Atelier de オジィ

ひろオジィの作業小屋雑記帖 

もりちゃんとチョッパー

現在住んでいるアパートは1階が駐車場になっている。ここはいつもは軽トラが駐車してあってネコちゃんには格好の休憩場所?車の下でダラシなくノビていることが多いが、今日はバイクのためか珍しく行儀よく座ってる。

ねこのもりちゃん

私はこの猫のことを「もりちゃん」とよんでいるが、もちろん本名?は知らない。ちょっと太り気味で堂々としており、全然アイソを振りまかない風なのが実家の長男もり○○に似てるからそう名づけている。実家の長男は私がこの猫を「もりちゃん」とか「もりもり」とか呼んでいることを知らない。

さて下のわんこの名前は「ちょっぱー」である。私が勝手にそう呼んでいるのではなく、ちゃんと飼い主に名付けられた名前。

ちょっぱーっていいます

これは隣接する農園のカワミツ長男家の最近家族となったわんこである。目が椎の実みたいでかわゆいでしょ?何分の一かは琉球犬の血も入っているらしい。
はじめて農園に連れてきたとき、名前はつけたー?と聞いたら「ちょっぱー」にした、ということで、小さなお子さんのおられる方ならきっとすぐにああ、あの!

ってなるんでしょうけど、私はといえば

へ?チョッパー?バイクの?

と言ってしもうた。

「ワンピースのチョッパー」といわれたが、その日帰ってググるまで私はわかりませんでした。さすが二児の父親だねー。
それより、バイクのチョッパーってもしかして既に死語?
    19:09 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

大きすぎる幻

片膝を立ててこのまま酒を抱えて逃げ去ろうとしている(わけではない)。

二升半入り泡波と私

ご存じ幻の泡盛(ぷ)波照間島の「泡波」です。4500ml入り、すなわち二升五合ビンです。升升半升(ますますはんじょう)というわけでお祝いなどによく使われるサイズです。
私の極寒スタイル&背景からおわかりいただけるように、この写真は正月に撮影したものです。この泡波は親戚の新築祝いに贈るつもりで実家の長男Mが知人を頼りに入手したもので、人様に贈るものなのにちょっと見せて見せてと無理やりお願いして箱から出し(親戚のCHIさんごめんね)手あかをつけてしまったいけない私です。コーフンして思わず持ち逃げするような格好になったのも無理はないでしょう。

オリオンビールのことを言うまでもなく、いくつかのローカル的泡盛はその地で飲んでこそ美味しい、ということは確かにあるでしょう。私は酒についていろいろ評価、評論することはできませんが、それでもこの「泡波」は数少ない「ローカル泡盛」だろうと思います。風がそのまま島を過ぎるような平坦な地形、非常に明るいブルーの海といった島の風景を思い起こすと、やはりあの島ではこの酒なんだろうな、と感じます。まあ、島の人にとっても既にいつでも飲める酒ではないという事情になっているにせよ、ですね・・・。


    23:40 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

今日の昼飯「アーサのお汁」

まもなく前線が通過するらしいが、その前に束の間の晴れ間と蒸し暑いほどの南風が吹いている。このあと風は一転して北風に、そして雨の予報。明日は十六日祭なんだけどなー・・・

今日もあわただしい昼飯@自宅、おつゆはアーサ汁です。アーサ(アオサ)は乾燥させたものが年中入手可能なのでいつでも食べられるが、自然のモノは今が旬で、これは先日知り合いが採ってきたものをすこしいただいた。

天然アーサのお汁

かつおだしに豆腐、というシンプルな料理だが滅法ウマイ。この写真にはネギとツナ、ショウガが少々入っています。お店などでよく見られるのは豆腐をかなり小さなさいの目切りにしてあることが多く、たっぷりのアーサの中に小さな豆腐が散らばっていて見た目も美しいが、ウチで食べるときは豆腐がデカい!(笑)豆腐にアーサをからめるようにして食べますよ私は。

今日のおかず(写真はない)にはクーブイリチーもあった(クーブ=こんぶ)。元祖沖縄長寿食ヘルシー海藻ランチでした。
    13:15 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

菜園トマト2011

今年も自家消費用にトマトを植えてますが、ボチボチ収穫がはじまりました。毎年一つは新しい(というより初めて植える)品種があるんですが、今シーズンはサカタの「シンディーオレンジ」、オレンジ色のミディ(中玉)です。

菜園トマト2011

写真の左上、オレンジ色のものが「シンディーオレンジ」です。その下のイエローアイコは(この写真のものはイマイチですが)シンディーオレンジと並べると非常に明るいレモンイエローであることに気づきます。右下真っ赤なミニはアイコ、右上のやや大きいのは「ルネサンス」です。
このほか例年栽培する「千果」と、クッキングトマトの「なつのこま」を本年はつくっております。

