Atelier de オジィ

ひろオジィの作業小屋雑記帖 

ジョンの朝八時半

川満家のジョン様は暑さに弱い。夏の間はバテてて自宅の倉庫陰から出てこなかったりする日もあるが、最近は元気いっぱいで、毎朝川満兄とともに出勤後、最初の仕事はハウス敷地まわりを一周することである。

私のハウスは一番離れているが、それでも毎朝午前8時半頃にやってくる。首輪に下がった登録証みたいなやつをチリンチリンさせてくるのですぐわかる。私がたまたまハウス外にいると一応足元に寄ってきてスリスリとかしたりするが、朝は大抵それどころじゃないって感じで冷たくされるのである。今朝も私を一瞥してさっさとハウス南側の農道へ急ぐ。

ジョン様おはよう

農道の中央は流出した赤土が(?)堆積しており、草が生えている。そこでクンクンしながらマーキング・・・いや、なんだか腰のあたりの格好が?・・・

ジョン様マーキングかと思いきや

やっぱりね・・・

ジョン様毎朝規則正しい

ここ最近毎朝同じパターンである。
つまり、川満ハウス管理棟から一番遠く離れた私のハウス南側正面が、ジョン様の大切な朝のおつとめポイントとなっているわけでした。

    12:23 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top

東の崎陽軒西の蓬莱

カテゴリ「お取り寄せ」じゃないんだな、「おみやげ」です。

崎陽軒、といえば私には横浜近郊駅構内で売ってるシウマイがその香りとともに思い出されるが、皆さんご存じのとおりレストランもある。横浜本店と戸塚店に「嘉宮」という名前のレストランがあり、この夏は私のところからのパパイヤや瓜類を少量ではあるが使用(試用?)していただいた。
先日、戸塚の料理長様が石垣に来られ、関係する農園を見てくださったが、今回は横浜本店の総料理長様にお越しいただいた。パパイヤの施設内栽培は初めてご覧になったようで、びっくりしておられた。今日一日だけの時間しかなく、訪問先も多いためわずか10分ほどであったが、食材としてはもとより、栽培方法(ハウス内ポット栽培)にも興味を示されていたのは特に印象深かった。

ご丁寧におみやげをいただいた。モチロン崎陽軒のものだが、月餅。「お店での手作りですから」といただいたそれはとってもボリュームのある立派なものであった。

包装紙のラベル。お店の名前「嘉宮」はこのラベルだけでなく、中の月餅上面の意匠にもなっている。

崎陽軒月餅包装紙ラベル

ナイフを入れると、もう全部アンコぎゅうぎゅう詰めって感じでちょっとビビってしまったが、食べてみると大変おいしい。ハスの実餡、中華餡と書かれているが、食感は見かけよりずっと軽やかで、甘いだけのものではない。あっという間に半分いただいた。

月餅断面

どうもありがとうございました。

今回は石垣島での農産物生産現場をいろいろ回られることと思うが、今後横浜のお店でも石垣島産の農産物が顔を出すこともあるかもしれません。中華レストランでどんな食材がどのように使われるのか、とても楽しみです。

さて、横浜の崎陽軒というなら、関西ではやっぱり「蓬莱」、ホーライの肉まん、でしょうか。

が、本日は肉まんではなく、蓬莱本店の冷凍ギョーザです。親戚のSちゅわんが先日本土から帰省した折にお土産にくれました。いつもおいしいものありがとう!

蓬莱の冷凍ギョーザ

これがまたねぇ、私は驚きましたね。焼いてもおいしいんですけど、私はよく冷凍ギョーザを野菜スープに入れたりします。すると普通皮がベロベロになって原型を留めなかったりしますが、これはしっかり形状を保持するだけでなく、皮の食感が少しモチモチしていて大変上等!やっぱりたかが冷凍ギョーザ、ではございません。さすが蓬莱、もちろん皮だけでなく中身も上等です。




    14:20 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

路傍の藻類ジュズモ

今日も未明は雨だったが、夜明けから晴れ間が出て蒸し暑いくらいになった。しかし正午過ぎからまたいきなり大雨がすぎ、晴れたり降ったりの一日だった。
午後4時頃、晴れていたがにわかに風が強くなり、北の方から虹を伴って暗い雨雲がやってくる。

虹を連れて雨がくる

雨模様が続く日には、道端にキノコも生えるけれども、こんなものも突然出現する。これは私のハウス前の通路で、白い小石のように見えるのはサンゴダスト(バラス)を敷いてあるから。雑草のまわりの黒っぽいモノ・・・わかりにくいかな?

