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Atelier de オジィ

ひろオジィの作業小屋雑記帖 

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ヒヤシンス2007見納め

今年の水栽培ヒヤシンス、最後に咲いたのは紫がかった青とちょっとくすんだ黄色であった。
ヒアシンス青紫

すでに最初に咲いたものは花茎をとったが、下の写真右側のように横から小さい蕾がでてきて咲いた。これがなかなかカワイイです。
見納めヒアシンス2007

このあとは一応土に戻しておきますが、やはりこちらの暑さでは越年不可能に近いのか、昨年埋めた6球のうちたった1つだけ葉がでてきています。
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    12:50 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

今年の家庭菜園レタス

ハウス横の菜園コーナーでは毎冬レタスもつくりますが、毎年2月になるとアブラムシがすごくて、洗い落とすのも一苦労。そこで今年はきっとアブラムシがつきにくいだろうと期待して、赤系のサニーレタスだけ植えています。タキイの「サンマリノ」というロロロッサタイプ。ひところの寒さの時は本当に真っ赤で美しかったのに、ここ1週間初夏の気温になったもので、あっというまに普通のサニーレタスみたいになっちゃった・・・
サンマリノ

それでもまだ赤が濃いほうで、縮れが強いところも悪くない。ちょっとコンパクトなところが、まあ、食べることだけ考えれば物足りないかもしれません。
レッドスイング

同じくタキイの、こちらはやや立性のカキチシャっぽいタイプで、タネの販売名はレッドスイング。これはもっと色が濃い赤で、テリもあってやや葉が厚い。生で食べると「なんか紙みたい」(ウチのカミサン評)ということであるが、カキチシャっぽくクシャクシャにちぎって酢味噌あえにしたり、ツナであえたりしたほうが食感も生きるような気がします。ともかく色は素晴らしく濃くてキレイなので、おかずのお皿に何枚か敷いてもよさそうですね。

どちらもタキイからペレット加工された種子が販売されています。
最初に書きましたが、期待通りアブラムシなど虫はつきにくいようでその点もおすすめできそうです。
    21:08 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

ヒアシンス続き

今週は気温も高かったせいか、ヒアシンス水栽培はあっという間に咲きそろった・・・といったものの実はあまりそろってなくて、開花時期だけでなく見た目も結構バラバラ・・・
ヒアシンス2007その2

手前のは白に薄いピンクが入っていて、遠目にはとても上品なピンク色。ただ花のつき方が前回アップしたものと違って、比較的大きいが数が少なく、花と花の間もあいている。どうも赤系や紫の濃い色のものは花が密集してつくのだが、白・桃・黄色はちょっとスカスカになる。でも色によって違うのではなく今回の品種がたまたまそうなのであろう。

花がギュウギュウについて、重すぎるのかほとんど折れそうになったものは切って挿した。6本の花が咲くと、家じゅうにヒアシンスの香りが満ちています。
ヒアシンス2007その3

    22:41 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ハンダマとスーナ

スイゼンジナや金時草の名でも知られるが沖縄ではハンダマが一般的。葉の裏が紫色なのが特徴のハンダマは沖縄ではこれから初夏までがよく出回るようだ。
ハンダマ

汁物にはいっていると汁全体がビミョーに紫色になるし具(イモや卵など)にも色がつき、ヌメリもあって子供の時分には好きでなかったという人もいる。この紫色はポリフェノールで、昔から滋養に富む野菜としても知られていたようである。
このまま葉や茎を細く切ってサラダにすることもある。葉が厚いので食感が気になるときには、ちょっと湯通ししてサラダやあえものにする人が多いようである。酢味噌和えなどは定番の利用法。加熱するとヌメリが出る。

おまけにちょっと似た色彩のもの、これは野菜、ではなくて海藻です。これも早春の今頃が時期であるが、最近は塩漬けや乾燥したもので年中入手可能である。名前はスーナ。なんだかエダサンゴみたいな形でもあり、歯ごたえのある食感。こちらも軽く湯通ししてサラダやあえものに、また天ぷらにしても非常に美味。
スーナ

    22:36 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ヒアシンス開花第一号

昨年は鉢植えと水栽培で試したヒアシンス、今年は去年の教訓から水栽培だけにしました。冷蔵庫内で保管し、外にだしたのはほんの10日前ですが葉も蕾もいきなり伸び始めました。6球(花色は不明)ありますが、全然開花は揃いません。まずこのピンク色の花が見ごろになりました。次は紫が開花しはじめていますが、その他のものはまだ白い蕾がようやく見えてきたくらいです。
ヒアシンス桃2007

かなり濃いピンクですが、咲き始めの花はオレンジ色っぽさがあってなかなか可愛らしい。ヒアシンスならではの上品ながらかなり強い香りも楽しめます。
    23:27 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

部屋とYシャツとアイロンがけ

こんな私も昔はサラリーマンだった。入社当時は会社の寮に入ったのでスーツもYシャツもクリーニング屋まかせだったが、当時同じ寮にいて仲の良かった日本体育大学出身のY君はシャツを自分でアイロンがけしており、ミシュランのタイヤ人間みたいな筋肉モリモリの男が「(生地の)裏からアイロン当てるんだよ」などと言いながらシャツを見事にアイロンがけする姿に感心して自分もマネをはじめたのであった。
それ以来、会社を辞めるまでYシャツはほとんど自分でアイロンがけをしていたが、そのうちアイロンがけのしがいがある/ないシャツの違いに気がつきはじめた。ノーアイロンYシャツはここでは措いといて、仕立ての良いシャツはアイロンをかけると本当にビシッとするのである。とくに肩から腕まわりの部分など、シャツによってアイロンの仕上がりが全然違う。
そんな私が愛用していたシャツは闊歩するペアのこのマークでおなじみ(?)のシャツであった。
ハウエルロゴマーク

