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Atelier de オジィ

ひろオジィの作業小屋雑記帖 

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ゴーヤとオレンジ

旧盆(今年は8/8-10でした)のときは、お仏壇のある親戚宅(カミさんの母親方の兄弟宅、とかね)にお線香あげに行きますが、そのうちのとある親戚に行った時、暑い昼下がりに麦茶とともに出されたのが「ゴーヤ」だった。

と書くとヘンなおうち!と笑われそうだが、もう少し正確に書くと「ゴーヤのスライスを浅漬けにして缶詰のミカンを添えた」涼しげなお茶受けだったのだ。ゴーヤの薄切りをそのまま、あるいは軽く浅漬けにしてカツオブシをかけていただく、というのは自分でもよくやる大好きなゴーヤの食べ方であるが、缶詰のミカンとあえた(?)ものは初めてで、しかも非常にサワヤカですごく気に入った。

私が昨日持ち帰った菜園のゴーヤを、「あんなふうにしてちょうだい」とカミさんに恐る恐る(←ウソ)頼んだら、晩飯にすぐに出てきた。

ゴーヤ浅漬けオレンジ添え1

上の画像は撮影のために小さなガラスのお猪口に盛りましたが、実際はタッパーにいれてここからボリボリいただきました。レシピというほどのことはありませんが、一応一夜漬けの素、みたいなやつにゴーヤのスライスをいれてちょっとだけ置き、今回は缶詰ではなく生のオレンジを切って添えました。

ゴーヤ浅漬けオレンジ添え2

ゴーヤの苦味とオレンジの甘みがともに引き立ちますが、それをうまくバランスさせているのは「酢」の味といえるでしょう。

最初に記しましたとおり、親戚宅では「缶詰」のみかんでした。私の子供時代はいざ知らず、現在は缶ミカンを「おいしぃー!」と言って食べるヒトはあまりいないんではないかと思いますが、缶ミカンがこんなにおいしく感じられたのははじめてだった気がします。あのシロップの強い甘みが功を奏していたかもしれません。
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