Atelier de オジィ

ひろオジィの作業小屋雑記帖 

着陸遅延なので


昨日の夕方お迎えのために石垣空港へ。到着予定時刻ちょっと過ぎに着いたのであ~ん遅刻遅刻!と走って搭乗客出口まで行ったらまさかの大幅遅延。

・・・となればスタバのコーヒーすすりつつ待つか・・・なわけはなく北風吹きすさぶ展望デッキへ。寒くて誰もいない。
到着便を待つ男たち4名が手持無沙汰な雰囲気。

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5人か・・・

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7人いる・・・

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えーっと・・・
飛行機着きました。

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10人だな。整列してお出迎え準備完了。

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はいまっすぐコッチ来い!

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停止!
男たち各作業箇所に動き出す。

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整然と進む整備作業。

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まだかしら、と柱の陰で見守る私達のことも忘れないで!!

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ソレ急げ!

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というわけでタイムラプス画像をみているかのような数分間でした。

ところでボーディングブリッジ外側(いつもは格納されている部分と思われる)がエラくきたない感じですがサビですかね?大丈夫ですかね?

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ここのところ天気が悪い日が続いていますが、昨日の夕暮れはなぜか晴れました。展望デッキから西の空、バンナ岳です。

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    07:53 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

アンパル湿地帯を歩く

名蔵湾に流れ込む名蔵川一帯は「アンパル湿地帯」として貴重な自然環境エリアである。
たまたま干潮時に通過したら、思いのほか潮が引いていていつもは川になっている部分にまで歩いていける。

正面ド真ん中の山がおもと岳。

アンパル砂洲

マングローブ林が広がる湿地帯。ヤエヤマヒルギが連なる。

ヤエヤマヒルギ1

ヤエヤマヒルギがポツンと流れの中にある。

ヤエヤマヒルギ2

盆栽仕立てのように、立派な気根に支えられた一本のヒルギ。周囲には新しい株もいくつか育っている。

ヤエヤマヒルギ3

これは「ヒルギダマシ」という種類で、周囲にニョキニョキ生えているのはこのヒルギダマシの根っこである。

ヒルギダマシ

足元をよく見るといろいろな貝類も観察できる。甲殻類(カニとか)もいわずもがな、飽きることなく眺めていられますがそのうち潮が満ちてきますのでご注意ください。
    19:31 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

走り難い

走るんならフツーの道を走ればいいじゃない!?

っていわれるけど、自分は山道が好きなんです!でも獣道は走れないので一応多少整備された遊歩道とか・・・

今日のランニングはバンナ公園の中ほどになる遊歩道。先日からの雨で滑りやすいだけでなく、こんななんです。

走り難い5

落ちているのはイタジイの葉と実。

走り難い6

どんぐりだらけですよ!

走り難い7

まあ今日はどんぐり集めに来た訳じゃないから、単に踏むとスベるとか走りにくいだけのものです。

以下は昨日の画像、ええすみませんね、昨日も山道走りましたよ。でも落ち葉がすごいの。

走り難い1

積もる落ち葉は枯葉に混ざってなんだか白っぽい花びらみたいのもたくさん。

走り難い2

なんか花が咲いてるのか、と見上げるとこの大木です。アコウの木で、年に何回か一斉に落葉し新葉を展開します。

走り難い3

見上げると晩秋なのに新緑!

走り難い4

森を走るといろいろ不思議なことが多くて、まあ結論として走る練習にはなりませんわな、面白いけど。

    17:53 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

続・どんぐり事情2017

前回記事のイタジイ画像は、バンナ公園の南口から入って少し西側に(というか「西口」ということになっている)行くと「自然観察広場」というエリアがあり、その奥から「エメラルドの海を見る展望台」に至る山の中の遊歩道であった。この遊歩道沿いにはイタジイがたくさんあり、急坂だが一応整備された遊歩道なのでイタジイ拾いには適地といえる。

