Atelier de オジィ

ひろオジィの作業小屋雑記帖 

ブロッコリー「ハイツ」

今週からようやく(いきなり、という人もいるが)天気が回復し、昨日、今日と晴れて春らしい陽気です。菜園コーナーの野菜がこれまた突然グンと大きくなり、今週はブロッコリー週間となった・・・来週も続くはず。

毎年このblogに登場する(棒ダンナこと)「スティックセニョール」

スティックセニョール2010

同時に普通のブロッコリーも少ないながら毎年植えているが、こちらも一気に収穫時期を迎えた。ちょっとはズレてくれりゃーいーのに。
今朝収穫したもの。バックは昨日の新聞紙(八重山毎日新聞一面)。たまたまひろげたまでで特に他意はありませんが、今週末投票の石垣市長選挙立候補者2名のお写真でございます。現役(大ハマ氏)、および42歳の新人(元石垣市議、中山氏)の一騎打ちでございます。既に開始されている期日前投票も大いに盛り上がっている(?)模様です。

・・・えーと、本題のブロッコリーですが、タキイ種苗の「ハイツ」です。こんもりドーム型、というよりちょっと平たい形ですが、生育旺盛で作りやすいと思います。(現在は「ハイツSP」の名称で種子が販売されています。ウチの農園のこれは2年前の余りのタネをまいたものです)

ハイツ2010

毎年どちらも作っていますが、ブロッコリーの方が(スティックブロッコリーよりは)やはり早めに害虫(私の菜園コーナーでは主にコナガ)がつきやすいようです。ただ今年は花雷が出てきたころが低気温だったためか、ほとんど被害がありません。(もちろん農薬は使いません)昨年はコナガの被害甚大で、ブロッコリーはあまり上手くできませんでしたが、今年はまあ今のところ順調かな。

さて、少し前に山口県の実家から送ってもらった「はなっこりー」ですが、サッと湯通ししてそのまま、また一部は炒めていただきました。(写真撮り忘れました!)
食べてみたのは送ってもらったひと束だけですので、その印象、ということで書きますが、食感、食味は予想とは大幅に違っていて、これは「スティックブロッコリー」とは別モノだと思いました。
やや細身で色もどちらかというと明るい黄緑色ですが、味のほうも「ブロッコリー」っぽさはほとんどありませんで、どちらかというと菜の花(食用)系な感じがします。特筆すべきは軽い「苦み」を感じることで、これが繊細ながらも野趣、というのか素朴な味わいを持たせているようです。
今回は試しませんでしたが、「天ぷら」にすると非常においしいのではないかと思います。


    12:47 | Trackback : 0 | Comment : 6 | Top

クロトン3種

石垣島の民家の庭先でよく見かける樹木のひとつが「クロトン」で、葉の色や形が非常に変化に富み、かつ美しいのでいろいろな種類のものを植えておられるお宅もよく拝見する。

黄色や白の斑入り状のものや、赤、オレンジなど典型的なものを写真に撮っていくだけでもきりがない。今日はほんの3種類をご紹介します。まずひとつはメドゥーサとでも名前がつきそうな、細長い葉が若干よれて、新葉が黄色や赤系の派手な色のもの。

クロトンメデゥーサっぽい

同様な色合いではあるが、葉っぱがすんなりしていくらかは涼しげ?ともいえそうな、ドラセナっぽい種類。

クロトンドラセナっぽい

最後の写真は私が大変好きなものだが、新しく展開する葉が明るい黄緑色から次第に濃い緑になり、さらに銅色がかってくる。赤みが強く写ってしまったが、実際は緑のグラデーションといった印象である。

クロトン緑から銅葉

クロトンは挿し木で容易に発根(して増殖)するため、困ったマニアの方が枝を折って失敬されることも多い。私の農園近くの某施設は敷地の周囲をクロトンが囲んでいるが、一時期白昼堂々と大量に枝を採取される方がおられることに悩んで(呆れて)おられた。
しかしクロトンはそんな予期せぬ剪定(?)にも負けず、また台風で葉っぱが全部むしり取られても枯れ上がることはまずない。病害虫の心配もほとんど無い上、ごらんのように色や形が美しいので、まさに沖縄の庭木や植栽としては恰好の植物といえるだろう。
    07:28 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

