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Atelier de オジィ

ひろオジィの作業小屋雑記帖 

開花から実が熟れるまで

以下の5枚の写真はこれまで時々撮影してきたわけではなく、昨日の夕方に撮りました。すなわち、一本の木に開花したばかりの枝から熟れた実のついた枝までついています。

開花がはじまったばかり

カレーの木開花

緑色の小さな実がたくさん

カレーの木若い実

実がおおきくなり、次第に色づいてきた

カレーの木かなり色づいた

ほぼ完熟状態

カレーの木ほぼ完熟

熟れすぎた・・・シワシワになってきて、そのうちバラバラと落下します。

カレーの木熟れすぎ

この植物は花から実の写真だけを見れば、栽培した人にしかわからないかもしれません。しかし「葉」からわかる方もおられるでしょう。

オオバゲッキツ、通称「カレーの木」で、葉っぱが「カレーリーフ」としてハーブコーナーなどで売られていることがあります。インドやスリランカ地方で、香辛料とともにこの葉を炒めて香り付けに利用するそうです。ですから、葉っぱをちぎって匂いを嗅いでみると独特の香りがありますが、いわゆる「カレーの香り」ではありません。

ハウス内に2本だけ、ほんの小さな苗をもらって大型ポットに植えておいたらオソロシイ繁茂ぶりで、けっこう大木になっています。しかし、ハッキリ言いまして私には「使いようがありません」。インド料理店なんかでは、ホントに使ってるんでしょうか。

「ウチは使ってるから、使わないんなら送ってよ」といわれてもですね、これがまた困るんだな。これは「ゲッキツ属」なので、苗木はもちろん移動禁止ですし、葉っぱ部分を送るだけでも植物防疫事務所で検査しなくてはなりません(検査OKなら移動可能なのはエンサイなどと違うところ)。

フレッシュな葉を実際の料理に使われている方おられましたら、ぜひその使い方を教えてくださると幸いです。でもやっぱり「カレー」ですかね・・・?
    13:15 | Trackback : 0 | Comment : 3 | Top

リッチなスタイルとは

オリオンビールの発泡酒のひとつ、「オリオンリッチ」が本日リニューアル。

(まったくすぐ買ってくんなよ・・・っていわないでね)

写真左が旧モデル(?)「リッチ」、そして右側が本日発売の後継モデル、いや、後継銘柄「リッチスタイル」です。

リッチスタイル新発売

「スタイル」が付与されたわけだが、リッチスタイルってどういう意味かな?金持ちのライフスタイル(ぢゃあ俺には関係ないぜ笑)?それともリッチな体型(メタボか)?
ネイティブ英語圏のヒトに訊いてみたことが無いので、ホントのところはよくわからないが、もともとこの酒の名前「リッチ」は味わい的にリッチというニュアンスなんだろうが、それにスタイルがつくとどうなるんだろう。
・・・というのは、オリオンの別の発泡酒(いや麦系新ジャンルということだが)である「ゼロライフ」、その命名はすごく気になる。同じくネイティブに訊いたことないんですけど、ゼロライフ・・・って差引ゼロの人生みたいな、あるいは結局ゼロサムゲームな人生とか・・・もちろん「糖質ゼロな暮らし」での命名でしょうが、どうなんでしょうか、ゼロライフ・・・

さて話をゼロサム人生から金持ちスタイルへ戻しましょう。
で、ここで新旧味比べ、といきたいところなんですけど、ええ、比べましたとも!つい今しがた。

なんかよくわからんがどっちもおいしかった

すみませんね。こんな人間で。

(補足:ビール缶画像を比較していただければわかりますが、アルコール度数は僅かに新製品の方が低いです。リッチといいながらもちょっとスッキリ感アップ、とでも言っときましょうか笑)
    18:59 | Trackback : 0 | Comment : 6 | Top

孵化したばかりのクイナ

数年前、ハウスに隣接するサトウキビ畑の中に子猫3匹が産み落とされ、しかし親は育児放棄?したのか戻ってくることはなく子猫は死んだ。最後までよわよわしい鳴き声をあげていたのはまっ黒な子猫だったが、私もさすがに忍びなく家から牛乳を持っていってなんとか飲ませようとしてみたがだめだった。

一昨日、ハウス東側の雑草が生い茂っている一角で、子猫のような鳴き声がしている。またか、と思って草むらを覗き込むとなんと鳥の巣。しかも2羽のまっ黒いヒナがピイピイと鳴いているのだった。卵は三個あり、ひとつは卵のまま。ガサガサ音がして、どうも近くに親鳥がいるようなので早々に退散した。

昨日の朝は既に2羽はいない。きれいに作られた巣の一箇所がちょっと削られたように、そこから地上に降りて行ったんだなと思わせる。しかし卵1個はそのままで、ああ、これは残念ながら孵化しないらしい。そのうちハブのごちそうにでもなるのか。

で、一応今朝ものぞいてみたら、あらこんにちわ。最後の一羽も無事孵化していました。しかも毛の生え具合からして孵化して間もないようす。目はしっかり開いていてかわゆいのう。
クイナ(シロハラクイナ)のヒナです

孵化したクイナ1

孵化したクイナ2

一昨日見た2羽のヒナは生まれて数日たっていたのか、もうまっ黒い毛におおわれておりピイピイと元気に鳴いていたが、こちらも鳴いてはいるものの非常に頼りない。この時点で親鳥の気配は感じられなかったが、孵ってますのでどうぞこの子のことも忘れないで戻ってきてくれよ~。
    11:42 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

電線は秋近し

農園ハウス横を通る電線。普段ここに止まるのは、カラスかスズメ、ハトくらいだが、この時期電線上に並ぶのは越冬のためさらに南方に向かう途中の「ツバメ」である。

ツバメが並ぶ1

みんな同一方向を向いて止まっているかと思えば、よく見るとめいめい勝手なふうにもみえる。

電線上のツバメ

続く真夏日。体感的には一向に秋の訪れはまだまだ。しかし周囲のいきものの風景は確実に変わっている。ツバメの群れ、そしてトンボの群れ。

今朝の日の出。ここ数日はやや湿度が高く、農園周囲の水田地帯はわずかに霧がかかったようになる。建設中の石垣新空港あたりから登る太陽も、薄い雲のフィルターを通してはっきり見える。

初秋の日の出
    22:34 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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Author:ひろオジィ

石垣島のひろオジィ 
オジィと称しているがおじいさんではなくおじさん。

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