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Atelier de オジィ

ひろオジィの作業小屋雑記帖 

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忘れられたボゴール

昨日の夕方、ハウス近くのパイン畑で仕事していた川満弟と話をしていた時、彼が手に持っていたのはとり忘れたボゴールの小さな実。冗談で「あげますよ」といったもんだからもらって帰った。カミさんが「これなに~」と聞くので観葉植物、と答えたら、中華風小皿にのせてテレビの上のオブジェに・・・

ボゴールのオブジェ

このパインはスナックパイン、として近頃は比較的おなじみになってきたボゴールという種類のもので、そのシーズンは既に終わっている(石垣産は5月ころがいちばんおいしい)。ハウス横のパイン畑の半分近くがボゴールであるが、川満家のものも5月中で収穫を終え、今日は隣のハワイ種の世話をしていたようで、その際ふと見つけたとり残しの小さな果実がこれであった。
ボゴールは大きいものは軽く1kgを超える大きさになるが、今年は昨年の台風の影響などもあり全体的に実が小さかったようである。

もう少ししたらこの実も熟れて黄色くなるのだが、梅雨明け後の暑さのせいかちょっと変な色づきかたで、冠芽(アタマ部分の緑の葉)がなかったら遠目にはサボテンみたい。

この堂々たるオブジェが置かれたため、生けてあったヒマワリはテレビ横に追いやられた(?)格好で、なぜかテレビの周囲は真夏らしい風景になっているのでした。

テレビ横のひまわり



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    12:37 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

誰もいない(みたいな)海 米原海岸

昨日の話です。最高気温33度まで上がった日中にハウス周りの補修を続けていたが、あまりの暑さに頭がヘンになったのでしょう、夕方まだ陽が残っている時分に作業を切り上げいきなり米原(よねはら)くんだりまで寄ってエライ遠回りをして家に帰った。下の写真は米原ビーチから北側(野底方面)をみたところ。
米原から野底方面

昨日は南西の風がやや強く吹いていたがここは完全に風裏になるので、海面に映る雲も鮮やかである。梅雨明けしたとはいえまだ6月、平日の夕刻だとさすがに人の姿はほとんどない。このあと数人のキャンパーがシュノーケルセットを持って干潮時のリーフエッジに歩いていった。

こうして浜辺で潮風にしばらくあたっているだけで、ずいぶん気分はいい。水泳パンツもマスク・フィンも持ってきていないので海には入らないが、それでも長く続くサンゴの浜を歩きながら時々足を波で濡らした。間もなく午後7時になろうかという時刻であるが、まだまだ明るい石垣島の夕暮れでした。
    19:43 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

梅雨明けしました

昨日気象庁から沖縄地方は梅雨明けしたとみられる、との発表がありました。前回の記事に晴れた写真を載せましたが、あの日はその後まもなく曇り、結構強い雨模様になりました。昨日からはまさに梅雨明けらしい晴れ&猛暑になっています。

ベランダから梅雨明け

さっき自宅のベランダから外を撮ってみました。空はまったく真夏の青空で、昨日まではやや強めに吹いていた風は次第におさまっています(これでまた一段と暑い・・・)。

こうしてみると改めて市街地は雑然としていますねぇ。赤瓦の昔からの住居やトタン屋根の家、新築の家。家々を囲むフクギの緑や島バナナの大きな葉。写真中央には電線や電話線。それぞれの家をみるとなかなかいいね、なんて思ったりするが全体の町並みとしての美しさみたいなものはほとんどないのは残念である。

お昼時に家の中から外をながめると、そんなに暑さは感じない。石垣島では真夏の最高気温はせいぜい32度、たまに33度といったところか。今日の午前中は外気温より3度以上気温が高いハウスの中で作業していたが、午前10時を過ぎることには地獄のような暑さである。午後も4時ころからがようやく仕事が捗りはじめる。そんな真夏の生活が始まった。
    12:59 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top

