Atelier de オジィ

ひろオジィの作業小屋雑記帖 

ハートはフリーダム

これは何でしょうか

なんでしょうか

きゅうりでございます。

こたえはきゅうりでした

わが家庭菜園きゅうりは、既に何度もこのblogでご紹介したとおり「フリーダム」というイボなしきゅうり。イボは無いし、大抵真っすぐキレイに大きくなる。普通こんなイビツ?にはなりません、いいえ、絶対なりません。
四角いスイカとか、枠にはめて果実をおおきくさせたものをご存じの方もおられようが、このキュウリもそうである。実がまだ5センチくらいの小さな頃に専用の型枠をセット、3日後にはごらんのように型にはまった優等生の出来上がり。でも可愛いんですよこれが!右側が「星型」で左は「ハート型」です♡

星型はスターフルーツなど自然にできるものもあるが、「ハート型」のほうはちょっと珍しいかな、ということで、さっそく切ってみました。切り口もタネ部分が笑った顔みたい。きっと子供はよろこぶんじゃないですかね?

きゅうりの切り口ハート型

ハート型きゅうりスライス

というわけで思いのほかきれいにできました。
以上。おわり、とする前にですね

ところでこの型枠を仕掛けたのは私ではなく、2児の父でもある隣ハウスのKです。フリーダムはツルツルだからうまくいくんじゃないか、と私のハウスにあるフリーダムで試してみたのでした。
確かに、今回きれいなハート型になりましたが、スライスしつつ思わず想像してしまいました。

イボなしではなくて四葉系(すうようけい)とかのすっごいイボイボきゅうりでやったらどうなるんだろう。

毛のはえた心臓になる

こ・こわいわ・・・

しかし既にKは普通のイボありきゅうりで試行済みでした。それによると「イボの部分がつぶれてキレイにできない」とのことでした。
毛の生えた心臓ならぬ、傷ついたハート、ってところですかね。



    13:27 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

水に映る影

底原ダムの夕暮れ。風がやんで静かなダム水面は水没した枯れ木を映す。

水の反映1

私は左右対称のシンメトリはあまり美しいと思うことがないような気がするが、水面に映る像は(上下のシンメトリといえなくもないが)とても好きである。いつか記したように蓮や睡蓮の花は水面に映る鏡像があれば一層美しい。

鏡のように静かな水面であっても、微風や、あるいは湖の底の水の流れによりかすかな漣があらわれる。それにより微細に揺れる影が、たぶん上下のシンメトリだとは思わせない。

このダム湖は農業用水であるが、一部は宮良、白保方面(東海岸)にむかう河川の源にもなっている。
下はその河の途中、かなり広い川幅になっている部分。

水の反映2

水面を覆いつくさんばかりに繁茂しはじめているのはボタンウキクサ。
画像は東側を向いて撮影したもの、すなわち向こう側に川は流れる。大きな淀みにようになったこの場所は大抵空を鏡のように映すほど水面は静かである。しかしボタンウキクサが左右両岸をつないだようなあたりからにわかに漣がたっているのがわかる。ここから川幅は狭まり、水は海に向かって流れを速める。


    07:12 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

カラ岳から

新空港の工事現場を横目に県道を走って北上。GWだけに新空港「展望台」にも人影が少なくない。少しだけ北に走れば「カラ岳」が独特の風景をかもしだす。県道から少しだけ未舗装路に入って走るとクロカンっぽくて楽しい。

カラ岳である

この道をもう少し進むと、空港の最北端部分と新空港全体が見える。けっこう広いなーと感心しつつ、しかしそこでカラ岳を振り返ると(上の写真では右端の裏側になるが)海側は残念にもかなりの面積が削りとられている。

カラ岳は草や比較的低い木によりブッシュ状の山肌を見せているがこの時期はテッポウユリが咲く(写真ではわからないが)。このあたりは畑の畔や傾斜面など、どこにでも百合の花をさがすのは簡単だ。カラ岳に登って百合を撮影するのは早々にあきらめ?引き返して県道から農道へ入る。

もう左右どこ見てもさいてますよ。

百合のさく斜面遠景

白い点々しかみえませんかね

百合の斜面少し近づく

草ボーボーの中にあちこち生えています。もう盛りを過ぎた株でしょうか、枯れかけの花もありますが青空と雲をバックに白い花は冴えます。

斜面の百合青空に

ところでこの農道沿いのある部分はかなり複雑な地形をしていて、小山をさけるように水田があったりします。まるで古墳のような小山と、それを取り囲む水田のある場所を知っているので久しぶりにその風景を見に寄り道します。

するとどうでしょう・・・!

古墳ですか

「古墳」風の小山はそのまま残っていますが、そのまわり一帯が工事中。

土地改良ですか何ですか

土地改良工事により畑になるのか何なのか知りませんがさすがにこれにはガックリきました。

淋しいですか案山子

その工事現場の農道側にある水田は一期作目、既に出穂(しゅっすい)がはじまっています。今年新しく作ったかのようなきれいな案山子がド真ん中に立っています。クバの蓑と笠が上等。
この写真の右手奥が工事現場です。まるで案山子が「こっち側はこのまんまでお願い」といっているようにも見えます。

    20:23 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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石垣島のひろオジィ 
オジィと称しているがおじいさんではなくおじさん。

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