道端に生える藻

もう少し寄ってみると、海藻のアオサみたいなものがおわかりでしょうか。

道端の藻に接近

まるっきり肉厚のアオサみたいですね。

道端の藻どアップ

手にとってみると意外なほどしっかりしていることがわかります。これは「ジュズモ」とよばれる藻の仲間(ネンジュモ科)で、沖縄本島ではモーアーサ、八重山ではハノール、などともいわれます。
芝生や、丈の低い雑草などのある場所にひそむように生息しているようで、雨が降るとボワっと大きくなるらしい。学校のグラウンド外周とか、広場、遊び場の周辺などでよく見られます。翌日天気が良いと、干からびて黒っぽいゴミのようになります。

手に載せたジュズモ

これは食べられます。しかし最近では道端にせよ広場の周囲にせよ、除草剤が撒かれていたり犬猫さんたちの格好のマーキングポイントだったりするので、たぶん食したことのあるのは年配の方だけではないでしょうか。私も食べてみたいとは思いますが、ここのはイヤだな。ジョン様(川満家のわんこ)の通り道だし・・・

昔は子孫繁栄の縁起物の食材だったそうで、子供の誕生四日目に、このあえものと大麦のおにぎりを親戚に配るならわしが(一部地域では)あったそうです。普通の食卓で食べるとすれば、「ジュズモイリチー」として、三枚肉、カマボコ、ニンジンなどと炒めたところによく洗って水けをきったジュズモを入れ、おからも入れて炒めます。だし、調味料などで味付けをして出来上がり・・・だそうです。私は食べたことがありません。カミさんも「食べれるという話は聞いたことがある」が食べたことはないそうです。そういえば近所の還暦過ぎのオジサンが「あれはおいしいんだよ」と言ってましたが、なにはともあれ採集場所が最大のポイント、になりそうですね。
    21:56 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

スーパーでの遭遇

先日市内某大手スーパーにあるATMを使用したついでに買い物目的もなかったが店に入った。正面入り口ではなくやや裏手になるATMコーナー横にも店舗入口があり、こちらから店に出入りする人はやや少ない。そこで50代後半くらいかとおもわれる女性2名が、手を握り合って話しこんでおり、旧友同士の久しぶりの再会か、でもフツーこんな風に熱く手を握るかね~、と思いつつ横を通過するとどうも尋常ならざる雰囲気である。「私ね、見てたんですよ」・・・控えめであるが責めるような口調に女性の顔をチラっと見ると、ひとりはこのスーパーで万引きを見張って店内をまわっている人(私は以前から知っていた)だったので、ここで事情がわかった。あまり悪びれた様子もない相手方は、ごく普通の、身なりもちゃんとした、しかしそれなりに年齢を重ねた中年女性であった。

石垣の店舗で万引き現場に(というか、監視員にチェックされる時点だが)遭遇したことは数回あるが、たまたま私の場合すべて中高年女性である。現場がスーパーやドラッグストア、DIYショップだったためだろうが、きっとコンビニなどでは主役(?)は若い人なのかも知れない。近くのコンビニには「万引きする君、みたくない」という若い男性グループのポスターが貼ってあるが、「万引きする君」にしてみればじゃー見んなよ!とツッコミをいれているはずだ。
とまあ、冗談めかしてしまったが、いつだったか最近のニュースで万引きによる被害額がオソロシイ額にのぼっていることを報じていて、まさに冗談じゃない状況のようである。