その遊歩道の始まる「自然観察広場」エリア一帯もすでにイタジイやオキナワウラジロガシがたくさんある。エリア内につくられた遊歩道沿いには、時々驚くほどの巨木がある。

イタジイの森2

二股に分かれているが1本のイタジイ。幹の周囲にサクラランがからみついている。ちょっと季節外れな気もするが、花も咲いている(下の画像ド真ん中)

イタジイの森3

とりわけ大きなこの木の下にもたくさんの実が落ちているが、ほかの場所に比べてひとまわり大きい。
左が先週の遊歩道沿い、右側がこの大木の下で拾ったもの。

イタジイ大小

相変わらずオキナワウラジロガシは気配もない。ホントに今年は全く実がついていないのかと思い始めた。
最後に石垣島の初冬、山すその風物詩フヨウの花。

イタジイの森1

    06:58 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

どんぐり事情2017

例年10月10日過ぎ頃から唐突に気温が下がって突然のように夏(真夏日や熱帯夜)が終わるような気がするが、今年はいつまでも暑くてつい先日までエアコンフル稼働だった。これまたよくあることだが今年は10月に2週続けて接近した台風によって夏はどっか行った。今朝は21℃くらいになっており、長袖で仕事に行く。

バンナ公園の遊歩道、道沿いに並ぶイタジイ(スダジイ)の木。このあたりはイタジイやカシの木(オキナワウラジロガシ)が多く、これからはドングリ拾いもできる。今年のドングリはどんな感じかな?

イタジイ2017

オキナワウラジロガシはまだ早いみたいで、ひとつも見かけない。相当な巨木が多いので木に実がついているのかどうか目視で確認することは困難である。しかしイタジイは目下ドングリの落下ピークのようだ。こんな木の根元あたりを見てみましょう。

イタジイ2017_2

もう掃いて捨てるほど(?)
今年はイタジイの当たり年なのか、こんなにドングリが落ちているのは珍しい。その気になって拾えばものの5分で1斤袋いっぱいとれる(はず)。

イタジイ2017_3

イタジイのドングリは小さくて可愛いサイズだけれど開花から落果まで2年かかる、つまり一昨年の開花分がいま落ちているのだ。この2年、台風接近はそれなりにあったが特別に甚大な被害がなかった。そのおかげだろうか豊作のようである。しかし気になるのは巨大なドングリをつけるオキナワウラジロガシが気配もないことで、こちらはウラ年、ということかもしれない(オキナワウラジロガシは今年の早春に咲いた花が、年内に実をつける)。
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観光地の観光地化

今日の画像はぜんぶブルーっぽいが、カメラのせいではなく早朝だからだ。午前6時に家を出て2時間のランニング、予定では県道79号線名蔵湾折り返し、だったが新川地区でなんとなく海沿いの道を選んでしまった・・・真喜良(まきら)地区からフサキのエリアは、石垣島マラソンの時くらいしか私は通らないし、ここ2年くらいはフサキ観音堂にも行ってないので結構新鮮。

新鮮というか、ホテルや新しい家屋もずいぶん増えてやはりこのエリアも10年前とは様変わりしつつある。
フサキ観音堂の入り口が妙にきれいなんだけど・・・

フサキ観音堂の入り口

お隣の唐人墓も、草が刈られてお掃除も行き届いている感じ。やっぱり観光客が激増するとキレイになるところはキレイになるってことかな。

唐人墓正面


唐人墓2

唐人墓の海側にはフサキの灯台がありますが、早朝が満潮のため釣り人多し。画像ではわかりにくいですが、岩場で釣りをしているヒトだけでなく防潮堤から大型ロッドでブッコミしてる方もおられます。

早朝の灯台で釣り

このエリアをもう少し走るとフサキリゾートという老舗のホテルがあります。そのお隣が伐開されて広大な敷地に。何というホテルができるのか、と工事中の看板掲示を見たらどうもフサキリゾートが拡張するようですね。

リゾートホテル拡張

久しぶりのフサキエリアですが、あちこちにB&Bとか素泊まり宿風な建物もあり、結構驚きました。まあとにかく少なくとも沿道沿いは(以前のような)草ボーボーな感じはなく、ずいぶんきれいになったと思います。

