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Atelier de オジィ

ひろオジィの作業小屋雑記帖 

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「第6回JAまつりinやいま」でアイを売ってきたぜ

こちらは本日午前10時過ぎのJAおきなわ八重山支店の正面。休日だけどなんだか車やヒトがいますねー、正面玄関横には森井さん(森井園芸)のテントがある。
JA八重山支店正面
一歩構内に入ればこの混雑ぶり。今日は「JAまつり」で、ここJA八重山支店で地元の農産物、加工品などの販売や関連イヴェントが開催されています。
JAまつりにぎわい
お昼前には牛汁、牛そばコーナーには行列ができるほどの大繁盛です。
JAまつり牛汁コーナー行列

私は裏手の駐車場コーナーに設置されたテントの一角をお借りして、パパイヤ・・・ではなく、大量に収穫できた「トマト」を売って参りました。ついでに「パッションフルーツ」挿し木苗も並べてみた。自分は思いつきもしませんでしたが、昨日あまりにもトマトを大量に持ち帰ったのでカミさんがアキレて、「明日のJAまつりで売ってこい!」・・・ってことになったのです。実家の長男夫婦がJA関係の仕事ですので、突然のことにも裏口のテントのコーナーを借りることができました。会場裏手なので、閑古鳥状態に見えますが、隣には子供向けの「家畜とあそぼう」コーナーもあり、実際は多くの方が通り、持ち込んだトマトは2時間足らずで完売しました。
JAまつりでトマトを売る
私の販売物は、先日の記事にも書きましたトマトです。写真はミニトマト3種パック。アイコとイエローアイコ、千果(ちか)の詰め合わせで一袋100円。
同時に大玉の「ルネサンス」もたくさん持ち込みましたが、予想に反して大玉から売り切れました。
JAまつり私の売り物
午後1時には売り場を片づけて自分の仕事に戻りましたが、本日は夜までこのお祭り、続いています。今頃は「池田卓」さんのライブで盛り上がっている頃です。

近くの「ちゃぐりん」(JAの子供向け雑誌に「ちゃぐりん」っていうのがあります)コーナーで、かき氷販売を手伝っている長男夫婦の子供2人、ヒマそうだねえ~?
JAまつりかき氷販売中


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    19:21 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

石垣島トライアスロン2009「AWAD部門」廣道純選手

今日は石垣島トライアスロン&ITUワールドカップ石垣島大会。今年は参加していないので応援だけ、なのだが、朝イチの仕事や午後の仕事があって結局ロクに応援もできなかった。
朝の仕事からあわてて帰った時分にはすでにトップ選手はランに入ったとFMいしがきさんさんラジオが伝えている。会場はウチから歩いていける距離なので、すぐにランコース前半になる道路沿いに出てみると多くの選手がランパート入りした模様。
ランコース選手

おー間に合った、CHISE様もきました。
(CHISE様は本年も地元1位の座をキープされました。男子地元1位も昨年に引き続きフクシ君。おめでとうございました。ウラヤマシイです副賞の航空券&オリオンビール・・・)
CHISE様ランパート入り

さて、今回私が気になっていた選手はこの方、どこかで見れるかなと思っていたが、この場所で運よく応援することができました。廣道純選手です。
廣道純選手車いすラン

今年の石垣島トライアスロンでは国内で初めて車いす選手による部門「AWAD」が開催されることになりました。部門としての出場選手はこの廣道選手1人のみ、ですがご本人いわく「1人でも多くの健常者を倒したい。障害者スポーツの壁を破って、スポーツとしての魅力を多くの人に伝えたい」と、一般の方々と同じ土俵でタイムの勝負をすることを強調しておられました。

以下、私の下手な説明ではワカンナクなりそうなので、新聞の解説から一部端折って引用します。(太字は私)

4月26日に行われる石垣島トライアスロン2009(石垣市、日本トライアスロン連合、琉球新報社など主催)で、国内で初めて車いす選手による部門「AWAD」が開催される。日本トライアスロン連合(JTU)は「国内で初めての試み。IOC(国際オリンピック委員会)もパラリンピックも推奨し、スポーツの垣根を取っ払おうとしている。JTUとしても新たなチャレンジとして取り組みたい」と意気込む。
 AWAD部門に出場するのはシドニー、アテネ・パラリンピックのメダリストでプロ車いすレーサーの廣道純(35)=大分市在住、TDKラムダ所属。
 同部門も距離は一般やワールドカップ部門と同じスイム1・5キロ、バイク40キロ、ラン10キロ。スイムの後、バイクは手でこぐ「ハンドサイクル」を、ランは車いすを使用する。トライアスロン初挑戦の廣道は「障害があっても健常者と同じようにスポーツで生活できることを知ってもらいたいし、勝負ができることを証明したい。目標は50位以内」と1260人がエントリーするA部門で上位を目指す。
 JTUのレースディレクター水畑宏之さんは「石垣島で96年からワールドカップを開催し、2000年のシドニーでオリンピック競技になる元をここで作った。AWADも石垣島から発信していきたい」と話す。