ともかく最初に書いたような中年女性の現場を目の当たりにすると、えもいわれぬショックを受けて憂鬱になった。私は万引きしたこともしようと思ったこともない(笑)ので万引き心理はわからないんだが、若い人には悪戯心や、スリルみたいな感覚があるのかもしれないと思いはする。しかし大のおとなの現場を見ると、あとからだんだん荒涼とした気分になり、これまた最近ますます増えている中高年自殺や、通り魔的な傷害事件などとあまり違わないもののように思えてくる。その女性が、万引きを「反社会的」だとか「犯罪」だとか思わない(ように見える)のは何故なんだろう、などと他人事のようにつぶやくのは一瞬のことで、自分がこれまで社会から糾弾されるような「犯罪」じみたことをしないですんでいる(ような気がする?)のはなぜか、たとえば私は「万引きは犯罪」と認識しているのか、そうであればその認識はいつから自分に、どのように生まれたんだろうか?などと思うと、(以前にも書いたが)紙一重のところで生きているという感覚にとらわれ、恐ろしくもある。

とりあえず、これ以上深入りすることは止めておこう。で、最後にまた冗談めかして書く、ということでご勘弁願いたいが、こんな現場を目撃したり、傷害事件などのニュース(はほぼ毎日のようだが)を聞いた日に限ってバラエティー番組に「脳科学バーサン」とかが出てきてわが子を天才に、などと言っている。おっしゃっておられることはなるほどね、と納得したり、面白いねぇ、と感心したりするが、特定分野でのド天才に社会的理念が欠如しているかも知れないのはよくいわれるところである。○大合格!今は某国で研究者!将来ノーベル賞!!もいいけれども、この時代、できることならわが子を(語彙不足ですみませんが)やさしい子に、思いやりのある子に、といったところを教えてほしい。そしてバーサンのあとからいつも「脳科学的にいっても正しいんですよ」とコメントするM先生にもぜひ教えてほしい。
    23:29 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

「刷新」されて失望が残る?

政治的な話題は私にはとてもまともに書けないし、書こうという気もないんだが、さすがに(この私でも)アキレる事態になりつつあるような気がして、何にアキれているかちょっとだけ書いてみたい。
私は、民主党が大勝したことは当然であるし、それはそれで良かったと思っているし、ある面では期待もしているんだが、こと沖縄に関しては皆様とうにご存じのとおり(基地問題をはじめ)今のところいいところは全然ない、といった感じである。最近の話題は「行政刷新会議」(笑←私個人です)であるが、「刷新」なんて言葉が大嫌いな私はニュースもロクに聞いていない。のではあるが・・・

今日、私の出身大学Q大(私がいた当時は、九州大学理学部生物学科、であったが、今は国立大学法人ナントカ、生物科学部門ナントカ・・・になってるみたい)の仁田坂先生からメールがきた。

一部を引用させていただきます。(途中一部省略、および固有名詞等を私が略、あるいは変更しています)

・・・

理化学研究所のバイオリソース事業は予算の1/3縮減という厳しい評価を受けました。この評価はナショナルバイオリソース(NBRP)等の類似事業にも及ぶことが明言されており、このままでは、来年度からの植物の系統維持や種子の提供事業にも多大な影響を及ぼすことが考えられます。また、NBRP事業は、森脇先生等のご尽力により、本来理研に措置されるべき費用の一部を、幅広いリソースの保存事業に回して立ち上がった経緯があり、切っても切れない関係があります。

現在、文部科学省は今回の事業仕分けの対象事業についての国民の皆様の意見を広く募集しています(パブリックコメント)。
http://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/1286925.htm
このページにあります、概要・論点には
【バイオリソース事業】
・所要額32億円をかけて、多数のバイオリソースの収集.保存を行っているが、国費投入に見合った成果の検証が行われているか
・提供料収入は1億円程度に止まっている。経費と収入とが見合っていないのではないか。
・実費回収に向けた取り組みが必要ではないか。
・民間や外国の研究機関にもバイオリソースを提供しており、適正な利用者負担を求めることにより、国費支出の縮減を図るべきではないか。