最後にまた余計なことを書きますが、名蔵湾で折り返し県道79号線旧道を走って帰りました。この県道79号線ですが、バイパス状の新道ができてからというもの、昼なお薄暗い旧道は本当にゴミ捨て場のようです。もともと不法投棄が目立った道ではありますが、谷間状の場所にはペットボトル空き缶からテレビ冷蔵庫まで何でもあり。そしてクジャクもいます。ヤレヤレでございます。
    11:08 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

孔雀と猪

相変わらずボチボチとランニングは続けていますが、以前は朝にせよ夕方にせよ、走るのはバンナ公園周回道路が主でした。最近は平日早朝出かける前に市街地を一周、というパターンになっていて、週末土日のどちらかにバンナ公園か、ちょっと距離を伸ばしたいときは名蔵方面まで行ったりします。

名蔵方面に行くときは自宅(市街地の登野城地区)から新川経由で名蔵湾沿いに県道79号線を走りますが、途中石垣天文台のある前勢岳のふもとを通過します。それも新しくなった広い道じゃなくて山寄りの旧道、するとほぼ必ず遭遇する鳥はカラスとクジャク。以前から何度かクジャクの件は記事にしてますが、一時は駆除しようと各方面の活動があったものの最近はどうなっているのか、ともかくクジャクは増える一方だ(と感じられる)。
前勢岳、バンナ岳をジョギング、散歩してクジャクに会わないことはむしろ珍しいほどで、姿を見ないまでも鳴き声は必ず聞こえてきてガッカリします。

先日の日曜日だったか、バンナ公園の周回路を走っていたときのこと、大きな親クジャクの後から2羽の子クジャクがチョコチョコついて歩いているところに鉢合わせ。そのとき(僕には)白いウサギがドサクサにまぎれてくっついて歩いてる!と思いビックリしたのだが、ウサギなわけはなくアルビノの真っ白いクジャクでした。クジャク親子はとっさに山側の急斜面を駆け上り見えなくなってしまった。

ひどい画像ですが、大慌てでウエストバッグのコンデジを取り出しかろうじてアルビノの子だけ・・・

アルビノ孔雀1

アルビノ孔雀2

(頭部)扇状の冠羽も純白でまるでプリンセス様のよう。この子が大きくなったらそれはそれで話題になるでしょうね・・・

この日はさらに別のつがい(と思われる)に北口手前で遭遇し、さらに脱力しました。もうバンナ公園はクジャクの楽園!

・・・

さて、クジャクは有害鳥獣とされているはずですが、最近はその対策についてほとんど聞こえてこないのはどうしたことか。ちょっと市役所行って聞いてみないとですかね・・・

さて、バンナ公園周回路を走るだけでは気が晴れない(?)ときには、さらに山奥の遊歩道に入ったりします。バンナ岳の中の遊歩道は結構本格的に草深い部分も多く、走る練習にはなりませんが、まあ動植物を見ながらのクールダウンには(私には)もってこい。

バンナ岳の山道を歩くと、ところどころ大木の根本を掘り返したような跡があり、イノシシの生活圏でもあることを知りますが、実際にウリ坊の群れに遭遇したこともあります。
イノシシといえば猪肉・・・といいたいところですが、農作物への被害もあり有害鳥獣のナカマにされているようです。これはバンナの南東側にある山道(一般の人はさすがにここまで散歩に来ない笑)です。獣道に沿って黄色い札があり、樹木説明板かしら~?と近寄ってみたら「イノシシのワナあります」

フダに「有害鳥獣駆除・・・」の記述がありますので、そういうことなんでしょう。

いのししワナあります

イノシシは捕獲したあとの活用(?)もありそうですので地道に駆除活動が継続されているのかもしれませんが、クジャクは本当になんとかなりませんかね。やっぱ市役所行って聞いてみるべきですかね~・・・

    07:14 | Trackback : 0 | Comment : 6 | Top
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Author:ひろオジィ

石垣島のひろオジィ 
オジィと称しているがおじいさんではなくおじさん。

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