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Atelier de オジィ

ひろオジィの作業小屋雑記帖 

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Presto possible

今日も普通に仕事して、午後7時過ぎに家に戻る。テレビのNHKニュースで雪の降りしきる金閣寺の映像が。雪の積もった金閣寺は、自分の記憶にある(実際に見た)んだが、いつのことだったろう?それにしても美しいですね。

「普通に仕事して」というのはちょっとウソで、午後4時には「ハイ仕事納め」と農園を後にしてバンナ公園に向かい走り納め。一周8キロ、今日は as fast as possible, できるだけ速く!なぜなら気温11度、北風非常に強く、サッサと終えて風呂に入りたいから。走り出したら、あまりの寒さに「できるだけ速く」走るしかない!こんな寒いの初めて。頭にはキャップもバンダナもなにもないので(いつもつけない)、頭全体が冷えて痛い。速く走りすぎて4kmでバテて歩いた(100mくらいね)。後半はしかし、向かい風だ。またできるだけ速くモードでラン再開、正面から受ける風が猛烈に冷たく息ができないくらい苦しくて死ぬかと思った。ああ、少々の積雪があっても屋外を走るという北国のランナーさん、速くなるワケだ・・・(?)

このあと隣の実家に行ってソバ食って少々酒飲んで、くらいはしますが、明日からもまた同じような生活パターンではあります。少しはメリハリもあったほうがよかろうということで、今日は気合を入れて飲んでみようか。それはやめとくか。まあともかく、明日も朝から農園に行き、空いた時間に「走り初め」することでしょう。明日はバンダナ持参だな。

みなさんどうぞ良いお年をお迎えください。
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    20:13 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

きゅうりの自由ふたたび

以前「きゅうりの自由」という記事で紹介した、イボなしきゅうり「フリーダム」(サカタのタネ)。蛍光灯の下で撮影したので画像はイマイチだが、本日夕方とってきたばかりのもの。

フリーダム2010冬

私はこのフリーダム、非常においしいと思っているので自家消費用に植えているが、2カ月前に定植したものが今収穫のピークでほとんどが親戚や知人のもとへわたっている。今のところ病害虫もなく、農薬類はもちろん一度も使用していない。食べていただいた親戚や知人には大変好評でうれしい。

「食べていただいた親戚や知人には好評」というのが本日のテーマである。

基本的に沖縄の方はですね、きゅうりは「デカイ方がいい」らしい。そしてイボなしキュウリは古いモノ(収穫して日数の経った、という意味)に見えるようである。
だから、スーパーのものは別として、家庭菜園でのきゅうりや、そこらへんの無人販売所などに並べられたきゅうりは軒並み収穫適期を大幅に過ぎたデカイものが多く、ほとんど「ウリ」。用途もさすがに野菜サラダ、よりは漬物(浅漬け)が主。

そんなわけで「フリーダム」はスーパーのサンエーなどには(本土から入ってきて)時々並んでいるが全然人気ない。先日知り合いの青果商の方に「アレ(イボなし、まあ、フリーダムのこと)はこっちじゃ全然売れないから取り扱わない」と力強く言われて、「ハッハッハそうだろうね」と笑って答えたが心の中では「何もわかってねーな青果商なら食ってみてから言え」と思ったものだ。たしかにすぐには売れないだろうが、試食販売などの試みを重ねて拡販する価値はあると思うがな。

まあ何だってそうだ。パパイヤにしたってフルーツパパイヤは沖縄では未だに「熟れたのはよう食べん」という人がほとんどだ。特に中年以降の方(昔の品種、在来のものは熟れると独特な強い香りがあって好き嫌いが多かった)。現在栽培している果物用品種のひとつ「ワンダーフレア」も、地元では私たち栽培農家から「試しに食べてみて」とムリにおすすめして好きになっていただいた方が多いのである。

私の家庭菜園コーナーおすそわけの、冬のメインはミニトマトだが、今年はこのフリーダムも仲間入り。トマトは沖縄ではせいぜい5月まで(5月以降は暑すぎて受粉困難になる)だが、きゅうりは真夏でもそこそこできるのもいいところだ。
    23:34 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