32億円は理化学研究所への予算で、それ以外のバイオリソース事業へは14億円が措置されています。確かに大金ですが(我々のプロジェクトにはこの数百分の1しか来ていませんが)、これらのお金で国内の27種類の生物種の系統が整備されていることは非常に大きなことです。生き物の保存は一度辞めてしまうと次に再開するのが不可能だったりそれまで以上の労力と経費を要することは自明だと思います。また、これらの仕分けの一つの目的は子供手当等の経費を捻出することにありますが、将来、子供が育った時の日本は研究も立ち遅れた、動植物の品種もほとんど残っていない寂しい国になっているのではないかと危惧しています。

民間にリソースが流出するのは文科省が現在調査を進めておりますが(国費で整備したリソースで民間が利益を得るのは阻止すべきという方向)当研究室プロジェクトのリソースはもとより、他のリソースも基礎研究のためのリソースですので、民間の要請はそれほどあるとは思えません。また応用的な分野ですと、その国の資産としてのリソースを国内に囲い込むことはよく行われますが、基礎研究においては、国内外ので系統保存を行っているリソースセンターは持ちつ持たれつの関係があり、論点がずれているとしか思えません。

・・・

ちなみに、上記引用に関し、文部科学省がパブリックコメントを募集している、とあり、確かにサイトでは12/15まで受付中どうぞ皆さんお寄せください、とある。しかし本件に関しては明日!(20日)の会議だそうで、要は今日までが実質的に有効ということになる!なんですかそれは!?

というわけで遅まきながらこの「事業仕分け」で科学技術分野での廃止や大幅縮減を知り、今更にしてですが驚き、失望を隠せません。
    23:16 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

プチ合宿を終えて

一週間に及ぶアースライド合宿ツアーを終えて、今日のお昼にカムイさんは札幌に向け帰路につかれました。この一週間は不安定な天気でしたが、アースライド当日や離島行きの日は晴れ間も出て、楽しまれたことと思います。

空港でオリオンビールと八重山かまぼこ(たらしあげ)で乾杯。2ヶ月後(石垣島マラソン)またお会いしましょう。

送迎デッキで見送ります。石垣は今日もまた雨模様ですが、この時分は薄日が差しました。
搭乗階段手前、ピンクっぽいシャツに上部がオレンジのデイパックを身に付けた長身のおじさまがカムイ様でございます。左手に持っているのは「おべんと倶楽部」で買った弁当です。

カムイ様搭乗寸前

座席が右側なので、カムイさんは残念ながら見送りのおにいさんをみることができませんので、代わりに私が撮影し、アップさせていただきます。
さようなら~(今日は3人か・・・しかも全員男・・・)

手を振る空港職員3名

やっぱりやってくれたぜ、オイオイ右の人!!

右の人何をしてるんですか

滑走路に向かうJTA機。

滑走路に向かうカムイさん搭乗機

雨の石垣から、雪の札幌へ。今頃機上でオリオンビールの続きであろうが、宮古・羽田の2回トランジットを無事にクリアして、わんこの待つご自宅への帰還を祈念しております。
    14:51 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

Ironman surfs in the rain

今朝から本格的な雨模様である。このあと冬型になるのであろうか、風はさらに強まり気温も下がる予報だが、雨は次第に小降りになりそう。

雨のベランダに置いて撮影した、アイアンメイド(鉄製)サーファー。

ironmade surfer

今週日曜の「アースライド2009石垣島」に参加すべく北海道からいらしたアイアンマンカムイさんのお土産、鉄の町室蘭名物のボルト人形「ボルタ」。

せっかくの石垣合宿?初日がこの天気で、私にはどうしようもないことではあるが心苦しい。まさかこの雨の中、予定通り平久保(最北端)まで行ってらっしゃらないでしょうね・・・???
明日は朝ジョグ(2~3時間LSD)にお付き合いいただくことになっているが、せめて雨が止んでくれることを願いたい。
    13:53 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top

