Atelier de オジィ

ひろオジィの作業小屋雑記帖 

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気がはやいことで

バンナ公園を走る時には普段は(特に理由なく)時計周りにぐるっと回りますし、後ろを振り返りながら走っていないですし、大体朝早いので暗いですし、ワタクシ今日まで逆方向に向いた掲示板に気づきませんでした。来年1月末の石垣島マラソン距離表示板です。早いねぇ・・・年末の忙しい時期に御苦労さまです。
ハーフマラソン距離表示
ここはバンナ南口寄りの「自然観察広場」として整備された一角です。距離表示はハーフマラソンコースで、今年はまたまたハーフはコースが大幅変更、バンナ公園内を通過します。バンナへの入り口が11kmでほぼ中間点ということになりますね。写真は15km地点、このあとまもなくバンナ公園内を抜けて一気に市街地に降りていきます。いいないいな~ボクもハーフにしときゃよかったな~(オイオイ)・・・

ちょっと「自然観察広場」入口周辺をみてみましょう。整備、清掃も行きとどいていますが、樹木が生い茂っていて山道のような感じさえあります。
遊歩道はこんな感じ
樹木の種類も非常に多いです。ここらへんはスダジイなどが多く、舗装部分の横では足元はごらんのとおり落ち葉に覆われています。
足元の落ち葉
着生のツル植物に覆われた木も多いので、緑がより一層豊かに感じられるのでしょう。
ツル植物着生
少し寄ってみます。
ツル植物着生アップ
太くなったツルがゴツゴツした幹に巻きついているさまも美しい。
太いツルが幹に
サクラランなど花をつけるものや、実をつけるものも散歩する人の目を楽しませます。下の写真はシラタマカズラ(そのまんまな名前ですね)、この時期純白の丸い実がたくさんついているのを見ることができます。
シラタマカズラ

マラソン距離表示板がもう設置されたことを記事にするつもりでしたが、結局植物観察日記になってしまいました。

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    18:07 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

名蔵大橋の日没と枯れたモクマオウ

夕方所用で名蔵方面に行った帰り、天気がいいので名蔵湾まわりで帰路についた。ちょうど日没の頃だから、と名蔵大橋目指して車を走らせたが、まさに日の入り直前に間に合った。橋の手前の駐車場に停めてあわててカメラ持って橋に向かう。
名蔵大橋の日没
橋の中央海側から。島影は西表島(と小浜島)。
名蔵大橋から西表島

橋から逆方向(陸地側)は広大なアンパル湿地帯。このあたりは石垣島の海岸(河口)には珍しい雄大な景色がひろがる場所である。
さて、ちょっとだけ市内側に戻ったあたりで海岸に出てみたが、モクマオウの枯れ木が目立つ。
下の写真の、大きな枯れ木はモクマオウ、その横に茂っている樹は生きているモクマオウである。
モクマオウ枯死
沖縄の海岸ではおなじみのモクマオウであるが、これは沖縄在来の植物ではない。戦後防風林用に導入されたもので、マツのように見えるがマツとは全然関係ない、モクマオウ科の植物。マツは裸子植物だが、モクマオウは被子植物で、ホントにマツとは全然関係ないのです。葉をよく見れば細いトクサのような葉で、潮風に吹かれる姿はマツとは違った繊細な感じがある。

モクマオウは成長が早く、戦後沖縄にも防風林向きの樹木として盛んに導入された。石垣島も例外ではない。ただし、寿命が短い、ということを分かっていたのかどうか、数年前から沖縄全域で立ち枯れが相次いで(病気や害虫ではなく、戦後植えられたものが寿命を迎えたのです)、最近は防風林対策の植物リストから削除された模様・・・

この写真の樹も10メートル以上はあろうかという大木だが、完全に枯死している。今はまだそれなりに風情も感じられるし、美しい姿といえなくもないが、こんな枯れ木が海岸沿いにどんどん増えているのである。