上手く切れそうにないクリスマスケーキ

クリスマス本番です。ウチでは、カミさんの弟(実家の長男)の子供が本日誕生日のため、毎年クリスマス・イヴではなくて実家で「お誕生会」。

さて、写真は「お誕生会」用ではなく、我が家用のクリスマスケーキ、前回記事のパピルさんちのものです。

ぱぴる謹製クリスマスケーキ

これを綺麗に4等分あるいは6等分するのはむずかしそう。いちごがそのままゴロゴロのっかっているので、私がナイフを入れた日にはイチゴを陥没させたり落としたりすることでしょう。

結局台所で普段使っているデッカイ包丁で切るハメになりましたが、まあ、アフターの写真はやめときましょう(汗)。
    23:41 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top

前倒しメリークリスマス

ウチのカミさんは弁当屋で仕事していて、朝6時過ぎに出かけて午後2時前に帰宅します。が今日は市内のキリスト教系?某小学校のクリスマス会用特別予約のために午後4時までひたすら握り飯をニギリ続け、チキンを揚げ続けるらしく、朝でかける直前、唐突に「あークリスマスケーキ食いたい」とつぶやいた。空耳のような気もしたが、気になるので気の小さい私は午前中の仕事を終えて帰る途中に白保部落にあるケーキ屋「ぱぴる」に寄った。最近周囲で評判の高いお菓子屋(ケーキや焼き菓子などあり)だったが、実は私は初めて。いつも利用する「白保郵便局」のすぐ近くだが、白保の部落の中にあり、古い一軒家を改造したとおもわれる建物は部落に違和感なくとけこんでいてとてもいい。(カメラ持っておりませんでしたので、お店の写真はまた次の機会に)

仕事帰りの格好、即ちキッタナイ作業用長袖Tシャツに下はミズノのトレーニングウェア、極め付けは5本指ソックスにギョサンという有り得ない格好のまま店内に入るとさすがにお店の人「このオジィ間違えて入ってきたのか」みたいな顔を一瞬したような気もするが、空目、ということで・・・

そこでかわゆく「えっとー、んと、んとね、この、イチゴタルトとね、あらこれはなに?ラーメンケーキ?(モンブランのこと)」・・・とブリッ子オーダー・・・

するわけねーだろ

して、買ったのは大盤振る舞いショートケーキ4個!(一人2コづつ食うんか!?)

ぱぴるのケーキ4種

さっきブリッコして買った(してないてば)タルトは写真右下ですが、イチゴの横にあるフキのようなもの(失礼)はルバーブです。ルバーブ(野菜)をケーキにつかうんですねぇ、面白い。左下はさっきブリッコして(もういいてば)買ったラーメン、ではなくモンブラン。右上チーズケーキ、左上は正統派イチゴのショートケーキです。イチゴも上等で立派ですが、そのトップにドンと置かれたクリームがまたよろしい。

パピルのいちごショートケーキ

あのですね、まだカミさん帰ってきてないので、食べてません。でも見てるだけでも、きっと期待を裏切らないだろうと確信するほどです。イチゴの鮮度や、クリームのキメを見てもそれはわかります。

クリスマスケーキのご予約も受付中なり。なお、お席も用意されておりお店でいただくこともできるそうです。建物の雰囲気や場所を含め、きっと女性には大人気でしょうね。

ブログもありました。お菓子の家PAPIRU
    13:57 | Trackback : 0 | Comment : 8 | Top

コーラルウェイ創刊号

JTA(日本トランスオーシャン航空)の機内誌「コーラルウェイ」(Coralway)は、機内誌としては人気があってお持ち帰り率高そうだし、定期購読しておられるファンも多い。

先日、過去のコーラルウェイに読みたい記事があるんだが持ってないか、と本土の知人に聞かれ、押し入れの奥の古本格納ダンボールを引っ張り出した。もう20年以上前の号だが、その頃のものを私が少し所有しているのを知っている人から頼まれたんだが、きちんと全号持っているワケではもちろんなく、知人がお探しの号は見事に抜けていて残念でした。

探し物はなかったが引っ張り出した手前、ついついいくつかの号を拾い読み。自分でも忘れていたが、創刊当時のやや版の小さいものまであった。面白いのは記事よりも当時の広告だったりして。

