Atelier de オジィ

ひろオジィの作業小屋雑記帖 

ぐりとぐらのあかいのはぐら

最近タイトル長くてすいませんねおまけにきょうはひらがなで意味わかりませんね。
「ぐりとぐら」の赤い方は「ぐら」ということですが、今日の話題はぐりとぐらではなくて「グラジオラス」です。

バンナ公園北側の小さな「石垣ダム」、その法面(のりめん)は草ボーボーですが、赤い花が数本見えています。

法面のぐら

ダムの水面ちかくにも何本かの赤い花。

水辺のぐら

上の写真でおわかりの方も多いでしょうが、これは「グラジオラス」です。園芸作物として非常にポピュラーなグラジオラスですが、沖縄ではこの時期、野原のあちこちで「野生化」したグラジオラスがよく見られます。グラジオラスは花色も非常に豊富ですが、沖縄の野生化グラジオラスは必ず(といっていいはず)この色オンリーです。

アップで見ればグラジオラスそのもの。遠目には鮮やかな濃オレンジ色ですが、意外に複雑なグラデーションがあります。

グラのアップその1

さらにアップすると

グラさらにアップ

蕾はさらに色が濃く見えます。

グラのつぼみも赤い

本土の園芸店で売られている様々な色彩のグラジオラスをこちらで植えたこともありますが、非常に具合悪い(笑)です。ロクに咲かない。たぶん年末ころに球根を植えれば今頃うまく咲かせられるかもしれませんが、そんな時期に球根買えないんだよな(タキイやサカタなど大手種苗会社などでは「春植え球根」の扱いで、買えるのは今)。
こちらのグラジオラスはもともと野生であったものではなく園芸品種が導入されていつのまにか性質の合うものだけが野生化していると思われますが、ま~やっぱり花色は赤か!って感じですよね・・・
    22:21 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

シンディーオレンジ様ご愛嬌

こちらは「サカタのタネ」のミディ(中玉)トマト、シンディーオレンジです。一個40~50gほどあります。私の家庭菜園では今年初めてつくりました(播種は昨年12月)酸味が少なくておいしいです。

シンディーオレンジ完熟1

上の写真のものはかなり大きめで、50g以上あります。完熟するとこのように濃いオレンジ色になります。

今年は菜園のトマト類を例年より若干早めに播種したので、収穫のピークは既にすぎた気配があり、たぶんこの後収穫できるのはGWまでのようです。例年、収穫の後半になるとたまーに形のヘンなものが出てきます。樹勢が落ちてきたり、株の老化によるストレスもあるのでしょう。

今日の発見!こんなのは初めてだな。

シンディーオレンジ奇形果

「奇形果」には違いないが、まあこの際シンディーオレンジ様のちょっとしたお遊び、ということにしておきましょう。カミさんは鳩サブレ型(ちょっと違う、いいや、だいぶ違うと思うが)と言ってましたが、アナタ様には何に見えますかね?
    21:48 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

緊急連絡先記入上の留意点

昨日は石垣島トライアスロン&ワールドカップ石垣島大会でした。前回の記事に書きましたとおり、私は通訳ボランティア&マーシャル(審判員)スタッフとして参加しました。

エイジ女子の部は平出美雨(23)選手が5連覇、男子は来週の宮古トラに向けての調整、としながら見事に優勝した桑原寛次(30)選手,宮古島大会が楽しみです。
WC男子は5年ぶりに石垣大会に来たハンター・ケンパー(34)選手、女子は石垣初出場、またWC初優勝となったチリのバルバラ・リベロス・ディアス(23)選手でした。WC日本勢は昨年女子で優勝した庭田清美選手が健闘第3位。男子日本最高位は田山寛豪選手。

例年は知り合いの写真など撮ってUPするところですが、今年は残念ながら(マジでイソガシくて)写真撮ってる余裕もありませんでしたゴメンナサイ。それにしても大会を支える多くの方々のタイヘンさが身にしみました。本当にごくろうさまでした。