    19:31 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

野底林道

昨日の記事「知花食堂」で、仕事で島半周したと書いたが、仕事上野底林道を通る必要がある。林道といっても舗装路で、まあ滅多に会わない対向車に注意すれば良い。
野底林道は、島の北西部の野底部落と、東側の伊野田部落の先を結ぶ、というか、島の胴体部分を縦断する林道。開通したのは数年前だが、豪雨のたびにノリ面崩壊が起こりしばしば通行止めになる。

私は昨日東(伊野田方面)から西(野底部落)に抜けるルートで通過予定だったが、まずはおなじみの野底方面からの「野底岳」。特異な形をしているので、とても目立つ。野底マーペー伝説の山でもある(知らない方はマーペー、でググってね)。写真のまっすぐな道を行くと登山道入口がある。
野底から見た野底岳
さて、場面は戻って、東海岸道路からキビ畑を抜けて野底林道に入る。しばらく急坂急カーブが続き、やがて東海岸が見えてこんなに登ったのか、とちょっと驚く。
野底林道から東海岸
林道の最高部にはあずまやがあり、正面に野底岳がすぐ近くに見える。
あずまやから野底岳
山頂は御覧のようにほとんどゼッペキ、しかしいうまでもなく絶景が広がる。(今日は登ってませんので絶景の写真はありません)

さて、正統派登山道は野底部落側からあるんだが、この林道ができてからというもの、お手軽登山口ができました。だってすぐそこなんですもの・・・登山道入り口の看板とお決まりのカメ横断注意看板。カメが子カメを背中に乗せている絵は多いですが、カメはこんなこと決してしないと思います。
登山道入り口標識
ここからだとほんの数十分でたどりつきますが、この「登山道入り口」がこんなですから、パンプスで来てしまった観光の女子はあきらめてください(いないか)。
実際の登山道入り口
さて、私は仕事中でイソガシイのでさっさと野底方面に降りていきます。野底側を下ると、また野底岳の表情も変わってきます。
林道西側から野底岳

だーかーらー、私は仕事中でイソガシイのでさっさと野底方面に・・・西側はノリ面崩壊箇所が多いんですが、ほとんど野底側に降りたところでナント通行止め!超大型ユンボ数台が崩壊箇所修理しておりました。オイオイ、なんでここまできていきなり「通行止め」標識なんだよ!

まあ、こんなこともあります。しょうがないので私は東側に戻り、玉取崎経由で楽しいドライブ?結局石垣島半周するハメになった、というわけです。


    19:37 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

知花食堂(ちばなしょくどう)

米原海岸から少し北に進み、ヤエヤマヤシ群落入口の近く道路山手にある知花食堂。仕事で島を半周したので久しぶりに立ち寄りました。
外観は地味そのもの。でも魚のかたちの看板がちょっとカワイイ。
知花食堂外観
メニューはそば(大350円!)、みそしる、やきそば、豆腐チャンプルー、ライス のみ。ずーっと以前からこのメニュー、この値段のままである。
私がいつもここで注文するのは「みそしる」、下の写真で御覧いただけるように、沖縄では「みそしる」というと、豆腐やポーク、卵、野菜がふんだんにはいった汁のドンブリにご飯がついた定食、になる。ご飯も十分大盛で、これで500円。
chibana~misoshiru
テーブル掛けがすぐに洗い流せるビニールシートっぽいヤツだし、椅子は折りたたみ式の会議椅子みたいの、卓上にはコショー、コーレーグース、つまようじ。その横にはティッシュ。小さなテレビはNHKのお昼のニュース。まさに食堂の王道!八重山そばはこういう店で食べるべき!

今日も昼過ぎにはほぼ満員の盛況、しかし私以外の客は全員土建業!付近の道路工事などをしている人たちであろう、みんな泥やペンキで汚れたニッカボッカ、長そでTシャツ姿で入ってくる。
こんな格好で気兼ねなく入れる店はこの近辺ではここだけだ。ほとんどのお客さんはそば(大)にライス、〆て450円の昼食であった。

大抵いつもおばさんがひとりで切り盛りしているが、どうかいつまでもお元気でこのお店をやっていただきたいものだ。

今日は地元のオジサンばかりだったが、このお店は料理研究家「ケンタロウ」氏などにも広く紹介、推薦されたりしたので夏場は観光客も多い。最近米原近辺に雨後のタケノコ状態で林立するこぎれいなプチレストラン、喫茶店ではわからない。本当の、昔から変わらない八重山の昼メシは知花食堂にあり!