花はあちこちに咲いている

相変わらず今日も寒い。この時期は本土から、団体の観光旅行の皆さんが多く訪れるが、先週の真夏のような時に来られた方と、今週の暗くて寒い時に来られた方ではおよそ天国と地獄(言いすぎか)みたいな差がある。なんせ観光スポットが基本的には海だからねえ。今週来られた皆さんが、食べ物なり、芸能なり、何か楽しんでいただける事があったことを祈りたい。
天気予報によると先週末から続いた寒さは今日まで、明日からは平年並みからやや高めになるとのことで、お願いしますよ・・・

こんな天気でも、季節はやっぱり早春を迎えており、様々な樹木が花をつける時期でもある。

写真はバンナ公園のものだが、これらのド派手な花(結構高木である)は市街地でも意外に目にすることが多い。これも何度か登場しているが、「カエンボク」が現在花の最盛期を迎えている。

カエンボク赤2010

近くで見ると、ますます派手である。

カエンボク赤アップ2010

黄色いのもある。どうも黄色いやつの方が高性なのか、花の近くに寄れるものがなかなか見つからない。

カエンボク黄2010

どちらの色もこの曇天の中で一層鮮やか。

カエンボク黄その22010


派手な花ばかりではなく、そんな楚々とした花も見ごろです。こちらでは年に何回か開花するようだが、「エゴノキ」

エゴノキ2010その1

比較的スンナリとした美しい樹型になり、丈も割と高くなる。

エゴノキ2010その2

大変良い香りがあって近くを通るとすぐに気がつくが、ここのところ悪天候で風が強いため香りはわかりにくい。そのかわり樹の周囲に白い花が散っているのでやっぱりすぐに気がつく。しばらくすると、丸い(というかちょっと楕円形にみえる)実をたくさんつけるが、それが風に揺れる様もなかなか可愛い。
    10:35 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

新空港誘導灯その後

先週の暖かさから一変、真冬の曇天が続く石垣島です。

新石垣空港の誘導灯設置用コンクリート塊ですが、前回記事の際に一旦足場板が外されて打ちっぱなしのただの巨大棒と化しておりました。内部に階段でもあるに違いない、などと想像しましたがそんなわけはなく、再度、さらに本格的な足場が組まれました。

新空港誘導灯2010Feb1

この日は雨模様で高所での作業は一旦中断した模様です。クレーンもとりあえず何もしていません。

新空港誘導灯2010Feb2

逆方向からちょっとアップで見るとこんな感じ。足場板と最上部まで登る階段までできています。ああ、登ってみたい(・・・?)

新空港誘導灯2010Feb3

しかも足元には白いナゾの物体が搬入されました。こ・これって何?橋梁のパーツのようでもあるが、これが階段になるのか?工事現場のおじさんもこの時間には誰もいなくて聞けませんでした。とりあえずもうしばらくしたらわかるでしょう。

新空港誘導灯2010Feb04

ちなみに画像の下部、ブルーのネットは、手前が畑(農地)なので、農業用の防風ネットです。カボチャ、が栽培されています。誘導灯の列は、かたやカボチャ、かたやキビ畑の間を貫通するルートとなっております。
    19:50 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

走るときに体内を走るもの

石垣島マラソンの後に書いたとおり(1/27記事)、体調管理?の面で今年の目標は「体重増加」(筋力アップ)である。で、週に3回ほどこれまた前述の「鹿川勝(かがわまさる)私邸トレーニングジム」に立ち寄って顔面を傷つけないようにウェイトトレーニング継続中。

先日、ふとジム内に散乱している雑誌(サプリメント会社のパンフやパワーウェイトリフティング関係の雑誌)を練習の合間に拾い読みしていたら、石井直方という運動生理学のセンセイによる「トレーニング効果の転移」として書かれた一文があり、興味を引かれた。

例えば、右足を集中的に鍛えたとして、左足もそれに従ってある程度の筋肥大が発生する、といった例で、これまた極端な実験だと思うが、スクワットなどで足を鍛えることが、上腕筋(!)の発達に関与するかどうか、みたいなことである。