コーラルウェイ創刊号から4冊

上の画像左上が1985年夏の、記念すべき創刊号。上の2冊は、まだ冊子のサイズも小さくて40ページほどである。下左は1987年1/2月号、現在と同じサイズになった。下の右は1993年夏、ここからがJTAロゴになる。その前までは「南西航空」である。 SOUTHWEST AIR LINES 通称(略称)SWAL。

創刊号の下、懐かしい?ロゴをご覧ください。
なお、創刊号の写真、私は石垣島とカン違いしていましたが、「与論島」でした・・・

コーラルウェイ創刊号表紙

さて、87年から現在のようなサイズ・構成になったのだが(最初の写真左下、シーサー表紙)、この号の特集は「小浜島」だった。今見ると、なんというのか、昔日の感があるとでもゆうのか(笑)・・・
ウミンチュ部落くばざきも取材。おー!(驚愕の声)

コーラルウェイくばざきの海人

「マンタのいとう」で超有名、マリンサービス異島の伊藤のオッチャン、このころはオッチャンなんていわれなかったんだろうな(当然か)。

コーラルウェイいとうのおっちゃん若いころ

こういうバックナンバー、見始めるとキリがないので早々に箱に詰めて押し入れにしまった方がよさそうです。


    12:35 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top

カックロールの実が熟れた

先日、ハウスで初めて開花したカックロールの花をご紹介しましたが、結局あのとき受粉したたった2個の花のうち1個だけ果実が肥大しました。すこし前まで緑色でしたが、無精して写真を撮らずにいるうちに真っ黄色になってます・・・

カックロールの実熟れた

手のひらサイズで、せいぜい直径4cm足らずです。
実は今日よく見たら、すでに割れていました。

カックロールの実既に割れる

なんか目をかきたくなりますが・・・シッポ(花のついていた方)からみると、ますます落書きしたくなる。

カックロールの顔

割ってみると、ゴーヤ同様に中の種子は真っ赤です。かなり整然と並んでいて、奥歯みたい?

カックロール割ってみたら種

ゴーヤの種も(熟れたものは)こんなに赤いワタに保護されているように見えますが、ゴーヤの場合は種は白(というかうすいベージュっぽい)。カックロールのタネも、白だろうなーと思ってゴシゴシ洗いますと、ごらんのようにまっ黒でした。カメの子供みたいだが、やはりゴーヤの種子と共通した形。この小さな実1個に20個余りも種が!食べるところ少ないよね・・・

カックロールの種は黒い

タネはもちろん蒔いてみますが、今年の生育を見る限りよほどの高温性の植物のような気がします。きっと28度くらいないと発芽しないかも?播種はちょっと来年初夏までおあずけかな。
前回記事で書きましたが、雌雄異株です。タネから育てて雌雄がどのような比率で分離するのかわかりませんが、いずれにせよカックロールは私にとっては当面興味本位、シュミの世界の植物のようです。
    19:04 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

あいまいな風邪気味の私

今週後半ようやく怪我による痛みはほとんどなくなったが、昨日の午後思いもよらぬ体調の変化に驚いた。今週は八重山地方非常に寒かったが(最低気温14度とか・・・笑わないように)昨日は天気は良かったので午前中屋根修理をしていた。もう屋根の上で少々無理な姿勢をとることがあっても大丈夫で、むしろ調子いいくらい。午後は普通にハウス内での仕事だったが、4時ころどうも微妙にダルイ感じがして、喉も少し変な感じ。いわゆる風邪の前兆のような・・・

午後6時に市内のホテルに配達があったので、仕事帰りにホテルの裏にある搬入口へ。そこは通路もほぼ冷蔵庫状態になっていていつも一瞬寒いんだが、昨日その通路に入るやいなや、突然体が音をたてんばかりにガタガタと震えた。こんな急に悪寒に襲われることは初めてだったのでもうビックリして、参ったな~週末寝込んだらマズイな~、とすぐに自宅に帰った。

昨夜は冷え込みはすでになかったが、首筋や足元から時々急に震えが出る。恐る恐る熱を測ったらやっぱり38度越え。3時間前まで元気いっぱいでしたのになんでこんな急に?食事はまあ普通に食べられたので、風邪気味のときにカミさんがいつも飲む小児用(笑)ニシミドンという液状風邪薬をグイッと飲んで寝る。明日の朝、喉とか鼻とか関節の痛みとか、いろいろな風邪の症状が出てるんだろうな~と思いつつ。