    23:26 | Trackback : 0 | Comment : 6 | Top

お~りと~りおすもうさん

私も時々利用する石垣市運動公園体育館、先日からのぼりがはためいている。明日から2日間体育館のメインアリーナで大相撲巡業だそうで、楽しみにしている人も多いようだ。今回は沖縄本島および宮古での巡業を終えて今日石垣入りであろう。まだ見かけてませんが・・・
大相撲八重山巡業
体育館では急ピッチで会場が造られているようであるが、もともと普通の体育館だから土俵はもちろんマス席タマリ席とかどんなになってんだか、私は見に行かないんですけどちょいと心配です。
マス席にはまだ若干の空きがあるようで、今朝の新聞にも広告が出てたが4名様36,000円也。高いねぇ。でもこれって本土に比べて安いのかな?

明日の初日は午後から夜9時まで、翌日は朝9時からの興行というハードスケジュールなので、美崎町スナック街をデケー力士がウロウロする図ってーのは明後日の夜に見れるんでしょうか。どの店に入るのかな~?石垣島を気に入っていただけるといいですね。
    12:07 | Trackback : 0 | Comment : 6 | Top

住宅のメリークリスマス

沖縄では米軍の基地のある本島はともかくとして、こちら八重山ではクリスマス、といってもぜーんぜんピンとこないんだが、一応ホテルの玄関口はささやかな電飾が施されたりするし、お店にはクリスマスソングが流れていたりする今日この頃。

数年前は結構電飾が流行って、一戸建て住宅だけでなく市営住宅とかでもスゴイ電飾をする家庭が多かった。ド派手なだけのものとか、上品できれいなものいろいろあったが、それでも時々はオオーッと感心するほどのものも多かった。
ただここ2、3年は派手な電飾もいささか下火気味なのはこのご時世致し方あるまい。かえって今年などこんな風に家のまわり全部を豆電球で飾られるとガンバってんな!って気がするくらいである。

住宅電飾2008年末

新しい住宅地のお宅であるが、もともと地元の方なのであろう、こちらのお宅お座敷中央には大きな仏壇が鎮座しており、さすが八重山のクリスマス電飾は一味違っていたのでした。

    22:19 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

晩秋の夕暮れ2~底原ダム

今年のNAHAマラソンは思いもよらぬ腰の痛みに襲われてしまったが、その後やはり腰の状態は良くない。昼間に仕事している分には支障なく、痛みやだるさを感じないのでもう大丈夫、と思うのだが、なぜか明け方4時くらいに腰回りが非常にだるい感覚(痛い、というのではなく、腰の後ろ側全体がだるい)で目が覚める。そのときは(感覚的には)内臓までそのダルさが及んでおりかなりの不快感がある。
今朝も同様だったので、カミさんが持ってた痛みどめを飲んで2時間くらい朝寝したら結構回復。でも明朝も具合悪かったらちょっと心配だな。

昨日からゆっくりジョグをしようと思ったが、夕方のバンナだと知人も多いし思わずサッサと走ってしまいそうなのでトンネル近くの底原ダム近くまで行った。以前私の隠し(?)コースとして紹介したダム回りのコースは、しかし、例年のことながらこの時期歩道が草ボーボーですぐに走る気がうせた。この写真はダム北側の駐車場。日没直前でだれもいません。
底原ダム北の駐車場
南側はダムの水面。手前は草ボーボー繁ってダムもよく見えないくらい。それでも夕暮れは晩秋っぽくてなかなか美しい景色。ダムの遠方中央の小山あたりは新空港建設地になる。
底原ダム北側からダムを見る
しばらくこのあたりの樹木や雑草を眺めながらブラブラ散歩して帰った。まだ明るい東の空に月が昇ってきた。
    13:22 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