というわけですが、「ハンドサイクル」がどういったものかは残念ながら私はみることができませんでした。当然「手でこぐ」のですが、エライ大変そうですね・・・
石垣島に住み、石垣島トライアスロンにまあ、ちょっとは参加して、大会を応援しているものとしては上記の最後の水畑氏のコメントはとてもうれしく、頼もしいです。

さて、廣道氏は本日のレース結果をこの時間、さっそくご自身のBLOGにアップされており、順位的には目標に遠く及ばなかったと悔しがっておられます。でもさっそく来年はさらに好成績を、と決意のほども書かれていて、こちらもとても嬉しく読みました。公式サイト(この中にBLOGあります)ぜひご覧ください。
廣道純オフィシャルサイト

最後に、石垣島トライアスロンゴール地点の画像です。今年は(見えませんかね?)エイサーの応援の中をゴールするようになっていて、なかなかいいなと思いました。
ゴール地点はエイサーでお迎え

おまけに、ゴール直前の漁港沿いの直線道路です。ここで観戦する人がたくさんいますが、写真両脇のヤエヤマヤシ並木の間には多くの自転車が並んでいます。既にレースを終えた人の恐ろしく高価そうなバイクと一緒に、カゴつきサビつきのママチャリも並んでいます。
まもなくゴール地点自転車置き場

    20:19 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top

私はガガイモ科

通称サクララン、斑入り葉などの園芸品種は花屋では「ホヤ」という方が普通か。ホヤってのも一般的には海の生物ホヤが連想されるのでこんなカワユイ花にはイマイチな呼び名ではないでしょうか。でもラン科じゃないので「サクララン」というのもやはりイマイチ感が否めない私・・・しかもホントは「ガガイモ科」だっちゅーんだから言葉の響き的?にはちょっとカワイソウかもなー、ガガイモ科!)
サクララン開花中です
球形にも見えますが、まん丸のボール上ではなく、半円形です。
英語ではWAX FLOWERなどとも呼ばれるとおり、葉はもとより花の質感もロウ細工のようにテカテカした部分が多いです・・・が、よーく見るとそうでもないんだよこのガガイモ科・・・
サクラランのドアップ
花びらの外側はけっこうケバ立っているような、細い糸状になってませんか?アップで撮影して私は初めて気付きました。また、内側中心部5弁の部分こそ「サクララン」の名前の由来なんだろうな、とも思われます。

さて、この花は開花前の状態がまた面白いんです。これこそロウ細工っぽく、サクラランを最初に見たときはこれが花の前なのか散った後なのかわかりませんでした。ツボミです。これが中心のとんがったような部分から5つに裂けるように、外側へバゴッっと(こんなヘンな音しませんが)開きます。
サクラランつぼみです
もっと小さいつぼみをさがしてみましたら・・・ありました。これはほぼ5cmくらいの至近距離から撮影してますので、ほんとに小さい花芽です。
サクラランの花芽です

サクラランは今のところそれほど稀少なわけではなく、バンナ公園内のイタジイの巨木などでもみることができます。山の中だけではなく、例えば海岸沿いの琉球石灰岩が隆起したくぼみなどでいきなり遭遇することもあります。これから夏の間が花の季節ですが、今は結構花が見られる時期のようです。
    19:02 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

アイって何?

