Atelier de オジィ

ひろオジィの作業小屋雑記帖 

ゴーヤージュース

ゴーヤーもナーベーラー(へちま)も今はハウスで栽培されているものも多いため一年中手に入ります。炒め物など加熱する料理(ゴーヤーチャンプルーやナーベーラーンブシーなど)はいつ食べてもおいしいものですが、冷たい料理(ゴーヤーをスライスしたサラダやピクルス、へちまの酢味噌和え、など)はやはり暑い夏がおいしいのではないかと思っています。
ゴーヤージュース

ゴーヤーを少量の水とハチミツと一緒にミキサーにかけてつくったゴーヤージュース。暑さでバテバテの夏の日の午後などにはとりわけおいしい飲み物です。炭酸で割ったり、レモン汁や柑橘系ジュースを加えたりもします。
こんなときにも家庭菜園コーナーの(というかハウスの北サイドに這わせてるだけなんですけど)農薬を使用していないゴーヤは安心していただけますね。
そういえば、ゴーヤーチューハイって、ありそうでないですねー。実は私、ゴーヤージュースを市販の缶チューハイ(レモン・グレープフルーツ系)で割って飲んでみたりしてますが、結構イケますで・・・。
    23:01 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

不意のお客様

今日は早朝からハウスの草取り(ハウス内でポット栽培といっても、ポットの土にはあっという間に雑草が生えてきます)、風も弱くて汗だくになるので30分ごとに休憩状態、ハウス外の水場に出たら、お、お客様が・・・
「お~カメ吉じゃねえか」と、カメは何でもカメ吉と呼んでしまう私、初めて会ったこのカメを勝手にカメ吉と名づけ「ちょっと写真グァー撮りましょうね」とお断りして撮影しました。幅10cmくらい。
カメ1

10秒くらい首を引っ込めていますが、すぐに顔をだしてくる。ここはどこ?こいつは悪いヒト?と警戒してるのかどうなんだか、でも案外サッサと動き始めます。
カメ2

撮影後はあっという間に排水路を歩いて行きました。後姿はとてもカワイイものがあり、カメ吉元気でな~!、と叫んでいる私でした。まあ、もともと私よりずーっと長生きするんでしょうけど、交通事故には気をつけてほしいものです。
    12:45 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

CLUB HARIE バウムクーヘン

久々のお取り寄せコーナーですが、これはお取り寄せではなくいただいたもの。あまりにおいしいのでさっそくご紹介しますが、最近とみに有名だそうで皆さん既にご存知の方も多いのかもしれません。
クラブハリエのバウムクーヘンです。私はこのお店を知りませんでしたので、へ~今頃バウムクーヘン送ってくるヒトも珍しいよね、と思ったくらいです。
バウムクーヘン1

これが驚きのおいしさ、送り主にお礼のメールしたらなんでも最近はテレビでも紹介されたために行列ができているほどだそうだ。
バウムクーヘン2

たねや、という和菓子の店も展開しているようで、ネットショップをのぞいたらもうあれこれ注文したくなりました。
初めて聞いた方、是非「たねや」、あるいは「ハリエ」で検索してみてください。ネットで注文もできますが、バウムクーヘンは注文が多いようで少々待つみたいです。

    12:16 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

島オクラ

島オクラ

オクラの花と実。実をよく見ていただくと(ちょっと曲がってますが)角張っていないのがおわかりでしょうか。丸莢のオクラで、島オクラなどと呼ばれています。もっとも現在では石垣島でオクラを作っている農家の多くは普通に見られる5角形の角があるものを生産していますが、この丸莢オクラもそれなりの人気があるのかスーパーなどに地元産として売られていることもあります。花はゆうな風でなかなかキレイ。一日花で午後にはしぼみ、あっという間にツノが伸びるように実が大きくなります。家庭菜園でもついつい採り遅れ、がしばしばです。この写真の実も、今日は早いけど明日は遅いかな、というビミョウさです。

さてオクラといえばネバリ、ネバリの逆転ならず残念ながら八重山商工は昨日の3回戦で敗れました。でもほんの2年前まで八重山から甲子園に行くなんて想像もできなかったのですから、とにかく素晴らしいことです。想像できなかったと言ったものの、皆さんすでにご存知のとおり、大嶺選手や金城選手たちと監督は小学校3年の頃からのつきあいであり、その意味では(選手・監督の、そして野球との)10年近い日々のひとつの到達点であって、ベスト16入りまでしたことを心から喜び、尊敬しています。

野球という認識の杖(バット?)でまた新しい選手たちとともに活躍を重ねていってほしいと心から願っています。
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造船所

十数年前にもなるだろうか、横浜のみなとみらい地区にあった(今もあるか)ドックヤードガーデンというところでディアマンテスのコンサートに行ったことがある。造船所跡を使ったというそのスペースは空間的な、また時間的イマジネーションを喚起するようでとても気に入った。コンサートはとりあえず楽しんだが、コンサート後に周囲の出店も終わり大きな音響機器が片付けられる場面を想像すると屋根のないデッキ状に切られた空の彼方から、あるいは船底から(?)聴いた事も無い大音響が響いてきそうな気がした。こんなところで現代アートの展覧会などをやったらさぞかし面白いだろうが、そんなふうに使われたこともあるのだろうか。
そういえば大竹伸朗が宇和島で作った一連の作品はshipyard works と呼ばれているようだが、shipyard という言葉は(私には)より海に開けた明るい現役の小さな造船所のようなイメージを勝手に持っていた。あるときオーストラリア人と話していて dockyard と shipyard の意味やニュアンスの違いを訊いたことがあるが、おんなじだよ、が彼の答えであった・・・。
    23:24 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