さてとりあえず本日のお題を簡単に述べまして今大会の記事とします。本BLOGをたまーにご覧いただく方の中にはマラソンやトライアスロンに参加されるアスリートの方もいらっしゃいますが、(そうアナタですよ笑)大会参加申込書の「緊急連絡先」につき意味不明なこと書かれてませんか!?(意味不明とは自分の携帯番号であったり、ぜッタイに当日は空き家になっているご自宅、あるいはアナタが参加されているなど知らないご実家などでございますが)

昨日の午前中、私は県立八重山病院で救急車で病院まで搬送されてくる選手の対応スタッフだったのですが、(その後のことを聞いてないのでちょっと心配していますが)かなり重症な方が2名おられました。その方々の「緊急連絡先」がですね、一人はどうもご自分の携帯番号らしく、またもう御一人はご実家でご年配のお父様とおぼしき方が電話に出られ状況説明に困難を極める!(だって石垣島に来ていることさえ知らず、モチロン「トライアスロン」っていってもわからない)

ともかくトライアスロンともなりますと医療テントにかつぎこまれた時点で(今回のように)非常に重篤な状況であることが無いともいえませんので、「緊急連絡先」については是非とも万一の際に一番連絡のつきやすい、またできれば具体的に対応可能な方(少なくともその大会に出場していることを知っている!)をご記入いただきますよう、お願いいたします。

と書いてきましたが、これは私も昨日ようやく痛感したことであります。だって自分はいつもマラソン申し込み書には「自宅の電話番号」だもんな(汗)たいていカミさんも出場してたりするので誰もいない(すんまそん)。

そんなわけで、私はこれから(カミさんの)実家の電話番号を書くことにしました。この場合実家のオヤジ、および実家長男の家族(小学生2人がよく電話をとるので)にも大会参加を周知させなくてはなりません(笑)。
    07:19 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

石垣島トライアスロン競技前夜の注意点

いよいよ次の日曜(17日)は石垣島トライアスロン&トライアスロンワールドカップ石垣島大会、ということで緊張気味な私です・・・といっても競技参加ではなく今年はマーシャル&通訳のボランティアスタッフです。明日の火曜日から海外選手が石垣入りし始めるので、明日からボチボチお手伝いがあります。

さて、本番当日は(半日)医療班サポートの通訳担当予定ですが、選手の皆さまにはくれぐれもお怪我、病院搬送などございませんようお祈りいたします。医療スタッフ側としても「あー何もすることなかった」で終わりたいものです。

が、現実はなかなかそうもいかないことでしょう。過去の事例をいくつか聞いてはおりますが、意外に多いのがスイム中に「溺れる」ケースだそうです。現在は石垣島トライアスロン大会(エイジ・リレー部門とも)のスイムスタートはウェーブスタートとなっており、今年は11グループが順次スタートします。それでもスタート直後のバトルは大変なもののようで、そこで(結果として)殴られ蹴られ失神して救助される方は必ずおられるとのこと。私も石垣島トライアスロンで溺れる選手はほとんどがバトルの犠牲者だと思ってました・・・



過去数年にわたり、溺れて医療テントに、あるいは八重山病院まで搬送された選手を担当してこられた上原先生によるとこうだ。
(以下新聞記事から抜粋)
中でも気になるのは、スイム中におぼれて運ばれてきた選手はアルコールのにおいがプンプンすることだ。2年前から調査をはじめているが、おぼれた人のほぼ100%は前日に飲酒をしている。しかもかなり遅い時間まで(後略)・・・

データでムヌカンゲー10Apr

この記事は10日の八重山毎日新聞である。八重山毎日新聞は昨年からごらんのような「八重山病院 データでムヌカンゲー」(ムヌカンゲーとは物考え、つまりデータでかんがえてみよう、の意味)というコラム記事を連載している。お医者さんの数にはじまり、いろいろなデータから病院業務を、あるいは市民の健康管理を考えようというもので、麻酔科の上原真人先生が主に執筆されている様子。