パパイヤは定植して半年くらいから、年中連続して開花し結実する。気温によって果実肥大や熟度のスピードには違いがあるが、ともかく年中収穫可能な作物である。フルーツとして食べることについては、それでも10月頃から翌5月までの約半年が、熟し方も均一、キレイであるし、安定しておいしいと思う。猛暑の期間はどうしてもムラがあったり、部分的な微小なキズなどから急激に傷んだりするし、自分としては味もいまひとつである。糖度計で測るとそんなに糖度が下がるわけではないが、糖度12度以上、などといったのはおいしさの目安にはならないと個人的には思っている。(熟し方によるテクスチュアの違いとか、味や香りとか多くの要素があるので、糖度計を覗いて一喜一憂するするのはナンセンスだ、と私は考える)

ここまではマジメな話だが、このあとは冗談として読んでください。

暖冬気味だったせいもあり、今年は冬の間も例年ほどはフルーツとしての収穫(もちろんパパイヤの話)量が落ち込まなかったため、ご近所やパパイヤ好きな知人などにおすそわけすることも多かった。ちょっとした規格外品(大きすぎる、とか形がイビツ、とか)でも樹上でほぼ完熟したものばかりなので結構評判もよろしい。「Kさん(←俺のことよ)の食べたら○○(市内大手スーパー)で売ってるの食べれんよね~」「何が違うのかね~」こんな風にしばしば言われるが、そのつど私は心の中で(すみません冗談で読んでくださいね!)「したいひゃ~!」(ヤッタ、くらいの意味に考えてください)って叫ぶのである。あくまで心の中だけですけどそう叫びます。

「何が違うか」といわれて一応真面目に答えるときには、こう答える。
「同じですよ。ただスーパーに出す場合にはどうしても少し完熟前に採らないといけないから、パパイヤは追熟型の果物ですが、3分熟のものを収穫して追熟したものより、完熟でさっき採ってきたばかりの方がちょっとはおいしいんじゃーないでしょーか」
たぶんこれは間違いではないと思うし、エアコンの効き過ぎているスーパー内のさらに涼しい果物売り場ではなかなか追熟もうまく進まない場合もあろう。

正面きってまじめに聞かれたら、上記のような対応ですが・・・

カミさん経由でおすそ分けすることが多いので、カミさんから「○○さんがヨ~、何が違うのかね~っていってたよ」、と聞かれるときには、こう答えます。
「アイが違うんだよ、アイ!」
毎回そう言ってたもんだから、最近はカミさんが誰かに「おいしかった」とホメられたりした時には、「K(←俺のことだって)はアイが違う、っていってるよ。なんかね~アイが違うんだって

今はパパイヤもおいしいんだが、むしろ今月はわが家庭菜園コーナーのトマトがもっぱら「アイが違う」ということになっている模様。これも同様、完熟して裂果寸前みたいなのばっかりだから、本来のその品種の持つおいしさがピークに?達しているハズである。市内大浜地区の居酒屋「章ちゃん」のマスター(ショウちゃん)にいわせれば「オメーの食ったらスーパーの食えねーよ!また持って来いよ!」なのである。したいひゃ~!!

以下はカミさんのバイト先弁当屋での会話
「ジュンちゃん(←カミさん)のトマトおいっしぃねぇ~何がちがうのかね~」
「Kはアイが違うっていってるよ、なんかね~アイが違うんだって」
「プ!・・・はー!アイがちがうワケ!?」(爆笑)

折しもトマトも「アイコ」「イエローアイコ」に「千果(ちか)」だからねぇ。やっぱりアイでしょう。
冗談で読んで、と書いてますが一部にはそれでもフンガイされる人もいないとも限らないので、追記しますが、もちろん私は特にトマトに関してはシロート家庭菜園趣味の園芸の世界ですから、一定以上のレベルのトマトを生業として出荷していけるようなレヴェルではありません。ただ少しの量を或る程度きちんと育てて、完熟で採っているからおいしいと言ってもらえるにすぎない、のは前提としてのジョーダンです。

それでも最後に冗談ではなく書いておきたいのは、「アイ」なんて冗談でしか口にしませんけど、私はたぶん、結局「アイが違うんだよ」という気持ちで農業やっているような気がします。「違う」というと他人との比較みたいに響きますが、そんなことではなく、自分には「アイ」が重要なんです。で、その「アイ」って何?と聞かれるとまた非常に困るんですけどー・・・

    23:11 | Trackback : 0 | Comment : 6 | Top

花とウシさん

石垣島の北部、特に東側の海岸近くは多くの土地が放牧場になっており、毎年この季節は遠目にも白い花がポツポツ咲いているのがよく見られる。それはテッポウユリだったりもするが、下の写真のような小さなブッシュがそのまま残るような土地では4月から6月にかけて「バラ」の花が咲く。
ヤエヤマノイバラと牛
サムネイル画面では見えないかもしれませんが、白い点々のようにみえるのが「ヤエヤマノイバラ」の花。一重の素朴な野バラ、ではあるが意外に花は大きく、直径5~8cmほどもある。しかしよくある「野ばら」のように房状にいくつもの花がつくのではなく、一本のシュートに一輪のみ。