イギリスのデザイナー、マーガレット・ハウエルのもの。ハウエルのYシャツは既に1枚もないので、上の写真はまだ持ってるポロシャツの胸のワンポイント。下は襟の部分のタグ、このサインもちょっと懐かしい感じ。
ハウエル襟タグ

もうハウエルのシャツとは無縁の生活になったし、自分でアイロンがけすることもなくなったが、ハウエルのシャツを着けた時の感触のようなものはなんだか憶えているような気がする。
    21:06 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

八重山商工野球部物語

高校野球ファンにはそろそろ今年のセンバツが気になる頃であろうが、残念ながら今回沖縄のチームは出場しない。新メンバの我らが八重山商工は夏に向けて相変わらずの練習の日々。
昨年末に出た本で、たまたま実家にあったので借りて読みました。
商工野球部物語表紙

地元高校のことですから内容的には知らない話はほとんど無いではあるが、それでも甲子園での熱戦のいちいちが思い出され、読んでいて時々胸が熱くなったり、改めて感心したりあきれたり?の面白い読み物でした。
上の表紙写真もとても良い感じだが、裏表紙の写真がまた素晴らしい。怒号が響いてくるような監督(いっつもこんなんですよ)、上側には(小さいですが)監督まで自転車で勢ぞろいの写真。
商工野球部物語裏表紙


本文は、高校野球の取材を永く続けているらしい著者により、暖かいまなざしによる丁寧かつ公正な印象がある。
夏の甲子園、2回戦では大嶺をはずして當山が先発した。金城が2番手、そして8回から大嶺がマウンドに登るのであったが、先発メンバーから外れた大嶺が當山のピッチングを見ていたときの感想が面白い。「今まで試合に出れなかった悔しさとか、心の中のものを全部振り払うように、少ないイニングに全部を出し切ろうとしていたのが印象的でした。投げていてすごく楽しそうだったんですよ。自分に欠けていたものを見せてくれました」
大嶺は、監督が當山のこういう姿を見せたくてベンチスタートにしたのだと理解した、と著者は書いている。そして「監督が今までさんざん投げてきたキャッチボールの球を、大嶺はやっと受け取った」と結んでいる。

八重山商工野球部物語 神田憲行著
ヴィレッジブックス発行 ソニー・マガジンズ発売(本体1,500円)です。

    11:58 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ポンカン

先日は沖縄名産タンカンでしたが、今日はポンカンです。ポンカンは本土の方にはすっかりおなじみでしょうが、今回は以前梅干/梅酒用青梅のお取り寄せでご紹介した和歌山県の月向農園さんからのものです。梅干と一緒に届けていただきました。
ポンカン

実は先日九州の柑橘系果樹の研究機関の方から新しい?品種のミカンを何種類かいただいたのですが、同じミカンでも味は食感はさまざまなことに改めて驚きました。そんなわけで私は最近毎日ポンカン、タンカン、キンカン、ミカン、グレープフルーツと柑橘漬けでございます。でも好きだからいいんですよ。
    06:58 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

印象・日の出

先週は沖縄地方も冬らしい天気でかなり寒い毎日でしたが、先週末から天気は回復しここ数日快晴の爽やかな日が続いています。
毎朝の日課として仕事前、つまり明るくなるまでに郊外のバンナ公園を1周あまり(私のコースはちょうど10km)走ります。今の季節はちょうど走り終えた時分に日が出ますので、天気が良いととても爽快な気分です。
車を停めた空き地から、今朝は日の出がきれいに見れました。
バンナ南側から日の出1

すぐそばにあずまやもあって、ちょっとストレッチするにもいい場所です。あずまやからは宮良(みやら)部落の方面と海が遠望できます。手前の穂はさとうきび、石垣島の冬の朝らしい風景ではあります。
バンナ南あずまやから日の出

さて、この時間は7時15分頃でしたが、これから朝がどんどん早くなるんですよねー。起きるのもどんどん早く・・・はなりません。

    12:18 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

タンカン

島のものカテゴリに入れてますが、これは沖縄本島やんばる産。沖縄の今の柑橘はなにをおいてもこのタンカンでしょう。石垣島産はないので、これはスーパーで買いました。
タンカン

外観はちょっと悪いのですが、皮は薄く(薄いけど硬いのでむきにくい)実は非常にしっかりしています。香りも良く、甘みと酸味のバランスが非常に良いのでおいしいです。
写真にも写っているしおりの裏面にある説明によると、たんかんはポンカンと(中国南部の)みかんの交雑から生まれたそうで、亜熱帯気候でしかも昼夜の温度差の大きい場所が良いとのことで、沖縄ではやんばるが有名な産地になっています。
    05:48 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

また咲いていたユーチャリス

昨年一度アップしたハウスの片隅のユーチャリスですが、またいきなり花が咲いてました。物陰でひっそり咲いているのもカワイソウなので、家に持って帰って玄関に。例によってバカラの花器に一輪挿し。
玄関のユーチャリス

季節のせいか?今回はキレイに咲いていますがあまり香りが強くありません。
玄関のユーチャリスup

大柄な水仙、といった感じもあり、1本だけ挿してあると楚々とした印象もないではありません。

さて、このユーチャリスは球根を植えて2年以上になるのですが、ようやく2回目の花、聞くところによると開花をそろえるのが難しい花とのことですが、(私のは放置栽培とはいえ)ちょっと納得。ユーチャリスの生産農家の方はどのような工夫をされているのか興味のあるところです。
    20:34 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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Author:ひろオジィ

石垣島のひろオジィ 
オジィと称しているがおじいさんではなくおじさん。

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