「マイペース」の功罪

2週間以上更新していなかったので数少ない拙blog読者の方はどうかしちゃったのでは、と思われた方も多い・・・いや、2,3人はいらっしゃることであろう。私は元気です。梅雨明けまでにハウスのメイン修理部分(屋根とか、まあ台風が来ると困る個所ですね)を済ませるため頑張っておりました。終わってないけど・・・。
今日の天気予報は曇り時々雨。気象台は意地でも梅雨明けさせたくないようだが、ほぼ例年通り今年もハーリー翌日(6/8)からは梅雨明けしたようなものである。今日もこんなですよ!曇り時々雨~!?どこがですか・・・

夏の雲と島バナナ

毎日ハウス修理だけでなくもちろん自分のハウス内の作業もある。新苗を植える準備をしたりいろいろやっていたが、何度か隣のキンジョー君に手伝ってもらった。そのたびに思ったのは、こうして基本的には一人での作業ばかりしているのだが、すると結局悪い意味でのマイペースになっちゃって、作業のスピードは相当ダラけてる、ということである。一人でやっていれば「暑い」で休憩、「喉乾いた」でお茶、「腰が痛い」で休憩、まあ自分なりにその日の作業スケジュール予定もあるからある程度その予定をこなすために無理をすることもある。けれど思ったよりはかどったな、なんてことはほとんどなく生ヌルイのである。先日土曜日も定植用の土作りをキンジョー君が手伝ってくれたが、一緒に作業しているとあまり自分のペースとか考えなくなる。結果として自分一人で一日かかるはずのその作業は休憩なし2時間で見事に終わったのであった。おかげさまで夜は久しぶりにやきとり福助に行って乾杯した。そのとき彼は「サイド(ハウスの側面)の補修も一緒にやりましょうよ」といってくれたが、きっと彼も同じように感じていたのかも知れない。

この2週間、今年は早めにスタートした期間工ランナーの朝練?ランも週2,3回になってしまったが、今朝は気分よく快速に走った。でもこんなことは気分的・一時的なもので、大抵一人での朝ランは「マイペース」の極致である。生ヌルイんです。これでは速くはなりませんわな。早朝のバンナ公園で出会うのは歩いている人ばかり、日の出前から一緒に走ってくれるひと、いませんかね?週一回でいいから・・・いませんよね・・・
    11:12 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top

試作イエローアイコ初収穫

サカタのタネからミニトマト「アイコ」の黄色いヴァージョン「イエローアイコ」が一般に種子販売開始されたことは記事にしましたが、発表その後すぐに種子を注文しました。時期的にもう沖縄ではトマトは(気温が高すぎるため)難しいことはわかっていましたがとりあえず3粒蒔いて試しに育ててみました。種を蒔いたのは2カ月と少し前。まだ少し残っている従来のアイコ(赤)と並べて試食。

アイコとイエローアイコ

例によって夜、蛍光灯の下で撮ったため色はイマイチだが、本当はもっと明るい黄色でなかなかきれいな色。実の大きさや形も同じようで、草姿も似ている。実の硬さもアイコ並かそれ以上で裂果の心配はほとんどなさそう。食べてみると(完熟の1,2日前、だったような感じではあるが)食感もアイコよりなおしっかりしている。味はよりフルーティといっていいであろう。これはなかなかイケルかもしれません。

今年作った黄色系ミニトマトで「オレンジパルチェ」というのがありますが、(先日アップした記事に載せたとおり)オレンジパルチェは中のゼリー部がかなり緑色っぽいので外観上オレンジ色が緑ががってちょっと冴えない色あいになる感じがします。その点アイコは半分に切ってみても中もかなり黄色い。これによって鮮やかな明るいイエローの外観になっているのでしょう。

イエローアイコ断面


とりあえず予想していたよりも上等、といったところで、来シーズンはアイコと同じくらいの本数を栽培してみたいと思います。
こちらでは次の冬からになりますが、本土ではこの夏から出回るんじゃないでしょうか。ぜひお試しください。
    21:52 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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Author:ひろオジィ

石垣島のひろオジィ 
オジィと称しているがおじいさんではなくおじさん。

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