君に追いつかれる。「えーKさんなんで遅い~!?」(このセリフはこの後何人もの知り合いランナーや応援の人に言われました)
その頃から全身の表面ってゆうと変かな?要するに体表の温度が下がってビリビリしてくる。しかし体の内部は熱い感じで体温調節機能がイカレてしまったかのような変な感じ。そしてやがて胃のあたりから全身が硬直状態になってくる。そしてこれまで経験のなかったことだがいわゆる「過呼吸」みたいになった。胃がどんどん痛くなって既に小走りしたり歩道に上がったりを繰り返す。
30km前後の距離はレースの中でも一番苦しい地点というのは一般的にいえると思うが、今回はさすがに自分の体がもう走れないと悲鳴を上げていると認めないわけにいかない。
30km給水地点でリタイア決断。30km地点に置いてあるはずの自分用ドリンクを飲んで落ち着いてから「リタイヤします」というつもりだったが、ドリンクが何かの手違いで無かった!スタッフのおばさんが「あがやーなんでかね~」とかクルクル回っているので申し訳なく、なんとなくそのまま通過してしまった。

心の中では既にリタイヤを決めたのでたぶんキロ7分くらいのトボトボ走りを続けながらリタイヤ宣告場所をさがす。もうスタッフ誰にでもよかったはずだが、皆さん給水と応援に一生懸命で、いわゆるマーシャルみたいな感じのひとが見つからないわけ。自分の顔が凄い形相(というか死にそうな表情)になっているのを取り繕うことができず、沿道の応援からときどき失笑されているのがわかる。

いつのまにか観音堂あたりまで来た。あそこの駐車場にはリタイヤバスがいるはず、と勝手に思い込んでいたがいなかった。

そして真喜良(まきら)地区まで来ると残りは5kmくらいになる。心中リタイヤ済みなので、(皆野宿あたりで軽快に私をパスしていった)まきら整体院のCHISE様宅で、きっと家の2階から応援してるであろうダンナのSさんに1000円借りてタクシーに乗って帰ろうと思いついた。ナイスアイデア!やったーこれで帰れる!・・・ ダンナのSさんいなかった。

もうあきらめた。とりあえず歩いてでも競技場まで戻って、チップは外して(要するにゴールしない)着替えて帰ろうと決めた。
競技場のグラウンド事務所前でようやく大会委員みたいな恰好のオジサンがいたので、フラフラと「リタイヤしますので」と言ったらはっしゃここまできて何いってるばフラーか(とまではいわれませんでした)とたしなめられ、しかたなく競技場内に入った。会場ではゴール選手のゼッケン番号アンド氏名読み上げのアナウンスが響く。頼むからそれはヤメテー、と前方を走る2人の影のようになって一生懸命走ったら、なんと前の2人をスッ飛ばしやがって俺の名前が・・・Kさんゴールです!お疲れ様~! (クソッ)

   ・・・

その後が大変でした。すぐ家に戻ってシャワー浴びて横になったらお腹がいたくてたまらない。しかし遠方から来ている知人にも交流会会場で会う約束もあり、1時間ほど休んで会場に出かけた。暖かいアーサ汁をすすっていたらちょっと元気になった。
交流会も早めに切り上げて家に戻るが、家までの徒歩8分ほどの間に再度体調が激変、寒いのに脂汗が出て、家に着くなりすぐに寝込んだ。夜8時頃、少しだけ食事。飯が食えないわけではなく、嘔吐や下痢といった症状はないが、その日の夜は胃のあたりが痛くて殆ど眠れなかった。

翌日(月曜日)は仕事上することがたくさんあったので、まあ何とかしましたけれど、断続的に胃痛がやってきて非常に難儀しました。この状態は水曜日まで続き、今朝はようやく回復傾向かな?BLOG記事書く気にもなったし笑。たぶん大丈夫でしょう・・・。

当日は悪天候ではありましたが自分の体調には異常なし、と思っていました。しかし今思えば今月に入ってから(仕事中に)「なんか胃がいたいー」としばしば呟いていたことに思い当りました。私の場合仕事上の問題点はそれこそ「ストレス」ではないのですが、年明け以来「心配ごと」がたくさんありまして、それで実際の胃痛はなくても「あーお腹いたいー」と思う事が多かったのです。その感じが100倍になって襲来した、というふうでしたので、まあ急性の胃炎みたいなものかと自己診断しています。

というわけで、レース後こんなに体調不良を引きずってしまったことは初めてで参りました。改めて今回は(30km越えてリタイアすべきだと思ったそのときに)リタイヤすべきだった、と思います。


交流会会場で、今回もわざわざ遠方(本土)から来られた何人かの友人に会えたことは嬉しかったですが、死にそうな顔していてごめんなさい。来年もまたお会いしましょうね。
レースに参加された方、スタッフ&応援の皆さま冷たい雨の中お疲れさまでした。どうもありがとうございました。
    07:19 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top