結果としては、上腕部にも若干の運動刺激が必要という条件付きで、しかしその発達を促しているらしいということである。つまり、何らかの「循環因子」(血液中の因子)に因るものであろうとのこと。以前から、筋損傷からの回復過程がある種の「循環因子」により促進されること、またそれは加齢によって減少する(やっぱりねトホホ)ということは知られているそうだが、因子そのものは(記事執筆段階、3年前くらいでした)未だ不明。

当記事の(私にとっての)ポイントは運動刺激と循環因子はandの関係にある、ということだ。
脚筋などの大容量筋肉トレーニングほどそれらの因子(成長ホルモンやIGF-1等が含まれよう、と記事にはあったが)の分泌を強く促す、ということであり、それが「血液中の循環因子」であればトレーニング部位や種目(の組み合わせや順序)を考える上で有効な活用のヒントになろう。

まあ、しかしこのことは普段フィットネスレベルでの筋トレや運動をされている方にはある程度実感としてあるんではないか(むしろ極端な筋肥大を目指すビルダーとかはこういった内的な因子に無関係なやり方をしているように思われる)。
超フィットネスレベル(笑)の私は、以前本土で通勤前の早朝ジム通いをしていた頃から「全部ヤル男」として有名?だった。せいぜい1時間しかとれなかったからやむなく全身を2分割することはあったが、「今日は上腕三頭筋だけ」なんてことは絶対にしない。それは「気持ち悪い」んだ。スクワットと組み合わせる、とか自然とそのようにしていたが、それは体の生理的な感覚がそうさせていたという気がするし、その意味で上述の記事には非常に納得した。

「循環因子」とは別の話、になろうが、宮塚選手が宮古島のトライアスロン大会で優勝を争っていた頃(ってどんなに昔の話だ)、雑誌のインタビューかなにかで、先立って参加されたマラソンレースの凡庸?なタイムに対して「(ロングの)トライアスロンで3時間切れても(もちろんランパートの意味)フルマラソンのレースでは3時間切れないんで、それがまた面白いところ」と語っていたことをよく覚えている。トライアスロン選手として、であるからそのマラソンには調整の意味でのエントリーであったろうが、あんな長距離のスイム、バイクのあとのランが、ピンのマラソンレースより速いって・・・と驚くと同時にそれでも「わかる」ような気がしたものである。

    22:55 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

バレンタインくさや

今年も例年のように身内から続々(カミさんやカミさんの実家の姪っ子とか・・・)上等バレンタインチョコレートいただきました。

さて、バレンタイン当日に(私の)弟の家族(在東京)から宅急便が届いた。差出人は弟宅の長女の名前、14日の配達日指定となれば一応バレンタインのプレゼントのつもり、は明らかである。さっそくフンフン♪と梱包をあけると、おいしそうなクッキーやチョコレート菓子が可愛らしい包装に包まれており、次女が書いたと思われるちいさなメッセージカードも。ありがとう、生きててよかった(涙)、と思いつつ、箱の下部にさらに入っているビン詰めのもの・・・いちごジャムか何かかしら♡

バレンタインくさや&酒盗

くさやであった。

酒盗であった。

世の中広しといえどもバレンタインにくさやをもらう男ってきっと俺一人だぜ最高。しかも酒盗とペアだぜ!!最高です。ありがとう。



さて、翌日は山口の姉(私の実家の長女)から小包が届いた。いつも地元のお菓子屋さん謹製の生チョコ送ってくれるんだが、例によっていろいろ入っている。

やっぱり今年も思わず私を唸らせる一品が・・・

はなっこりー袋入り

山口名産「はなっこりー」だぜ・・・鮮度を保つオリジナル袋入りだぜ・・・。

わが家庭菜園で毎年つくるスティックブロッコリーの「スティックセニョール」は何度となく拙blogに登場しており、その際にも「はなっこりー」の名前は紹介済み。予想以上に細くて柔らかでおいしそう。まだいただいてないので、試食記は近日アップする予定です。