結構グッスリ眠れて、朝4時半に目覚めた。眠気でボケっとしているから感じないだけか、と思ったくらいに普通に目覚めた。熱は37度を切っていた。早い話、たぶんもう治った(?)。

ちょっと体全体にダルイ感じはたしかにあるが、いわゆる風邪の諸症状は出ていない。小児用ニシミドンの効き目絶大だったのか、単なる一時的な体調不良だったのか。

もともと私には風邪は薬では治らないというアタマがあるので、つまり薬は諸症状を緩和するけれども、結局体内の免疫作用のプロセスを見守る(?)しかない、治るまで待つしかないと思っているんだが、だから急激な体調の変化と、一晩寝てほぼ治ってしまったかに見える今回の体調不良はどうもカゼではなかった、ということになるのかな?では何だったのか、と考えるとそれはそれで不安なものがあるが。

こんなことどこかに書いてあったな、と本棚の奥の方を捜す。
免疫学者多田富雄氏と南伸坊氏による「免疫学個人授業」から該当部分を引用します(一部省略あり)。

最初はのどがいがらっっぽい、このときはウイルスが細胞の中で増殖し、インターフェロンが出てNK(natural killer)細胞が働いている。異物が入ってきたので単にそれを殺しにかかっているわけ。次に熱が出てきたら、きょうはマクロファージが働いてるな、と思うわけです。熱がでる、というのはその後でT細胞が働くのに非常に重要な段階です。熱が出てT細胞が働き出して、キラーT細胞が働けば、どんどんウイルスに感染した細胞を殺していくんです。そしてIgM, igGという抗体ができるという具合・・・

「風邪をひく」のもこういうステップがあるわけだ。やっぱり自分の場合風邪ぢゃないみたいだな。何だったのかな?

さて、せっかく引用しましたので最後に簡単に触れておきたいですが、本年の4月に亡くなられた免疫学者多田富雄氏については、生物系に関心のある人ならどなたも御存じでしょう。また、2001年頃に脳梗塞により半身不随となられてからもいくつかのテレビ番組で特集されたり、リハビリ制度をめぐる発言でも広く知られることになりました。著作や対談なども多いですが、既に20年近く前になる「免疫の意味論」は私にとって忘れられない本です。またその数年後に書かれた「生命の意味論」も、免疫用語の表面的な難解さを感じられる方も多いかもしれませんがおすすめしたいです。上記引用した、シンボーとの対話はダイジェスト的に、いくつかのトピックが比較的簡明に書かれていますが、どうせ多田富雄先生の「超(スーパー)システム」の興奮を味わうならば(?)さきの2冊が断然面白いと思います。

最後に、唐突に書きました「超(スーパー)システム」について、シンボーとの対談本から。(こちらもも一部省略あり)

免疫系とか脳とかいうのは、だんだん発達して非常に高度なものをつくっていく、精密に物を識別したり、それらを情報処理するシステムができてくるというふうに発達してきたわけだが、これは目的を失って、自己目的的に複雑化した、という気がする。今の免疫系が、最も高度で能率的かというと必ずしもそうじゃない。私は、こういう自分で自分をつくりだしていって、自分で自分の運命を決めるようなシステムを、超システムと呼んでいるんですが、この超システムというのはシステム自体が自己目的化しているんです。
    10:37 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

なくてもいいんじゃないですか(蓮舫風に)

前記事のコメントに書いたとおり、第8回大会から18回連続出場してきたNAHAマラソンではあるが今年は怪我のため2日前に棄権を決意した。まあこういうこともありますわな。

そんなわけで今日は普通どおりに仕事して、いや日曜日なのにいつもより頑張って(ヤケクソ気味で?)暗くなるまで仕事しました。帰ってすぐ風呂に入り、8時くらいから晩飯。NHKをつけっぱなしにしておいたら今日もやってる「坂の上の雲」、面白いと思うし、子規役の香川氏とてもいい。しかし、私はこのプログレッシブカメラの画像が結構耐えられない。これって白洲次郎ドラマにはじまったような気がするが、私が言うまでもなく「龍馬伝」もこれだった。これって、皆さんいいと思ってるんですかね。今後NHKの時代劇系ドラマのスタンダードになるのかと思うと私のテレビ離れは一層加速する。