第28回NAHAマラソン

12/2 第28回NAHAマラソン 完走証とメダルです。

28thMarathon_1

せっかくいただいた完走証がシワシワなことからも想像いただきたいですが、今回は雨中のレースとなりました。第8回から(第26回は怪我のため出場せず)20回参加していますが、こんなひどい天気は初めてです。前日出発するときから(つまり石垣島も)雨で、那覇空港も雨、明けて日曜日の朝も雨。カミさんは結局走りませんでした。

スタート30分前には奥武山グラウンドに整列しますが、雨の中のスタート待ち時間で下肢がどんどん冷えていくようです。ただ気温はあまり低くなかったのは幸いでした。周囲のランナーは殆ど薄いカッパやビニール袋をかぶって待ちます。私もビニール袋(ごみ袋)かぶりましたが、足元や腕はどうしようもありません。

今年は申し込み時に控えめなタイム申請をしたためか、かなり後方からのスタートで、前半は周りのペース(キロ6分くらい)でいくしかありません。結局中間地点で2時間というかつてない遅さ、体も思ったように動かずにこれはまた4時間の攻防か・・・ともかくこれ以上ペースが落ちないようにと願って後半に入りました。

32kmまで同じようなペースで走り、あと10kmとなったところでちょっとひと安心、沿道の麦茶などすすってちょっとペースを上げました。何とか4時間以内で帰りたかったからです。それまでのスローペースが功を奏したのか、38kmまでキロ5分どころかさらに速まる俺の脚、どうしちゃったの笑 周囲は一番苦しくなる時期を迎えるランナーがたくさん歩きはじめる中をサッサと軽やかに通過、どんだけのランナーをブチ抜いたことでしょう。

・・・

だのに~な~ぜ~(涙)

39km!あと3kmだ!というところで、なんということでしょう!全身が硬直したようになり動けなくなったではありませんか!

あとは歩いたも同然、3kmがどんなに長いことか。競技場に入る直前で4時間になってしまいました。

ゴールのあるグラウンドに入ると最後の難関が待ちうけていました。それは大雨で田んぼのようになったグラウンドです。もちろんその時点で全身くまなくズブ濡れですがここで泥まみれになるというオマケつき。
おつかれさまでございました。



さて、昨日の沖縄タイムス朝刊にはいい写真が何枚も掲載されていましたので一部ご紹介します。

28thMarathon_2

これは今やNAHAマラソン応援の最高人気ポイントでしょう。ランナーが手を挙げているのはカメラがあるからではなくて「YMCA」しているのです。豊見城の嘉数交差点付近。壇上で踊るおにいさんからマイクで力強い応援もしてくれます。

「みなさーん、ここでうれしいお知らせがありまーす!ゴールまで、あと35キロでぇーーーっす!!」

あと35kmだったかどうか忘れましたが、これには脱力して思わずランナーも笑います。

28thMarathon_3

こちらはやっぱりいたか、この着ぐるみ。

オスプレイ反対を訴えて、ということらしいが、新聞記事いわく、「「固定翼モード」から手動で「ヘリモード」に切り替えられるなど、細部にこだわった自信作」とのこと。名護市の農業・山本さん。「オスプレイ頑張れ!」と応援されて複雑な心境だったそうな笑

最後に、大雨にもかかわらずいつもと変わらない盛大な沿道の応援、本当にありがとうございました。
    07:34 | Trackback : 0 | Comment : 6 | Top

Banna Obstacle Race

台風2号の影響につきましては、ちょっと言いたい事(誰にってわけではないが)もあるので後日改めて書きます。石垣島地方は去る土曜日が最接近で、昨日は既に風、雨ともにおさまり静かな曇り空でした。今日は早朝からまさに台風一過の快晴です。

昨日はハウスまわりの片付けなどをして、晴れ間の出てきた夕方にバンナ公園を一周しました。公園駐車場まで行くと、公園内の車道はまだ通行禁止(車両が入れない、ということ)でしたが前日自宅にカンヅメになった?多くの市民がウォーキングに訪れているようでした。

走り始めると、やはり風あたりの強かった北西側は歩道も落ち葉でいっぱい。先日の記事で(ソウシジュの花で)黄色い道などといってたはずですが、この日はすっかり緑色の道です。

台風2号あとのバンナ1

落ち葉は既に濡れていないので、すべることはありません。むしろクロカンっぽくて気持ちいい?

台風2号のあとバンナ2

南側の坂道は、風向きのためかほとんど路面に落ち葉はありません。
んが!

台風2号のあとバンナ倒木1

走るなっちゅうんかい!?

さらに進むとこんなところも

台風2号のあと倒木2

今回は最大瞬間風速40m少々でしたが、それでも風あたりの強い場所では相当な大木が倒れていました。
障害物競走、というほどのことではありませんが、いつものコースも新鮮に感じました。バンナ公園は(県の管理ですが)シルバーさんの作業員の方々中心に非常に良く管理されているので、きっと今日一日ですっかり片付けられると思います。
    12:49 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
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Author:ひろオジィ

石垣島のひろオジィ 
オジィと称しているがおじいさんではなくおじさん。

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