Atelier de オジィ

ひろオジィの作業小屋雑記帖 

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オオゴチョウ赤&黄

沖縄三大名花といわれているのがデイゴ、サンダンカ、そして「オオゴチョウ」である。石垣島で見られる花についてはこれまでいろいろ紹介してきたが、三大名花のひとつオオゴチョウは(たぶん)載せていなかった・・・ような気がする。折しもバンナ公園北口付近で赤と黄色の花が同時に咲いておりました。

オオゴチョウ赤

英名を Barbadospride とも呼ばれているように、カリブ海バルバドスの国花でもある。沖縄では6月頃から年内の長きにわたって開花している(ので、現在11月が旬、というわけではありません)。

赤い花はあちこちで見られるが、黄花もあります。綺麗なボール状になって花がさいていきます。また花が終わった部分に種子の莢が見えていますが、この莢の形状からおわかりのように「マメ科」の植物です。

オオゴチョウ黄色

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    18:28 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ほんまによういわんわ

大雨、しかも時季はずれの雷鳴すら響き渡るなか、先週の土曜日にわざわざ大阪から(はじめてに)石垣島旅行に来たかつての同僚を含む女子3人組。13年ぶりの再開なので、さすがにちょっと緊張した。そりゃ~13年も経てば彼女だって「おおさかのオバハン」的風格を漂わせているかもしれない・・・

ホテルのロビーで再会。ほとんど変わっていない。が会っていきなり「はいお土産」と渡されたのがこれだ。

おもしろいかもしれない恋人1

私としてはその場でけっこうウケた。(あとで調べたらすでに有名らしいが、私は全く知らなかった)

中身はさすがにあの「白い恋人」とは違っている。個別包装のパッケージもやや大きめの正方形。それにしても「恋人たち」の絵があまりにもテキトーでまた可笑しい。

白いかもしれない恋人

ホントの中身はごく普通のクリームサンドされたゴーフルである。あまりにも普通で、普通においしいけれども普通すぎる。中身に対するこだわりは一切無い、と断言できる。

普通かもしれない恋人

正確なことではないが、このゴーフルの意匠(ぷ)は別の商品でも見たことがある気がする。たぶん全く異なる名前のお土産にも使われているんではなかろうか。てゆーかこのクリームサンドされたゴーフルそのものが様々な包装で売られているということ・・・もありませんかね?

まあええわ。いずれにせよパッケージだけで勝負やねこれは。ほんまによーゆわんわ。
    13:25 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

「八重山の泡盛」切手

「フレーム切手」というそうで、いろいろなご当地フレーム切手が出ているらしい。少し前に売り出されて、郵便局に立ち寄るたびに気になっていたが、今日ゆうパック発送があったついでに買った。

「銘酒 八重山の泡盛」フレーム切手。50円切手10枚だけど900円/1シート。シートというより、シールになっている。切手部分は下の10枚だが、上の部分を含めてシールになっているので、このフレーム切手全体をゆうパックに(500円分)貼ることもできるわけだ。A4一枚分だから誰もやらないか。

フレーム切手「八重山の泡盛」

900円は高いなあ、と思いつつ買ったが、琉神マブヤーシリーズなど1,400円のものもあり、まあこうなると切手とは別の付加価値でしょうから・・・
また切手部分だけの販売はなく、シート単位のみ。該当酒造メーカーの方や特定銘柄に強いこだわりをお持ちの貴兄(笑)としては、手紙やDM等に使うとして一種類だけのが欲しいでしょうね。
ところでこの泡盛シリーズのフレーム切手は郵便局の通販でも扱っていなくて、八重山の各郵便局のみ(と那覇空港内の窓口でも買えるらしい)での販売です。
    11:41 | Trackback : 0 | Comment : 5 | Top

あなたのはなうたはなんのうた

私はひとりで農作業中、iPodやウォークマンなどで音楽を聴くことはありませんが、結構鼻歌フンフンってうたっていることがあります。今日の鼻歌は「さようなら」(秋山邦晴 詞 武満徹 曲)でした。前記事に引き続き画像は楽譜です。但し私のオリジナル曲(ぷ)ではなく、武満大先生の歌(楽譜)に大竹伸朗が絵をつけた、ショット社から出版されている「武満 徹 SONGS]の一ページです。

