FC2ブログ

Atelier de オジィ

ひろオジィの作業小屋雑記帖 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:-- | Top

クッキングトマト「なつのこま」

家庭菜園のミニトマト(アイコと千果)は今が収穫のピークで毎日のようにオスソワケするのが大変なくらい。今年は一部に土壌病害の青枯病が出てしまい、来年はちょっと考えどころかもしれない。
なつのこま

上の写真は昨年セルトレイの様子をアップしたクッキングトマトのなつのこま。これは自分用に植えた株数が少ないので殆ど自家消費になっている。たぶん糖度は6度もないはずだが(ミニのアイコなどは8度から10度くらいはある)生で食べても味が濃厚な上いかにも真っ赤なトマトの風味があって私は好きである。加熱すると驚くほど酸味が出てきてこれがまたおいしいのだ。
今年はちょっと潅水を減らしすぎて尻腐れ果が結構でてしまったのは残念だが、それでもお尻の部分をチョン切ってまで全部食べています。
スポンサーサイト
    12:24 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

地元紙一面トップ

八重山毎日新聞の1面トップを飾る八重山商工高校。選抜ベスト8進出はなりませんでしたが素晴らしく感動的な試合でした。
商工ナインその1

今日の新聞には別刷で写真特集が組まれていて、こちらもいい写真がたくさん掲載されている。
商工ナイン2

これは試合開始のときに飛び出す選手たちである。緊張と興奮とが高まって大きな叫びが聞こえてきそうだ。
明日選手たちは島に帰ってくる。
    12:28 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

旋風甲子園

石垣島は今甲子園で大騒ぎである。この小さな離島から甲子園に初出場した八重山商工が1回戦を突破し、明日水曜日は強豪横浜高校との対戦。私もテレビで応援するつもり。
第一試合にもたくさんの島民が甲子園まで応援に行った。隣のハウスの川満兄弟も2人して応援にかけつけ、留守番の私におみやげを買ってきてくれた。
甲子園クッキー

チョコinクッキー、旋風甲子園。スゴイ!!
明日は両校の健闘、好試合を心から期待しています。
    07:18 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

サンライズでイリチー

夕べのウチのおかずはパパイヤイリチーだった。豚バラ肉とかまぼこ、きくらげ、にら、にんじんを入れている。このパパイヤは青いサンライズソロである。
パパイヤイリチーサンライズ

昨日の朝、ハウスに行ったらサンライズの鉢が1本倒れており、折れはしなかったがいくつか実を落としたのでさっそくおかずになった。いつも我がハウスの主要品種ワンダーフレアばかり扱っている奥様は少し驚いたようだった。小さい実でもタネもバッチリ入っていることもあってなんだかずっしりしているし、やはり肉厚なのであった。うーんちょっと頭痛いですな・・・ワンダーフレアはメスだからタネがほとんどなく中身は空洞みたいなものだし、やはり果肉の厚みは残念ながらサンライズに比べて薄いのだ。千切りにするときの感じも少し硬いといっていた。まあ、サンライズを野菜用として生産するのは効率悪いことが多いと思うが、野菜として食べても悪くない、ということは確かである。
下の写真は熟れてきたサンライズ。以前紹介した小笠原からのサンライズは先月からいくつか熟れたので既に試食済みで、やはり緻密な肉質は素晴らしいものである。
サンライズ9分熟

    12:48 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

パッションフルーツジュース

石垣島で作られる加工品では超有名なはず、川平ファームのパッションフルーツジュースです。
パッションフルーツジュース

これは濃縮果汁なので5倍くらいに薄めて飲みますが、ただ冷水で割っただけでもとてもおいしい。ミルクや炭酸で割る、という方もいらっしゃいます。このほかジャムもあり、濃厚な味が楽しめます。
ところで、パッションフルーツはクダモノトケイソウの名があります。トケイソウの花はどれも不思議な美しさがありますが、パッションフルーツはこんなを咲かせます。
パッション花

川平ファームの橋爪さんは、もともとボタニカルアートをやっておられた方で、この花を見ると彼がパッションフルーツに魅力を感じたのもよくわかる気がしますね。
    18:14 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

長命草

セリ科のボタンボウフウ、沖縄では海岸の隆起サンゴの岩場などで普通に見られる。長命草という名でも知られるように昔から薬草としても知られていて、根を煎じて飲んだり、葉をお茶のようにして飲んだりもする。ウチのベランダにも何となく生えてて勝手に茂っているが、使うことはほとんどない。
長命草

呼び名は島によって違い、与那国ではグンナ、沖縄本島ではサクナが普通。以前久米島に行った時は、サクナをつかった麺や天ぷらなどがあって初めて食べた。また与那国島で葉を収穫して乾燥し、本島の加工場に送っているという方を訪問したことがあるが、茶葉を広げるように乾燥させている現場は柑橘系に近い独特の爽快な香りが漂っていたのに驚いたことがある。
薬草としての加工以外に、普段の食事でも白和えや天ぷら、刺身のツマなど使い道は多い。
    13:49 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