    14:01 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

立春はとっくに過ぎて

先週はもう初夏の陽気で、最高気温27度超え・・・ところが昨日から急に寒くなってもう年末まで着ることもあるまいと思っていた厚手のトレーナー作業着をまたひっぱりだした。

今週はいろいろ忙しくしてしまって、今日もふと気付くと夕方になっていた感じ。そういえば今日は西表島で「やまねこマラソン」の日だ。ハーフ&10kmだし、午後スタートなので石垣から日帰り可能なんだが、毎年「土曜日」開催なのでちょっと仕事上私には無理なことが多い。結局私はまだ一度も「やまねこ」走ったことがない。参加したい気持ちはとてもあるんだが。

それはともかく、今日も夕方に一息ついて?バンナ一周ゆっくり走って帰った。走り終わって公園北口駐車場からカメラ持ってちょっと付近をブラブラした。
昨年ようやく改修工事を終えて開通した、「セイシカの橋」。もうすこしすると、橋の手前の植栽だけでなく、橋の下の谷間にもセイシカの花を眺めることができる。

改修されたセイシカの橋

橋を渡ってすこし歩くと、「リュウキュウアセビ」の植栽があるが、今はこれが見ごろである。

リュウキュウアセビの植栽

ひと株がずいぶん大きくなっていて、なかなか見事。

リュウキュウアセビ株全体

花のひとつひとつはすずらんのような釣鐘状で可愛らしい。

りゅうきゅうあせび近影

来週一杯は満開の花が楽しめるはず。
ちなみに、リュウキュウアセビは絶滅危惧種で、自然の状態でお目にかかることは稀になっている。今日の写真はもちろん、公園の植栽である。

前々回ご紹介したカンヒザクラはすっかり葉桜になっているが、今は鮮やかなツツジやカエンボクなどを公園内で見ることができます。
    22:07 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

立春をもっと過ぎて

今日は曇りがちだったが、湿度が高かったせいか昼間は「蒸し暑い」と感じるほど。
早春のお花見シリーズ、バンナ公園の桜に続いてハウス内で満開になっている花をご覧ください。

ピタンガつぼみが多い枝

何度かご紹介したことのある「ピタンガ」(スリナム・チェリー)、ハウス内では一年に数回開花、結実するが開花が多いのは早春のこの時期と秋の2回。実生(タネから)の株のためか、個体によって開花時期がかなり異なる。上の写真はまだつぼみが多く、今週末に満開くらいか。

以下は既に満開近くになっているもの。結構香りもあって、ここ数日はハウスに入るとすぐに気がつく。

ピタンガ満開その1

ピタンガ満開その2

ピタンガ満開その3

株によって相当開花時期が異なる、と書いたが、昨年暮れに開花した株もあって、こちらは現在実が熟してきている。この時期の実はやや酸味が強く感じられるが、サイズは大きめで食べ応えがある。

ピタンガ実つき株

ピタンガの果実には独特のクセ(樹脂臭、といわれるが)があり、人によっては好き嫌いがあるようだが、完熟前のものを食しているからだろう。完熟したものは大変美味しいものである。
ただ日もちしない(完熟して食べごろは1~2日しかない)ので、それこそ本土の皆さんにお送りして賞味していただくことがほぼ不可能なのはとても残念に思う。
    23:26 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top

立春を過ぎて

ここ数日、北日本の大雪や冷え込みのニュースが流れているが、今日の石垣島は最高気温25度の夏日になった。寒波や積雪で大変な思いをされている方々にはフザケンナ、と言われそうだが、同じ沖縄でも、沖縄本島は寒かった模様。今日などは那覇との気温差(最高気温)がほとんど10度近くある。要するに、もうこの季節になると寒波(の余波)はせいぜい沖縄本島までで、先島諸島まで降りてこれないみたいなのだ。

今日は薄手の七分袖シャツ一枚で仕事していたが、ハウス内では「暑くて汗かいた」。私もこの陽気にはちょっとだけ、(フザケンナ)と思う。ごめんなさい。

こちらは暦通り、立春である。カンヒザクラがほぼ満開になった。今日は文章はここまでとして、バンナ公園のカンヒザクラ(本日夕方撮影)で八重山の早すぎる春をお楽しみください。