この写真ははるばる北部の東海岸に行って撮ったわけではなく、石垣市の中央から北上する通称「さんばし通り」の市街地をちょっと抜けたくらいのところで、ウチの実家の牛舎の向いである。これも今年は開花の時期が早いように思える。先日通過したときに白い花が目立つのでてっきりセンダングサかと思ったが、妙に大きいのですぐにヤエヤマノイバラだと気がついた。道路沿いではあるが放牧場内には勝手に入れないので、今回は残念ながらアップの写真は撮れなかった。ちょっと遠目ではあるが、こんな感じです。
ヤエヤマノイバラ開花
房状ではないのでちょっと鑑賞用には物足りないかも知れないが、花が大きくてなかなか見ごたえはあるんじゃないでしょうか。そういえば、一時期サカタだったか、種苗会社の花苗カタログに「やえやま乙女」の名でヤエヤマノイバラ(優良選抜種、とのことだったが)が売っていたこともあった。こんな場所で見るものは、花はともかく茎が太くて頑丈そうな草姿なので「乙女」はどうかねー、と思ったが。

最初の写真のような荒れ地状の放牧場では非常に良く見られますが、牛さんが「ボクはバラのお花が好き」だから植えてある・・・わけはありません。牛はヤエヤマノイバラを食べませんので、「残っている」といった方がいいのかな?

またノバラ(ノイバラ)といえば園芸用バラの接ぎ木の代木として使われることでも知られていますが、この頑丈そうなヤエヤマノイバラは台木として使われることもありません。バラ台木としては根がとりわけ強いわけでもないそうです。しかし「耐暑性」は強いでしょうから、交配親としての利用は可能性ありだと思います。バラに耐暑性付加しようなんてヒト、いないのかもしれませんが。

これからしばらくは花が見られるので、近々アップの画像をお見せしたいと思います。
    23:26 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

明治屋石垣島フェア開催中

関東地区の皆様にご案内です。
「いつも いちばん いいものを」でおなじみの「明治屋」様は現在関東地区に11店舗あるそうですが、その旗艦店である広尾店(渋谷区広尾)で15日(水)から21日まで、また先行して玉川ストア(玉川高島屋内)で13日から19日まで、「石垣島フェア」が開催されております。

すでに4回目となりました明治屋「石垣島フェア」ですが、石垣島の生鮮野菜・果物をはじめ、泡盛などの飲み物、お菓子や「石垣の塩」等々盛りだくさんです。また、今年は「ピィパーズを生かす会」より、ピィパーズを使用した新しい食品・調味料がお目見えする、とのことです。

私のハウスからは青パパイヤを送らせていただきました。果物はフルーツパパイヤやパイン(スナックパインとピーチパインがあります)など、野菜はゴーヤ(白ゴーヤもあり)はもちろん、人気の島らっきょうやちょっと珍しいオオタニワタリもお求めいただけます。そうそう、「石垣牛」(サーロイインステーキ用、ロース細切肉、など)もありますよ。

どうぞお立ちよりください。
    23:39 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

プリアンブルとは

プリアンブル (preamble) ときけば、ある人はイーサネットフレーム冒頭の64ビットのフィールドを、あるいは音楽好きな方であれば例えばバッハの組曲の冒頭を、シューマン謝肉祭の冒頭を思い浮かべる人もいよう。・・・で、今日はそれとはまあ、あまり関係なく「前口上」の話、かな???

沖縄ではごく私的な、内輪な集まりであってもちょっとした食事会や飲み会ともなればその開始時、途中、後半・・・とにかく主催者や言いだしっぺや一般参加者の「あいさつ」がつきものである。小さい頃からそれには慣れているせいか、こういった席での「あいさつ」(口上)は皆さんけっこう上手である意味いつも感心する。

さて、本日はカミサンの弟(実家の長男)の息子大盛(タイセイ)の小学校入学式であった。夜は実家でお祝いの席が設けられ、私たちはお祝儀とお菓子の空き箱にサクランボ状に詰めたミニトマトを持って参加した。(タイセイはトマトが大好きで、私の菜園からのミニトマトのうち、「千果」だけをよりわけて食べるグルメ?、イエローアイコには手を出さないのがまたおかしい)