サキシマツツジと尖閣ツツジ

石垣島ではもう花の盛りを過ぎた感じもするが、沖縄では3月がツツジ開花の季節である。沖縄本島北部の東村では毎年この時期ツツジ祭りが開催されていて、まだ見頃なのではないだろうか。2年前(2004年3/3)ホームページの季節の花便りでツツジを紹介したが、その際覚え書きに記したお約束を果たしておこう。まずこちらはサキシマツツジ。
サキシマツツジ

それからちょっと珍しいかな?これは尖閣ツツジ。
尖閣ツツジ

尖閣諸島魚釣島の固有種、といわれているが、もちろんそんなところへは行けないので、これは数年前ある種苗会社のカタログに出てたものを買ったもの。どこの由来なのかはわからない。花は小輪だが淡いピンクで可愛い。ちなみにこれは今年まだ咲いていない。昨年5月に撮影しておいたものである。
    06:57 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

テレビ雑感

今回も写真なしでいきます。
私はテレビが好きではない。家になくてもいいと思っている。15年ほど前、那覇に住んだ時に買った29型のテレビをそのまま持っていたがあまりにも見ないためか電源を入れても数分で切れるという症状になり、いつのまにかリサイクル法などもはじまったため処分もせず、置物となっていた。結婚して引越す時ようやく電器屋に引き取ってもらいセイセイしたが、ウチのカミさんはテレビっ子なのであった・・・すぐに買った。朝のニュースや天気予報はいいのだが、晩飯のときもテレビをつけっ放しなのである。そんなに気になるわけでもないので、まあいいか、というところなのだが、(お好きなかた御免なさい)漫才系のS助とかDウンTウンとかの番組はあのバカみたいなシャベリが耳に入るだけでメシもまずくなる。とかなんとかいいながら、気づいたらいつの間にか楽しみに?見てる番組もたまにある。ちょっと前になるがDr.コトー診療所とか白い巨塔とか・・・。
さて、先日たまたま晩飯時に観たのはNHKのプロフェッショナルとかいう番組であった。観たのは3回目くらいか。お医者さんやお菓子職人、研究者、今回は塾講師。取り上げられた皆さんはそれぞれ素晴らしく、垣間見る現場の映像はやはり感動的なものがある。でもこの番組に漂う不思議な窮屈さは何だろう。プロジェクトXという番組の後だったせいか、基本的に型を作られすぎているとでもいうのか、あの脳科学者キャスターも彼ならではのコメントが聞けるふうではない。テーマソングからしてリキ入りすぎで、制作側の思いがあんなに出てしまっては視聴者は不自由である。何より私が気に入らないのは、プロフェッショナルとは、とかいって、なんとか言葉にしようと努めておられるしその仕事からして意味深い発言が聞けるのだが、それをサラリーマン処世訓みたいにあっさり凡庸な言葉にまとめてしまうことである。たとえば研究者が、「失敗を楽しめ」といったその言葉の意味は、重層的なものであり、私は想像力を喚起させられた(気がした)。それが、ただ言葉として教訓カレンダーよろしく「失敗を楽しめ」なんて画面に文字で出された日には、いきなり喚起された想像は地に堕ちるのである。とどめにアシスタントの女子アナ(?)が目をクリクリしながらおっしゃる全く意味のない素っ頓狂なコメントは無いほうが良い。
ドキュメンタリー、とは違う番組なのであろう。しかし私はもう少しドキュメンタリーに徹した風であることを期待する。そして視聴者が何を感じるかは視聴者のものであり、観る人の想像力を自由に喚起するような番組が、私は観たい。
    20:27 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

身辺雑記帖2006年3月

昨年ようやくここ石垣島にも光ケーブルが設置され、先週私の自宅もメデタク光がつかえるようになった。私の住まいは石垣市の住宅街にあり、市街地といってもよい。ところがNTTからの距離がほんの少し遠いためADSLが使えず、実は自宅はダイヤルアップ(!)なのであった。そこでHPの更新は別の場所からやったりしていたがようやくこれで自分の家でできる。とまあ、自分としてはうれしい事であるが、石垣島の中でもまだまだ光ケーブル敷設地域は一部に過ぎず、周囲の島々についてはいつになることであろうか。

