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Atelier de オジィ

ひろオジィの作業小屋雑記帖 

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ドラセナ・ゴッドセフィアナ

これはドラセナの一種、ドラセナ・スルクロサですが、ゴッドセフィアナの名前の方が一般的なようで、観葉植物の農家や流通ではゴッドと呼ぶ人も多い。
20060131141243.jpg

これは3年前、結婚披露宴(オジィの、ですよ)の時に使った花材で、オアシスにさしたまま台所に置いていたら根っこがバリバリ伸びてきたものである。今もオアシスにさしたまま・・・でもおとといふと気づいたら、あら、花が咲いてるじゃないですか♪
昼間の花

ふーん、こんなに真っ白でカワイイ花がつくんだ、と思いつつ、晩飯のとき改めて見てビックリした。
夜の花

花弁が思い切りソックリ返ってクルクル、オシベは線香花火のように全開です!
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    12:30 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

身辺雑記帖

寒緋桜

写真は郊外バンナ公園内の緋寒桜。花つきは悪いがほぼ満開状態で、このような悪天候の薄暗い日でも濃い花色は冴えて見える。
今月はずいぶん天気が悪い気がする。今日までの気象データを見るとわずかでも降雨を記録した日が14日もあり、今月の総雨量は既に250ミリに達しそうである。菜園コーナーのトマトも花落ちが多くてちょっと心配になってきた。
もうすっかりホトボリもさめたがこのあいだの日曜は石垣島マラソンで、私はNAHAマラソンとこの大会は毎年フルを走っている。NAHAのあとあまり走れなかったため、タイムはさらに悪く3時間45分、20km過ぎですでにペースが落ちてきたときにはさすがにガッカリした。中間地点を過ぎて、毎年私に近いタイムで走る知り合いにことごとく抜き去られ、22kmあたりのトウメさんのスイカ(コース沿いにあるスイカ農家が毎年水分補給用に提供されている)をしみじみ?食べながら走ったのであった・・・ただ私のリベンジ(誰にだ?)は4月の石垣島トライアスロン大会である。こちらはラン10kmなので、その距離にあったスピード練習を、などと計画だけは進行中。

    19:45 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

台農2号という品種

先日地元のスーパーであるサンエーにいったついでに野菜売り場などをブラブラ眺めていたらとうがトウガン並みにデカい(2kgくらいありそうな)青パパイヤが山と積まれて売られていてちょっとビックリした。それは沖縄でしばしば見かける品種のひとつ、台農2号であろうと思うが、外観もきれいだったので施設内でつくられたものと勝手に想像した。自分のハウスにも(品種をいろいろ集めているので)両性株とメス株が1本ずつあるが、生育旺盛なのはよいがとてつもなく丈が伸びて大変だ。
台農2号両性株

若干徒長苗ではあったのだがようやく着果したこの位置はすでに見上げる高さである。あと半年以内にハウス屋根に到達するんではないかと怖れている。
    07:12 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

おいしいミニトマト

昨年なつのこまというクッキングトマトのセル苗をUPしましたが、結局例に漏れず定植遅れ、それでもすでに第一花房は既に満開状態です。こちらは同時に蒔いて家庭菜園用パイプハウスに定植したミニトマトの現在の姿。
トマト定植後

こちらは毎日のように腋芽をかいたりヒモで誘引しなおしたりで結構面倒クサイし手も緑色になりますが、案外楽しくもあります。
左列はタキイのミニトマト「千果」、右側のはサカタが1昨年から出している「アイコ」です。昨年もこの2種類は作りましたが糖度も高く酸味もバランス良く美味。おすそわけしてもとても喜ばれ、何人もの方にもっとくれとせがまれました・・・
ところで、昨シーズンは初めてミディトマト(タキイのルイ40)を植えたのですが、千果、アイコと同時期に収穫、すなわち畑で同時にツマミ食いをするわけです。するとミニに比べてミディはぜーんぜん味がない!糖度8-10度のミニと糖度7-8度(タキイのカタログによる)を並べて食ったので仕方ないんですが、私はそれはもうガッカリしたものです。
    19:20 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ダイアンサス

ダイアンサス、これはタキイのF1テルスターという名で販売されているもの。ナデシコとセキチクの種間雑種で非常に強健、とのふれこみ通り、タネまき後ほとんど手がかからない。(ナデシコとセキチクの区別というのがまたよくわからないのだが・・・)
ダイアンサス

深紅の1色などもあるが、多くはこのように覆輪や蛇の目(っていうのか?)の柄で、昔懐かしい感じがする。そういえば昨年は白からピンク(逆だったかな)に変わるヤツを育てたが、それに比較すればずいぶんトラディショナルなイメージで、ボクとしてはセキチク、と呼びたい感じ。
    15:31 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

新しいモノ好き

私のハウスの南側に小さなパイプハウスがあり、冬の間はそこで自家用野菜をつくっている。片手間なので毎年定植遅れになってしまうが、まあ何人かにおすそ分けするくらいはとれる。
パイプハウス菜園

農薬は使わないからまずは虫の付きにくいもの、という選択で、ブロッコリーと茎ブロッコリー、紫キャベツ。毎年1種類は何か新しい品種とか作物を作ってみたくなるのだが今年はコレです。
茎ブロッコリー

これは茎ブロッコリー、昨年はサカタのタネの「スティックセニョール」を作ったが、今年のはタキイ種苗の「ブリーンボイス」というもので、昨年夏に一般向けに種子販売が開始された新品種。さっそく注文して植えてみました。
さて、このほか今年の新品種で今植えているものは(以下たまたますべてタキイ種苗から出たものです)ミニハクサイ「お黄にいり」、ミニトマト「小桃」です。うまく収穫できましたらまたご紹介します。

    18:19 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

小笠原から来たの

私のハウスのパパイヤは、殆どすべてがワンダーフレアという品種で、野菜・果物どちらにも品質の優れる矮性のものである。ハワイなどから輸入されてくる果物パパイヤの主流はサンライズと呼ばれるもので、沖縄でも果物用に一部で栽培されている。味、肉質ともさすがに素晴らしいと思うが生産面ではなかなかやっかいである。沖縄の夏は暑すぎるようで高温期は花粉の活性が著しく落ち、花落ちや奇形果の発生が多くなる。また矮性とはいえないので、ウチのような施設内ポット栽培では悲しいくらい高い位置から実が付き始めるのである・・・でも実は自分のハウスにも5本くらい植えてあって、この時期はかなり整然と着果している。
サンライズ

このサンライズ、はるばる小笠原からきたものである。小笠原の農家の方から、島で特においしい実をつけるサンライズがあるということでいただいたもので、あと1ヶ月で味わえるので本当に楽しみだ。
    11:16 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

キビ畑の横で

新年あけましておめでとうございます。年末年始はそう冷え込まなかったが昨年12月は石垣島も例年になく寒い日が多く、暖房器具もよく売れたそうである。12月からキビ刈りは始まっており、製糖工場も稼動している。
私のハウスの東側の出入り口をあけるとこんな光景である。
20060118110529.jpg

キビ畑の方からハウスを眺めるとこうなっている。軒高4mのハウスがこんなふうに屋根だけ見えてしまうので、キビの丈もおわかりいただけると思う。手前はすでにハーベスターが入っていて、私のハウス横だけ少し残っている。
20060118111028.jpg

まもなくここも刈り取られて、ハウス内は日の出とともに朝日が入ってくる季節になる。
    18:59 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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Author:ひろオジィ

石垣島のひろオジィ 
オジィと称しているがおじいさんではなくおじさん。

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