黄握爪龍葉白風鈴獅子咲牡丹

変わり咲き朝顔のひとつ、風鈴のような花弁をもつアサガオ。タイトルの長い名前が正式な呼び名ということになるが、想像できるように前半は葉の色と形状、後半に花の色と形状を呼ぶ慣習になっている。
風鈴獅子一重

上の写真は一重で、下の写真が八重(牡丹)咲き。八重のものは風鈴がきれいに揃えばもっとキレイなのですが、これはかなりグチャグチャです。一重のものも風鈴(花弁)が大きければそれなりに素晴らしいものであります。
風鈴獅子牡丹

    22:50 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

於茂登岳(おもとだけ)

おもとだけ

甲子園で八重山商工の校歌が既に2回流れた。校歌の出だしは「紫匂うおもと岳」であるが、上の写真が沖縄県最高峰でもあるその於茂登岳526m)である。夏の朝は頂上付近が雲に隠れていることも多いが、ここ数日は空気も澄んで鮮やかに見える。
ちなみに石垣島の多くの学校の校歌にはおもと岳が登場する。白雲たなびくおもと岳(八重山農林高校)、紫紺にそびゆるおもと岳(大浜中)、仰ぐおもとの峰たかく(名蔵中)・・・などなど。
八重山商工、次はベスト8をかけて智弁和歌山との対戦。良い試合を、そしてまた校歌が聴けることを期待しています。
    21:16 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

中身汁

沖縄ではお盆といえば旧盆で、今年は6日から8日の3日間であった。6日は迎えの日(ウンケー)で、ウンケージューシーというご飯(炊き込みご飯みたいなもの)をいただくのが普通である。8日の送りの日(ウークイ)には多くの家庭で中身汁をいただくのではないだろうか。
中身汁は豚の内臓(腸)の吸い物。豚モツの吸い物、といったほうが分かり易いかな?内蔵をよく洗って下ごしらえし、かつおだしでおすまし風に仕立てる。しいたけや短冊に切ったコンニャクをいれたりする。
中身汁

上の写真はお盆の残りを今日の晩飯にいただいたもの。お盆用にほとんどテンプラになってしまったシカクマメの残りを軽くゆがいてサラダに添えた。このシカクマメ、私のハウス通路で大繁茂しているものです。
シカクマメを添えた野菜サラダ。シーザードレッシングでいただきました。(実家の親戚のオバサン達はシーサードレッシング、って覚えてしまったようです)
シカクマメのサラダ

    23:01 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

これも朝顔

どこから撮影してもなかなか全体の感じがわからないのですが・・・
変化朝顔Aug6

これも朝顔で、いわゆる変わり咲き(変化)朝顔のひとつです。お昼過ぎにしおれてきた頃、花をバラバラにしてみるとこんなになっています。
分解した変化朝顔

左上が本体(?)の部分ですが、これも中央部が筒状に折り返しているのがおわかりでしょうか。このような花は「台咲」とよばれていますが、そこから通常とびだしているオシベが花弁に変化しているのがこの花です。中央の台から鳥甲型の花弁が5枚出ているのでした。
    23:20 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

私たちは雑草と呼んでいます

けさハウスの周りをブラブラしていたときに撮影した、生育旺盛すぎる真夏の雑草・・・また花が咲いとる・・・
カッコウアザミ

これを見て「あらアゲラタムね!白いのもいいわね」と本土の方はおっしゃるかも知れない。まあアゲラタムには違いないが、原種、というか要するにここでは雑草です。カッコウアザミ。紫の花もあります。
センダングサ

これを見て「あらリネアリス種のジニアね、サカタのプロフュージョン?」と本土の方はおっしゃるかも知れない。全然ジニアじゃありません。沖縄最強の雑草のひとつ、センダングサ(タチアワユキセンダングサ)。
リネアリス系の(原種との交配種?)ジニアは花数も多く丈夫ということで人気も高いようだが、私は沖縄ではぜーんぜん売れないと確信している。特に白は。
    13:32 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ケイトウ全開

7/8に紹介したケイトウ「ゆかたミックス」はそのままポット植えですが、超ミニ品種とはいえさすがに花穂も大きくなってケイトウらしくなっています。
ゆかた2ポット

ほとんどがロウソクの炎のようなかたちですが、いわゆるウチワ型になる個体や、この写真のように細い糸状の花穂が伸びてくるものなど、けっこういろいろバラエティに富んでいるのも面白いところです。
ゆかたアップ

    07:12 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

オス花全開

昨年パパイヤのオス花には良い香りがある、とご紹介した私のハウス内のオス株はその後すごい勢いで成長(伸長)し、もう3m以上になった。そして花はますます増えて花火みたいになっている・・・相変わらずジャスミンっぽい涼しげな香りではあるが、暑すぎるせいか香りは花数の割りにイマイチ強くない。
オス花全開

    22:58 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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Author:ひろオジィ

石垣島のひろオジィ 
オジィと称しているがおじいさんではなくおじさん。

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