話かわって、先日南アフリカから来たK氏と居酒屋ぐるくん亭にいったことを書いたが、結局彼は3泊したので、3回飲みに行ったのである。最終日、天気が悪いこともあって宿泊ホテルの近くの結構昔から名の知れた居酒屋Sに行った。もう5年くらい前に2回ほど行ったことがあり、とても美味しいと思ったのもあったので内地価格で少々お高いのは承知の上で入った。生ビール600円超、泡盛三合瓶1980円はまあ仕方なしとしよう。500円ほどの島ラッキョウが10数本しかないのも怒らないでおこう。しかし「ゆしどうふ」を注文して出てきたのは絹豆腐を切ったものがカツオと魚のダシ汁につかったものであった。これは「ゆどうふ」といったほうが良い。そしてフーチャンプルー(麩を卵と炒める)は炒めすぎてカラカラの卵とテキトーに切られたタマネギの分量が多すぎるのかキツイ味で殆ど食べなかった。私はK氏にも申し訳なく、自分も腹が立ってきたので最初の注文だけで(20分で)店を出た。この店は観光用パンフレットにもよく出ていて観光客にも有名なはず、こんなものを沖縄料理と思われては困る。店主も客とユンタクしてないできちんと厨房の若い衆に指導しなさい。

結局そのあと行ったのは近くの「あじ小屋」で、ここは仕事帰りの人や地元の人にも人気、というのは安いから。でも安いチェーン店の居酒屋にありがちなマニュアル化したメニューではなく、いろいろ工夫もある。居酒屋としては味はかなりいい方である。で12時閉店まで飲んでさっきの20分とほぼ同じお勘定なのであった。

前後するが、初日に行った店は「森の賢者」である。小さい店だがこちらも今はかなり有名になった。この店も島野菜をメインに使いながら、オリジナルな料理がたくさんある。豆腐の話が出たついでに記すと、この店の近くに仲宗根豆腐店というのがあり、私はここの豆腐が島で一番好きなのであるが、森の賢者には仲宗根さんの島豆腐サラダというメニューがある。野菜や海草がふんだんに使われていて本当に美味しい。
私はグルメでもグルマンでもないし、晩飯は家で普通のごはんを食べるのがいい方で、酒を飲みに出歩くのはどちらかというと難儀である。でも今回3日間飲み歩いて改めて感じたことがある。客においしいものをべてもらいたい、とか、ちょっと新しい料理を作ってみたい、とかいったことは、まあ、あえて言うならアイ(愛)みたいなもので、あじ小屋はメニューに対する取り組みや、価格設定などに、また全然違うけれども森の賢者は島の食材や八重山の伝統料理に対するまなざしなどに、それがあるような気がするのである。

今日はこんなことを書いたのも、つい先日ある農家に会ったのだが、農産物に対するアイ(品質の良いもの、味の良いもの、栄養価の高いものをつくろう、などといったこと)が全く感じられないのであった。私は農業を生業としながらもこんな人もいるもんだ、と心底驚き、あきれたことがあったからである。
    19:15 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

フリージア

ヒアシンスに続いてフリージアも開花した。こちらは普通に鉢植え。
フリージア黄

フリージアは鹿児島県の沖永良部島が有名で、この球根も沖永良部島産であった。耐寒性もあまり強くないということで他のもの(チューリップやスイセンなど)よりは栽培容易かもしれない。でも7球植えたうち2本はロゼット化みたいになって、花がつきそうにない。気温のせいか、それとも他に理由があるのだろうか?
    19:07 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

水栽培ヒアシンス

先日ちょっとカワイソウな鉢植えヒアシンスをupしましたが、冷蔵庫にしばらく置いておいた水栽培のほうが少し遅れて開花しました。
ヒアシンス1

ヒアシンス2

本当は3球セットで計6球あるのですが、品種の特性か黄色の花のものはまだ蕾がでてきたばかりです。実は鉢植えの方も黄色の株は葉の間から蕾がほとんど伸長せず、うまく咲かなかったのでこちらも少々心配ではあります。
それにしても冷蔵庫処理がうまくいって良かった・・・でも2ヶ月近くも冷蔵庫1棚ほとんど占有してしまいますから、そんなにたくさんはできないですね。
    18:21 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

居酒屋ぐるくん亭

はるばる南アフリカから一時日本に里帰りしたK氏がわざわざ石垣島まで訪ねてきた。天気が悪くて残念だが、飲みに行くには関係ないか。やはり沖縄料理系の店がいい、というので、夕べはぐるくん亭という居酒屋にいった。
ぐるくん亭

ここは以前から時々行っていたが最近は観光客の増加やお店の人気も高いのかなかなか入れない。でも昨日は予約なしで入れた。ご存知のとおり、ぐるくん、は沖縄の県魚(タカサゴ)で、この店もメニューのメインはグルクン料理(から揚げや天ぷら、おにぎり、お茶漬けまでいろいろある)で、どれもとてもおいしい。写真を撮ろうと思ったら既に食べていたので、別メニューのおいしかったものを2点。まずは石垣牛のあぶり寿司。
石垣牛あぶり寿司

それからもうひとつ、いかだんご(いかのすり身の天ぷら)。まわりに振られた塩味もとてもよろしい。
いかだんご

さて、今夜も飲みにいかなくちゃ、もータイヘン(ホントはウレシイの)・・・
    07:05 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
プロフィール

ひろオジィ

Author:ひろオジィ

石垣島のひろオジィ 
オジィと称しているがおじいさんではなくおじさん。

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。