おみやげは 完走でいいの おとうさん

昨日は参加申込者数がとうとう3万人を超えた(!)NAHAマラソン走ってきました。昨年大会終了後の記事で3時間半切り宣言をした私ですが、今年は35kmで止まってしまい、残り7kmをトボトボ戻ってくる、ということになりました。ここ何年か続いていた1000番以内入りもなりませんでした。

というわけで、一応完走しましたよ、というご報告のみで画像もなし!毎年買う今朝の沖縄タイムス(新聞)も買いません(涙)。

自分としては全く納得いかないレース(35kmで突然走れなくなった理由がよくわからない、これまでに経験したことのない腰回りの痛み、というか疲労感がひどかった、など)でしたが、おいおい原因を考えるとして、それを別にすればやはりいつものNAHAマラソン、昨日は好天、かつ気温は低めで絶好のマラソン日和でした。糸満までの(30km)道のりは景色や雰囲気を楽しみながらいいペースで走りました。

今回は先週石垣アースライドに来られたカムイさんが1週間後にまた沖縄入り、カムイさんのお友達も含め4名でレース前日に居酒屋で乾杯しました(合コン、という設定で笑)。昨日も皆さんNAHAマラソンを充分楽しまれたようでした。

いや~楽しかったけど、こんな辛いマラソンは初めてでした。
さあ、今日は(1日分だけど)たまったお仕事がたくさんあります。そろそろ明るくなってきましたので行ってきま~す♪
    06:48 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top

晩秋の夕暮れ

先週末は寒気の影響でこの秋一番の冷え込みだった。その後月曜、火曜とほぼ快晴の好天が続き、空気が澄んで初冬の沖縄には珍しく大変快適である。
写真は昨日の仕事帰り、午後6時過ぎ。もう暗くなっているが西の空には夕焼けが残る。山影はわがblogではおなじみの、バンナ岳全景になる。
晩秋の夕暮れバンナ岳
月曜の夕方には、昨日TVニュースやネットでも画像が見られた、月と金星と木星が並ぶ様子がそれは鮮やかだった。昨日は月が少し離れていったが一層クリアに輝いていた。この写真の、もうすこし上方です・・・さすがにうまく撮れませんでした。

今週末はまた気温が下がるらしい。日曜はいよいよNAHAマラソンである。スタート地点でブルブル震えることになりそうだ(大げさ?)。
    06:35 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top

北の国からきたの~北の野菜クッキー

昨日の日曜日は石垣島アースライド2008という催しがあり、blogに何度かコメントいただいていた通り、札幌からはるばる石垣島にカムイさんがアースライド参加のため来島されました。今日札幌に帰られましたがどうもおつかれさまでした。
アースライドの状況はそのうち記事にされるであろう、ってゆうか自分は参加してないのでワカラナイんで書けません。私は「夜の部」担当として、金曜・土曜とムリヤリ酒を飲ませてしまったようでごメイワクだったかもしれませんが、おつきあいいただきありがとうございました。
お土産もいただきましたが、以前私が「空港スイーツ」について記事にしたときに触れた、千歳空港限定のご当地スイーツ(お菓子)「北の大地クッキー」をわざわざ買ってきていただきました。
まず箱からして意外な外見です。
野菜クッキー外観
サイドに商品名があるが、この面だけでは一体なんなのかわかりません。でも思わず興味をひかれてしまう絵です。これは実は絵葉書になっており、32種類?ほどもあるらしい・・・
本当のパッケージはこんな風になっています。
野菜クッキー本当の外観
中身はというと(もう既にいただいたので、本数は少ないです)長細いクッキーで、かぼちゃ、アスパラ、じゃがいもの3種類入り。
野菜クッキー箱の中身
おいしかったです。ごちそうさまでした。残り2本ずつとパッケージはパパイヤ研究所に持って行ってお勉強のネタ(?)にさせていただきます。

この絵葉書の絵、見たことある絵柄ですけどどなたが書いておられるんでしょうか。左下のサインも判読不明ですが、これが何種類もある、というところもなかなか面白い企画ですね。
野菜クッキー絵葉書アップ
    14:49 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
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Author:ひろオジィ

石垣島のひろオジィ 
オジィと称しているがおじいさんではなくおじさん。

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