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Atelier de オジィ

ひろオジィの作業小屋雑記帖 

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よそ見ランニング

いよいよマラソンシーズン突入、昨日は沖縄・久米島で久米島マラソンだったと聞き、私もエントリーしているNAHAマラソンまであと6週間しかない・・・とほんの少しあせっているところである。ところで、私が普段走っているのはバンナ岳という郊外の小さな山のふもとを周回する道路。1周約8kmでアップダウンあり、しかも山のふもとなので植物群落(といっても多くは植栽である)を見ながら走るのは市街地を走るよりはずいぶんいい感じ。昨日は走っている最中コレを発見したので拾って握りしめて走った。
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これは(オキナワ)ウラジロガシの実。ドングリです。落ちていたのでドングリの帽子はどこかへ行ってしまった。大型のドングリで、これは長さ2cm足らずだが大きいものは3cmくらいになるらしい。
こんな具合によそ見しながら走っているので、私は走っている最中につまづいたり転んだりするのである。今シーズンもすでに1度転倒しており、それはバンナ公園のイタジイを見上げて走っていた時だった。誰にも見られなかったと思ったら散歩中のおばさま2人組が遠くで笑っていた。
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    07:05 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ナーベーラー(ヘチマ)の酢味噌あえ

沖縄島野菜シリーズ第2弾は、へチマです。沖縄ではナーベーラーといってタワシになるずっと前の若い実を炒め物などに使います。ポピュラーなのはナーベーラーの味噌炒め、というか味噌煮、といったものでしょうか。もうひとつはさっとゆがいて酢味噌をかけて食べるもの、これに豚の肝のスライスをそえた一品は昔ながらの夏の沖縄料理の代表、だそうです。私は肝が苦手なので、ただ酢味噌をかけていただきます。
ナーベーラー酢味噌あえ

これまた簡単で、ヘチマの皮をむいて適当な大きさに切り、さっとゆがいて冷まし、食べる直前に酢味噌であえていただきます。
これは本当に夏を感じさせる料理です。これからの時期はやっぱりナーベーラーはどぅー汁煮だねぇ・・・(どぅー汁とはへちま自体からでる水分のことで、これで煮込むからこのように言われます)とにかくナーベーラーは味噌に合う。ただ味噌汁に入れるだけでもとてもおいしいですよ。
    19:45 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

梅酒

今年はウチで梅酒を作った。梅1kgに酒1.8L、氷砂糖の分量は400g、600g、などといくつか変えた。酒はホワイトリカーであるが左の2本は地元の泡盛で漬けてみた。本当は40度くらいの古酒で作りたかったが、ちょっと高いので、八重泉(やえせん)と請福(せいふく)30°にした。どんな味になるか楽しみだが、どうせ待ちきれずに早くに飲み始めてしまうのであろう・・・梅酒はもちろん、漬かった梅をいただくのも大好きなのである。

bottle1.jpg

    18:37 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

オス株パパイヤの香り

パパイヤは雌雄異株で、オス・メス、それに両性もある。実がつくのはメスと両性なので、オスは一般的には用無しで、買ってきた(あるいは庭先に生えている)パパイヤが成長してオスだった日にはあっというまに切り倒されるのが普通なのであり、ちょっと可哀想なものである。
私のハウス内に1本だけオス株がある。一応オスの1本もないとね、というわけでそのまま置いているのだが、オス花にはとても良い香りがあることをご存知でしょうか?ジャスミン系の香りで、特に夕方暗くなるころには香りも強くなるような気がする。こんなふうにしだれて沢山の花をつけるので、観賞用としても悪くないと思うが、まさに花よりナントカということであろう。
20051024143926.jpg

ちなみに、メスや両性株の花には(私の知る限り)香りはほとんどないようです。
    14:29 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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Author:ひろオジィ

石垣島のひろオジィ 
オジィと称しているがおじいさんではなくおじさん。

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