そんぐぶっく

武満徹氏の「現代音楽作品」は知らなくても、彼の作ったいくつかの歌(ポップソング?)はたぶん聴いたことのある方も多いのではないでしょうか。思いつくまま挙げると筑紫哲也氏のニュース23でしたっけ、エンディングテーマで使われた「翼」や、映画「燃える秋」、黒沢映画の撮影中、スタッフと歌ったという「明日ハ晴レカナ、曇リカナ」、合唱団にも広く歌われる「小さな空」などなど・・・

画像の楽譜は、○(マル)と△(サンカク)の歌。

私にとって彼の歌のいくつかは格好のハナウタ用です。特に好きなのは先にあげた「さようなら」や、「小さな部屋で」、「島へ」、もちろん「翼」や「小さな空」も歌います。(しつこいけど「ハナウタ」でね)ところが、彼の友人でもあった谷川俊太郎の詩につけたものはとても苦手なのです。

かなり良く知られた歌だと思いますが、「死んだ男の残したものは」や、「見えないこども」など多くの歌手がカヴァーされているようですが私は好きではない。その理由は(私には)「歌詞」が苦手なんです。

詩人が選ぶコトバは、非常に意識的なものでしょう、というか、(言語操作として)非常に意識されたことばもあるでしょう。なんというか、谷川俊太郎氏の詩の「コトバ」はしばしば私には生理的にすごくキツイ感じがあるわけです。ときにはひっかかれるような、あるいは楔を打ち込まれるような。

それこそが彼を非凡な詩人としている、ということでしょうが、やはり「ハナウタ」として歌うには生理的体臭が強すぎる、とでもいうのかな。(私がこういってもこれが谷川氏の詩を貶めるものではないことはわかっていただけると思います。)

どうも私には、鼻歌といえども「歌詞」はいささか大切な要素のようです。
    22:44 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top

夢の中の聞こえない音

先日、姉(長女)から電話があって「生きてる~?」と心配していた。私の姉や弟はどうやらこのBLOGで私の生存を確認しているらしく、更新がしばしば途絶えるとよっぽど金がないか万が一にも病気でもしているのではないかとちょっと心配になるらしい。まあ確かに金もないんですけどそれにしては恥ずかしいほど元気です。

久しぶりの記事なので照れ隠し(?)にメッチャどうでもいい内容になりますことあらかじめ御断り申し上げます。

数日前、朝起きる直前に夢の中でとても美しい音楽を聞いた。私は夢の中でそれを忘れないように一生懸命採譜していて、なんども「こうだ、こうだ」と念を押しながら楽譜にしているわけ。しかし、目覚めてその余韻の中でメロディーを思いだそうとすると一切思いだせない。さっきまで「こうだ」って楽譜書いていたのになぜカケラも思いだせないのか!?

そういうことがあって思いだしたことがある。これはたぶん20年以上前のことだ。夢の中で、テレビの歌番組を見てる。うたっているのは「由紀さおり」さん、歌のタイトルは「技(わざ)」

歌詞がテロップで流れていて、内容は未来のダンナ様に出会うその日のために私は技術の修得に余念がありません、という歌である。最後の肝心な部分はメロディーも覚えている。

こ・れ・だ♪

(わざ)

「技(わざ)」の楽譜

絶対ヘ長調。この部分ほとんどド(の音)ばっかりだがオクターブのドードード(歌詞ではあなーた、わざーを)2か所がこの曲の要である。

歌詞の中で、あなたに のあとは (めぐりあう)ために だったような気がするが確かではない。

この夢を見た頃はインターネットなんか無かったですから、きっと由紀さおりさんには「技」という歌があって、それを聞いたことがあるんだろうと思ってました。しかし、そんな歌はどうも無さそうです。無いですよね?

オジィのオリジナル曲だったらどうしよう~笑 完成させたら由紀さおりさんうたってくれるでしょうか
    12:17 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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Author:ひろオジィ

石垣島のひろオジィ 
オジィと称しているがおじいさんではなくおじさん。

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