テスト11Nov2009

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オジィ


    06:32 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

石垣島まつり2009

11/7~8の週末は毎年恒例の「石垣島まつり」でした。とはいっても私は特に見に行くつもりもなかったんだが、石垣市が「パパイヤ研究所」でブースを出し、現在石垣空港限定販売中の「赤のティラミス」をまつり会場内でも売ることになっており、かつ、ついでに(というわけでもなかろうが)完熟のパパイヤ果実や青パパイヤ、加工品のいくつかを販売する、ということで、私は土曜日だけですが販売手伝いしてきました。

設営完了し、ほぼ準備できたブースです。ティラミスのコーナーはともかく、私のパパイヤなんてバナナ箱に一個いくらの値札をマジックで書いただけ・・・売れるのかしら

石垣島まつり2009会場設営1

試食分をカットして販売の練習に余念のないK君。

石垣島まつり2009会場設営2

メイン会場は「真栄里公園」です。ステージもあり、その横には「旗頭」が飾られています。ステージ上ではバンドがリハーサル中。もうすでにブルーシートで場所取りをしてんのは一体誰だ(笑)

まつり公園ステージ

このメイン会場の周囲には屋台が並びますが、殆どが中学・高校などの遠征費稼ぎのための出店です。今年は事前のチケット販売が禁止されたため、苦労されたようです。

まつりグラウンド出店

毎年大人気なのが、友好都市などからの出店です。写真には入っていませんが、この写真の左側には岡崎市、稚内市は毎年地元の名産などを出していただき、すごい売れ行きです。右側は「かけはし交流」でおなじみの、岩手県です。私も毎年ここでりんごや洋ナシを買います。

友好都市ブース出店

あとで聞いた話ですが、稚内のブースではあの「じゃがポックル」を売っていたそうで、私がウワサを聞いてかけつけたときにはとっくにSOLD OUT・・・残念でございました。
でも皆さん、毎年石垣に来るのを楽しみにされているとのことで、有難いことです。

研究所ブースでのパパイヤ売上は、まあ予想通り、といったところでしたが、地元の方だけでなく観光客の皆さんにもたくさん試食していただき結構好評でした。ありがとうございました。

「赤のティラミス」につづく、石垣市プロデュースのパパイヤプロジェクト第二弾は「カレー」です。来年早々の販売開始ですので、どうぞお楽しみに。
このカレーの件は、このBLOGでも近々ご紹介させていただきます。
    19:59 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

オジィselect石垣島みやげ当たりますように

業務連絡でございます。

夏の間お休みしておりましたフルーツパパイヤの販売を本日より受付再開いたします。

2009後半のフルーツ販売再開

10月中旬から気温もようやく下がって、外観、中身ともきれいに完熟するようになりました。
例年のとおり、我が農園でのフルーツパパイヤの生産量は少ないため、即発送ができない場合もございます(数日発送をおまちいただく)こと、あらかじめご了解いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

さて、夏の「野菜パパイヤ食べよう」キャンペーン時に並行してblog上でコッソリ実施した石垣島みやげプレゼント企画、またやります。今回もサイトからパパイヤをご注文いただいた方を対象にしておりますが、今度はオンリー1名様、ではなく、おみやげ4種類買って(笑)お待ちしております。

ご注文のお申し込みフォーム末尾に「ご意見ご要望」欄がございますので、エントリー希望の方は希望商品名または番号をご記入いただければ、それでエントリー完了です。
今回は下の写真の4品です。写真下の説明に付加されたカッコつき番号(1)~(4)が商品番号です。

石垣島みやげ当たりますように

左から「石垣の塩」から新発売の(1)「石垣の塩 茶づけ」、以前blogで紹介した、「パスタ屋ミーレ」オリジナルの(2)「夜空の石垣島ドレッシング」、今回も1瓶なんとか確保したしました(汗)ご存知(3)「石垣島ラー油」、そして右端は先日公設市場2階の特産品センター10周年を記念して販売された(4)「美海」・・・これはお酒です。泡盛です。

詳細は本家サイトの方で・・・ああ、こっちを早く更新しないと!

なお、プレゼント企画の期間は12/6ご注文まで、その翌週に抽選後発送とさせていただきます。
    11:23 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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Author:ひろオジィ

石垣島のひろオジィ 
オジィと称しているがおじいさんではなくおじさん。

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