Atelier de オジィ

ひろオジィの作業小屋雑記帖 

走り難い半月板

2か月ぶりの更新・・・というか2か月ぶりにバンナ公園一周走りました。
樹々はすっかり緑濃く、クソ暑い。しかし現在沖縄本島に接近中の台風7号の影響で晴れていたかと思うと時折スコールが通過します。バンナの深い谷間を渡る橋の真ん中で突然の驟雨もこの暑さのなかでは有難いほどです。

バンナ雨の谷間

今年も期間工ランナーか、といわれそうですが今回は事情が違います。ホントに走れなかったのです。

私のマラソンシーズンが2月(やまねこマラソン)で終了し、当時から股関節に軽い痛みがあったため走るのは控えめにしていましたが、GWの頃からもう少し走る頻度を増やそう、と思っていた矢先右膝に非常な痛みを感じまっすぐ歩けないほどになりました。
いつもは様子見ですが今回はすぐに病院に行きレントゲンやMRI、ところがセンセイによると「確かに半月板はやや擦り減っている感じはあるが水が溜まっている様子もない。関節の変形も認められない」ということで、さらに「半月板の状況はまあアナタのこの年齢だと普通です」そして月に200kmくらいは走ってるんですけど、と顔を赤らめて告白すると「あーそんぐらいじゃ悪くならないよ!痛みがある間は走るのちょっと控えて頂戴」とすげない返事

センセイの話を要約すると「加齢によるもので普通」ってカンジ
ってーことはまあ1,2週間走ったり高重量スクワットしないでいればウソのように痛みがきえるんでしょ!良かった と思った私でした。
ところが状況は一向に変わらず、だんだん夜間就寝中にヒザの痛み(というか違和感みたいなイヤーな感じ)で目が覚めるようになったのです。
6月上旬、NAHAマラソンの応募開始の時期を迎え、今月から走り始める予定だったのに!と焦る気持ちと裏腹に痛みは増し、歩き方がすごくヘンだけど大丈夫ですか、と知り合いのみならず郵便局窓口のおねえさんにも指摘される。マラソンの申し込みはしました(抽選なので未決定)が走るどころか歩くのも難儀ではもうマラソン大会のことは忘れようと思ったほどでした。

どうにも不安な気持ちが強まり、こういうのは良くないと思いながら別の医師の診断を受けました。するとほぼ同じ回答で、別の意味で途方に暮れました。今回は痛み止めの薬を処方してもらい、夜間痛みで目が覚める状況は改善されましたが所詮痛み止めだからまあ治癒しているとは考えないようにして、ともかく様子見の期間が6月いっぱいに延長されたのです。

結局よくわからないんですが、先週(6月の最後の週)から夜間の痛みが突然なくなり、普通の恰好(?)で歩けるようになりました。ちょっとだけ走ってみようという気持ちを一応「一週間我慢」して、本当に恐る恐る今日ランニング再開の扉を開いた(大げさだけど)のです。
バンナ公園北口にバイクを停めて、ダメだったらすぐに戻ってくるのよ!と決めた上でいつもの1周コース(8km)南回りで走り始めました。
やはり軽く感じる右膝の違和感とか痛みとかと対話?しながらゆっくり走って結局一周しました。

1時間かかったんですけど

キロ8分とかウケルー

今夜、あるいは明日未明に今日のこの行為が無謀であったか、まあ別に心配しすぎだったと思うかはわかるんですが、とりあえずわかる前に今日ヤッてしまったことを告白しておきます。

お祈りいたしましょう(笑)
    18:41 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top
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