昨年はミディとしてタキイの「フルティカ」を植えましてミディにしては結構ウマかったのですが、サカタのミディ系は栽培したことがなく、このシンディーオレンジに先立つ赤の「シンディースイート」ってのがあってそれにしようと思っていたところオレンジの方の種子を注文してた・・・

さて、ミディ系、しかも黄色系なので味はソコソコだろうとそれほど期待していませんでしたが、予想してたよりはずっと美味しい。酸味が少ないためかかなり甘みが強く、果肉がしっかりしていて結構大きい(写真のものは40gくらいあります)ので食べ応えあり。色もきれいでいいんじゃないでしょうか。

個人的には、栽培していて非常に締まった感じ(節間が短い)の草姿なところも気に入っています。(赤の)アイコが隣に並んで植わっており、アイコは節間が長く現在すでに倍近い草丈になっていて大違い。締まった草姿、といえば大玉系のルネサンス(写真右上)も桃太郎やファースト系の大玉に比べてコンパクトです。まあ、ルネサンスは単為結果なので植えてるんですが(単為結果性・・・受粉しなくても果実が肥大するのでハチなどによる受粉やトマトトーンなどのホルモン処理が不要)。ああ、もちろんルネサンスは単為結果だから、だけでなく美味しいからでもありますよ。

寒かったためか予想以上に収穫開始が遅れましたが、そろそろおすそわけする分も採れそうかな。
    11:57 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

立春の寒緋桜

2月に入ってからは気温が平年並みに戻り、今日は珍しく朝から良い天気。ただ北風が強く気温は思ったほど上がらない。せっかく晴れたので早朝ランをお昼前ランに切り替えて、ひと仕事済ませた後午前11時前からバンナ公園一周した。

そろそろカンヒザクラ見頃も終わりだが、まだ満開を過ぎたばかり。バンナ公園北口駐車場から近くに何本か並んでおり、ここは車も通行可能な場所なので手軽に桜見物ができる。

2011カンヒザクラ1

2011カンヒザクラ2

2011カンヒザクラ3

花色が濃く、淡い香りも漂う。「メジロ」もしばしば登場してまさに絵にかいたような風景になることも珍しくない。

さて、北口駐車場の南寄りには小規模な「石垣ダム」があるが、その水面に今日はひときわたくさんのゴミが・・・いや、ゴミじゃなくってですね、これはマガモなどの水鳥。年中いますが、冬の間は岸辺に固まっていることが多く、暖かくなったせいか一斉に湖面にひろがっている。

石垣ダム湖面カモの群れ

カモも何種類もいて、よく見ると結構楽しい。これまた絵にかいたような(置物のような?)方もいらっしゃいます。

マガモでしょうか

今日はカモも一斉に湖面に出てきたようだが、バンナ公園内も走るお兄さんお姉さん、歩くおじさんおばさんで結構な賑わい。春の訪れ。

    12:32 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

パパイヤご注文について(業務連絡)

この記事は私オジィの仕事上の本家サイト(石垣島パパイヤオンライン)に関する業務連絡です。

2月からしばらくの間、パパイヤのご注文受付を一時的に中断させていただいております。ご愛顧いただいております方々には大変ご迷惑・ご心配をお掛けいたしますが、何卒ご了承ください。

現在定期的にご注文いただいている方々には下記のお知らせメールを個別にさしあげましたが、BLOGにも一部転載させていただきます。

***

石垣島パパイヤオンラインより皆様へお知らせとお詫び

石垣島パパイヤオンラインをいつもご愛顧いただきありがとうございます。
さて、サイトでもご案内しておりますが、昨年秋の大雨による浸水、および昨年末からの悪天候により現在収穫可能なパパイヤの実が殆ど無い状態になっております。
サイト開設以来8年間にわたり、安定的に生産・販売を続けてきましたが、今回は隣接するパパイヤ農家(当園と共通の栽培方法で農薬を使用せず)も同様な状況になっており、しばらくの間ご注文受付を休止せざるを得なくなりました。

収量が回復するのは(今後悪天候が続かない限り)4月以降になる見込みですが、その間約2ヶ月はサイトからのご注文を基本的には休止させていただきたく、ここにお知らせ・お願いする次第です。

収穫状況などにつきましては今後サイトのトップページにて随時ご案内申し上げますが、サイト内のオンラインご注文ページにメールでの問い合わせ先を掲載しております。収穫の可否など詳細な情報を必要とされる際には、該当ページの「お問い合わせはこちら」からメールでおたずね下さい。折り返し発送可能時期などをご案内いたします。
今回は大変ご迷惑をおかけする事態となりましたが、諸事情ご賢察の上何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

***


    23:53 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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オジィと称しているがおじいさんではなくおじさん。

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