カンヒザクラ2010全体

カンヒザクラ2010ちょっと寄った1

カンヒザクラ2010ちょっと寄った2

カンヒザクラ2010アップ1

今日撮影したサクラは、バンナ公園北口から少し公園内に入ったところにあります。明日は雨模様との予報で、この週末が最後の見ごろになるかも知れません。

    20:20 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

スーパーでの遭遇Ⅱ

同タイトルでの第一話はスーパーで遭遇した万引き女性の話だったが、今日は万引きの話ではありません。

私がよく利用するあるスーパーは、そこに琉球銀行ATMがあるからで、買い物せずに(店内には入らずに)帰ることが多いんだが、たまには一応どんな野菜が売れているのかしらん、などと買物カゴもエコバッグも持たずに散策、しかも要チェックのコーナー(野菜売り場とか)なんかジロジロとガン見(?)するから案外お店の方からは怪しまれているかもしれない。
今日も、オッ、もう地元産のトマト出てるな(と品種を確認)、これは○○さんとこだな、きっと みたいにひととおり野菜売り場を眺めた後、店の中央あたりのジャムとかドレッシングなどを置いているあたりを通過して店外に出ようとした。

そのとき、んんん~・・・と一瞬視界に「」のマークみたいなのが・・・通過して少しした後、「アレがここにあるなんて有り得ない」と思いつつとっても心に引っかかるものがあり、4トンダンプみたいに「バックします。バックします。」ってな感じでズズズっと後ずさった。

それはあの「ごっくん」で有名な、馬路村農協の「ゆず茶」(ゆずの果皮を使ったマーマレード状のもので、そのままでも、お湯で溶かしても大変結構)だった。
以前知り合いに馬路村のおみやげセットみたいなのをいただき、非常においしかったのと、これは有名な話なのでご存じの方が多かろうが、商品(というより、村全体を、ということだが)プロデュースの面でもたいへん面白いものだったので、よく覚えていた。

約800円もしましたけど、買いましたよ一本。今夜はこれでお湯割りね♪
エコバッグとか持参していないけど、この瓶だけだったらテープ貼ってOKだよね・・・レシートも握っとかないと、それでなくても怪しまれてる(かもしれない)ので店を出るとき気をつけないと。とレジに向かう・・・

んがっ!しかし、レジ直前でまさかもう一度、「バックします。」ハメになった。「アレがここにあるわけない」・・・

それはついに出た石垣島ラー油の本命ライバル(冗談です)、「桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油」です。これも現在大ブレイク中でメーカーサイトでもほぼ売り切れの品薄状態であることは皆様ご存じのとおり。でもね、このお店(隠すこともないやね、サンエー石垣シティーです)ではどっさり並んでいました。1本360円くらいだったか?買いましたよ。2本(笑)

これは以前から知り合いの居酒屋経営者(&厨房も)が各種料理に使っていて、非常なスグレモノだと聞いていたが、捜すと無いので忘れていました。サンエーもたまたま入荷直後だったのかねぇ?それはともかく、さっそくいただいてみました。ラー油とはいってもフライドガーリック・オニオンなどの具だくさんなので、スプーンで混ぜてすくって、ご飯やおかずにかけてみました。うん、なかなかおいしいです。ビンに書かれた「使用例」(ギョーザ、ご飯、麺類、サラダ、冷奴など)にはありませんが、たまたま本日の家の昼飯にあったものでは「チキン唐揚げ」にかける、ってのもイケると思いました。

石垣島ラー油はその使用材料に沖縄の食材(島唐辛子やウコン、ピパーズなど)を使っている、という点でも単純に桃屋のものと比較は難しく、今後も人気は維持すると思います。ただ2倍ちかい価格差についてはなんとも致し方ないでしょうね。それにしてもこの手の「ラー油」も今や星の数ほどの類似品が出回っている中、桃屋という大手メーカーから突出した商品が出てくるとは驚きです。

あ~今日は珍しいもの見れて(買って)楽しかったなー。やっぱたまには店内入ってみるべきだな。余計な出費といえばそのとおりだが。
    13:48 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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Author:ひろオジィ

石垣島のひろオジィ 
オジィと称しているがおじいさんではなくおじさん。

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