幼稚園のときも、こんなお祝いしたような気がするが、そのときも一応両親にムリヤリ「お礼のあいさつ」を強要されていたが、今回はさすがに本格的。これから何百回経験するであろう、前口上デビュー?原稿まで書いてました(笑)。
写真は自分で書いた原稿が読めないのか詰まったところをお父さんにサポートしてもらいつつ読んでいるところ。
入学祝いのあいさつ中
短いあいさつではあったが無事にやりおおせてあとは知ったこっちゃないとかけあしでその場を離れるタイセイ君。これでやっとたくさん用意された食事ものどを通ることでしょう。
入学祝いのあいさつ終了

蛇足ながら、このあと私は席をはずしましたが、その間に親戚のおじさんおばさんの強要(!?)によりジージーに買ってもらったランドセルと、学校支給の赤白帽をかぶって再登場する、というパフォーマンスがあったそうで、見逃して残念!でした。
入学おめでとう。
    23:33 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

でっかいスナックパインいかがですか

昨日の記事で書いたように、花の開花が例年になく早い石垣島ですが、いつもはそろそろ収穫がはじまるボゴール種のパイン(通称スナックパイン)が既に収穫本格化しています。パパイヤを同じ場所で一緒に作っているカワミツ(川満)家のパインもスナックパインの収穫がはじまりました。

ボゴール2009

恒例になりました(?)、拙blog読者先行販売のご案内です。
シーズンの前半は特に大玉が多く、写真のものは一個がほとんど2kg近いです。
大玉2個入りで2,800円(平均3.5kgくらいになります)&送料別にてご注文お受けいたします。

ご希望の方は、本家サイト「石垣島パパイヤオンライン」(このblogずーっと右下の方にリンクあり)のオンラインショップコーナー「ご注文フォーム」にてお申し込みください。
ただし注文メニューには出しておりません(blog読者優先のため)。商品選択欄は空欄(で注文できます)のまま、最後のコメント欄(ご意見・ご要望)に、スナックパイン何箱希望とお書きください。
ご注文は4/12までで終了の予定です。(収穫状況によって変更の可能性有り)

重ねてご注意ですが、送料は別料金です。オンラインショップコーナーの送料一覧表をご覧ください。
たとえば東京地区の方の場合、1箱(大2玉)のご注文ですと商品代2,800円に送料1,300円 計4,100円 となります。
また5個欲しい、とかもう少し小さなサイズ(中玉)10個ほしい、などのご希望がありましたら、ご注文フォームのコメント欄でお問い合わせください。折り返し発送可否や商品代についてご連絡いたします。

最後に、ボゴール(スナックパイン)はおなじみのハワイ種に比較して酸味が少なく甘みが強く感じられます。また芯の部分まで全部おいしくいただけます。川満家謹製ボゴール2009、ご注文・お問い合わせお待ちしております。


    13:16 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

早春のバンナ公園の花

3月から4月のバンナ公園は一周すると、ずっと良い香りが漂っている。その香りは主にセンダンの花。今が満開時期。センダンの木自体非常に多いし、かつ大木になっているものも目立つ。
センダンの花2009春
それから、もう盛りを過ぎつつあるが、クチナシも多い。本土で一般に見られるクチナシは花びらがもっと幅広だが、沖縄の山々で見かける者は風車のようにやや長細い花弁。意外と花径も大きい。
クチナシの花2009春

3月の海開きまであんなに暖か(暑い、か)だった沖縄地方はその後すっかり冬に逆戻りの様相で、明朝の最低気温は16度まで下がる予報。今日から市営プール(屋外、もちろん常温です)も、ホテル日航八重山のプール(こちらも屋外で、半年だけオープン)も「プール開き」したが、当然開店休業だった。

バンナの山ふもとを走ると、しかしセンダンやクチナシのような上品な印象の花ばかりではない。
ところどころ真赤に燃える花も目立つ、とはいってもデイゴではなく、カエンボク。これも今が盛りで、この赤や、黄色のものもある。
カエンボク2009春
これは近くでみるとギョっとするくらい鮮やか。
カエンボク2009春アップ

というわけで、2月、3月とずっと例年になく暖かかったためバンナ公園の花も開花時期は1~2週間程度前倒し?傾向ではある。このままどんどん暑くなるんだなー、と覚悟した矢先の先週来の冷え込みで、季節の進行は足踏み、いや逆戻りした感じ。
    22:50 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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ひろオジィ

Author:ひろオジィ

石垣島のひろオジィ 
オジィと称しているがおじいさんではなくおじさん。

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