今回の記事はタイムリーに「トライアスロンの医療班受診率」で、どのくらいの方が実際に医療班に世話になったかというデータだった。この写真の下にあと30行以上に渡って解説があり、その殆どにわたって「競技前日の飲酒」を厳しく戒める内容ですが、記事の最後はこう締めくくられています。
「特に今年は東日本大震災で日本中が大変な中での開催だ。本物のスポーツマンシップを発揮して、参加したことを楽しい思い出にしてほしい」私もそう願っています。本土から、海外から石垣島に来られる選手の皆さん、地元の選手の皆さん、良いレースを、そして素晴らしい大会になりますように。
    12:33 | Trackback : 0 | Comment : 6 | Top

新石垣空港工事現場で記念撮影可

昨日、今日とよく晴れて快適な気候。農園のハウス内は快適をすでに超えて暑い。昨日配達のため白保郵便局へ行ったついでに新石垣空港の工事進捗チェック?もう2年後の開港ですからけっこうそれっぽくなっているんではないか、などと思いつつ現場が一望できる見学台へ。
工事現場の事務所プレハブの2階を見学場所として開放しているだけで、展望台というわけではない。2階に登ると、これまで何度か開催された一般市民向け見学会で使用されたと思われる物体が・・・観光地によくある、裏側から顔を出して記念撮影するようなボードがありました。

空港見学記念撮影用ボード

飛行機の周りには八重山らしさを表現するパイン君にカメ(セマルハコガメのつもりか)にカラス、ぢゃねーや、カンムリワシのつもりか。そして飛行機の胴体部を貫通するような大穴が二つ。さあ、ここからお顔をだしてちょうだい。

しかしこの穴がなー、小さいんだよ。子供&小顔の貴女しか顔をだせません。大きな顔のひとは無理しないでね壊さないでね。

見学台記念撮影ボードから現場

今日は一人で行ったので、セルフタイマーで撮るのも恥ずかしいからただ向こう側を覗くだけにしました。向こうの景色はただの工事現場だ。
すぐ足もとの現場では見たこともないデカい重機が轟音を立てている。ちょうど海からの東風で、数分いただけでかなり埃っぽくなりました。

新空港見学台足元の重機



    12:03 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

陣太鼓変じて伯耆坊

諸事情ありまして再度博多へ行ってきたカミさんのおみやげは

伯耆坊

山陰銘菓 彩雲堂の「伯耆坊」(ほうきぼう)・・・だからどこ行ってたんだよ奥様

今回は事前に私からおみやげ指定しました。それは熊本銘菓(博多やなかろうもんていわんのいて)「陣太鼓」(じんだいこ)正確には「誉の陣太鼓」、私これ大好きなんです。餡の中に求肥があってねーおいしいんですよ。

で、博多の三越かどこかでカミさん捜しに捜したらしいんだが見つからなかったらしい。それもそのはず、勝手に「博多のでんでん太鼓」と覚えていた。(お店の人に聞いたのかね、はかたのでんでんだいこあります?って・・・)

その代わりに、フンイキ的に似ているお菓子を買ったつもりがこれだったわけ。確かにこちらも餡の中に求肥。外側の処理は陣太鼓が豪快な感じなのに対しまさに和菓子風。この伯耆坊も大変美味しかった。カミさんにはいいよこれでも、といっておいた。
    13:40 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

Wanderers Nachtlied

カミさん留守で、今日は珍しくひとりで外食。
家の近くの「ランタナ」に行ったら休んでた。そこで次の候補はランタナからすぐ近くの「おたる八角家」

おたる八角外観

刺身盛り合わせに玉の露一合。その後「かねひで」で明日の朝食用パンを買う。

夜のかねひで

ここから家まで歩いて5分。

すてきなマンションが

見覚えのあるこのマンション(笑)は、一部ウィークリーマンションになってます。
お店が近いし便利ですよ。ウチにも近いし笑

どーでもいいかも知れませんが、本日のタイトルは「さすらい人の夜の歌」でございました。私はもうさすらいを終えて自宅です。今日も一日いろいろタイヘンでした。おやすみなさい。
    23:02 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
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オジィと称しているがおじいさんではなくおじさん。

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