「深みのある映像」などと家元(NHK)ではいっているが、私には「ムズ痒い」映像だ。まあ、バラエティ番組の過度に派手な色彩を強調するような画像処理よりはいいとしても、どうにも苦手である。
重ねて耐えがたいのは音楽だ。もうオジサンに首筋ナメられているみたい!!音楽担当誰かと思ったらヒサイシ大先生・・ある意味納得しましたよ(笑)

なので、午後8時になったら教育テレビ「日曜美術館」にチェンジ。なぜなら今日の内容が私の好きなゴッホだったから。ゴッホにとっての「模写」の意味が少し分かって、とてもよかった。
しかし、やはり付随する音楽にはあきれる。スーラの影響(点描)からゴッホ特有の線になる、その驚くべき変化をみせる映像の背景に、貧しい編曲によるドビュッシーの「夢」・・・BGMがなければゴッホの徐々に、しかし劇的に訪れる変化は見る人の心に巨大な音響を響かせるはずだ。日曜美術館のテーマ音楽はセンジュ大先生。

今をときめくヒサイシ大先生やセンジュ大先生にケチをつけるなどと恐れ多いことではございますが、人の想像力(画面から喚起されるもの)に対して全く鈍感だと思う。

とはいったものの、たぶん自分の感覚がちょっと変なのかもしれないとはいつも思っている。例えばフィギュアスケートなんか見る時にも、私は音楽がなければどんなに素晴らしいだろう、と思うんですよねー。音楽なしで、あの氷を滑る、激しく削る音だけで演技してくれたらどんなにいいだろう。氷の上を滑る切り裂くような音、ジャンプでは恐ろしいエネルギーを秘めた空気の動きがあるだろう。そして競技者の息遣い。それらを固唾を呑んで見守るような、私はそんなのがいいと思うけれど、そんなことないですか?
    22:24 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

やさしく背中を押して

怪我をして10日が過ぎた。昨日からバストバンド(肋骨部分を固定するハラマキみたいなの)ははずし、痛みどめの薬も飲むのを止めた。仕事をしている(普通に動いている)分には痛みや違和感もほとんどないので、一昨日夕方、試しに「ウォーキング」してみようと仕事帰りにバンナ公園北口へ。歩いていりゃいいものを、呼吸が多少深くなれば痛いかも、とノロノロと走ってみたが、歩いたり走ったりということにはとりあえず支障ないようである。結局超スロージョグを続けていたら普段通り一周してしもうた(8km)・・・ちょっとこんなお目出度い自分がイヤだよな、と思いつつ。いよいよ今週末になったNAHAマラソン出走を未練がましくあきらめきれない。
そして昨日は夕方また気付いたらバンナ公園に寄っていた。6キロ普通に走った。あーこんな自分がイヤ。とか言ってもしょうがないけどイヤ。

走っている最中は「大丈夫かも」と思うんだが、やっぱりあんまり大丈夫でもなさそうだと思うのは就寝後である。寝ている間は「違和感」が復活して眠りが浅い。寝返りを打つと(激痛ではないが)痛みで目が覚める。結果としてこの2日間は寝不足。

いくらゆっくり走ることにしたところで42kmの距離は負担が大きすぎるか?親戚がいつも応援してくれる中間地点まで行って・・・などといろいろ考えるが、どーせ中間地点まで行ったらそこでリタイヤして親戚の車に乗るか~?乗らないだろきっと。だいたいねぇ、「ゆっくり走る」っていいながら走り始めたら「いけるところまで行ってみよう」ってキロ5分少々のペースになるんだろ~?あーなんかイヤだ。

那覇に行くか行かないか(那覇行の飛行機に乗ったらそれは走ることをイミする笑)明日金曜日に決めよう。(今日決めればいいのに)

本当は(たぶん)、今回は走らない方がいいと思ってるんだよなー。そっちの方角(DNS)に誰かそっと背中押してくれんかなー。後背部はまだ痛いから、たたかずにそっと押してね。でも気分は(髪の毛ないけど)後ろ髪ひかれてる。「私の髪って、あの、すごくナハによって反応するんだけど・・・」などとひとり小雪(パンテーンCM)のマネをしてみる。
    12:41 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top
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ひろオジィ

Author:ひろオジィ

石垣島のひろオジィ 
オジィと称しているがおじいさんではなくおじさん。

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