Atelier de オジィ

ひろオジィの作業小屋雑記帖 

マラソンの途中で

今年の石垣島マラソンにはカミさんも24kmに出場しましたが、いつもながら「制限時間内になんとか戻れますように」モードなので、ほぼ最後尾からのスタートをした模様です。
私は走ったあとすぐに自宅に戻り、シャワーを浴びて農園に行きましたので、一応無事にゴールしたのかどうなのか確認できたのは2時間ほど仕事をして再度自宅に帰ったときでした。そこで聞いた話として、観音堂の先(実際は8km地点)キツい登り道の終わったあたりでランナーが倒れており、既に何人もの人が集まって心臓マッサージを施しており、そして救急車両も到着したので自分は心配ながら先に走っていった、とのこと。
私はこの話を聞いて一瞬良くないこと(最悪の状況)を考えてしまったが、その後そういう話も聞かなかったのでランナーはご無事であったのだろう、と思っていました。今朝の新聞でランナーが無事だったことはもとより、このような状況であったことを知り大変驚きました。

石垣島マラソン救命

既に呼吸も心拍も無かった上、(その後到着した)AEDの電気ショック2回目でようやく呼吸を再開したということだから、たまたま医師の気づきと協力がなければ無事ではなかったかも知れず、本当に嬉しく思いました。

福島から参加された病院グループの皆さんにも忘れられない大会になりましたね。どうもありがとうございました。
    06:58 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
Comment







(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
Trackback
http://papayaisg.blog23.fc2.com/tb.php/760-4ce5a19a
プロフィール

ひろオジィ

Author:ひろオジィ

石垣島のひろオジィ 
オジィと称しているがおじいさんではなくおじさん。

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード